2019年06月16日

『ペットロスを癒す曲(Mr.Children祈り~涙の軌道)』



ペットロスの悲しみ癒してくれる名曲(Mr.Children)!


【ペットロスを癒してくれる名曲(祈り~涙の軌道)】

Mr.Childrenの『祈り~涙の軌道』という楽曲があります。


2012年にリリースされた曲ですが、バラード調の楽曲とメッセージ性の強い詩が特徴です。


歌詞の内容は失恋の詩のようにも聞こえるし、そうでないようにも聞こえます。

ですが、2012年に発表した曲であることから、前年にあった震災が関係しているのではないかと思われます。

特にタイトルの「祈り」や歌詞の中にある「笹舟のような祈りを浮かべればいい」という言葉はまるで鎮魂歌のように聞こえます。


この曲は、最愛のペットを失った人に必要な鎮魂歌のように聴こえます


愛するペットがちゃんと天国へ旅立てるように祈りを捧げる。

そんな心情にぴったりなのが、Mr.Childrenの『祈り~涙の軌道』なのです。



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【泣けるポイント】

かじかんだ君の手を握り締めると

「このまま時間が止まれば…」って思う


ペットが亡くなる前に戻って欲しい。

あの楽しい時間のままで時間が止まって欲しい。

そんな叶わない願いをもってしまいます。



さようなら さようなら さようなら

夢に泥を塗りつける自分の醜さに

無防備な夢想家だって 誰かが揶揄しても

揺るがぬ想いを 願いを 持ち続けたい


「さようなら」という言葉をペットに伝えなければならないことは、飼い主にとって、とてつもなく悲しいことです。

ペットを亡くして泣いている姿を揶揄する人がいますが、愛するペットを想う気持ちは揺るぎません。

愛するペットを想う気持ちは、離れたとしてもずっとずっと心にあり続けるのです。



忘れようとして でも思い起こしたり

いくつになっても皆 似たり寄ったり

失いたくないものが ひとつまたひとつ

心の軌道に色を添えて


愛するペットと過ごした時間は忘れようとしても、忘れられるものではありません。

愛するペットを亡くした悲しみが心の中で、いつか昇華されてキラキラとした優しさに変わるときがくると信じたい。



君が泣いて笑って

その度心を揺らす

もっと強くありたいって想いで

胸は震えている


ペットは様々な表情を見せてくれます。

喜んだり、怒ったり、時には飼い主の悲しみに寄り添って一緒に泣いてくれました。

そんな愛するペットのためにも強くありたいと願うのです。



忘れないで 君に宿った光

いつまでも消えぬように 見守りたい


飼い主が愛する我が子(ペット)へ送った愛情は我が子の中で光に変わったでしょうか。

愛するペットに伝えたい。

「いつまでもわたしのことを忘れないでね」

「一緒に過ごした思い出を憶えていてね」

飼い主はそんな想いを胸に抱いて、愛するペットの旅立ちを見守るのです。



さようなら さようなら さようなら

憧れを踏みつける自分の弱さに

悲しみが 寂しさが 時々こぼれても

涙の軌道は綺麗な川に変わる

そこに

笹舟のような 祈りを 浮かべればいい


「さようなら」って言わなくちゃいけないけど、「さようなら」なんて悲しすぎて言えない。

代わりに「また逢おう」そう言いたい。

涙を川のように流して、祈ります。

愛するペットが安らかに過ごせますようにと。

そして、いつの日かまた再会できますように。

そんな想いと願いを祈りにします。

この祈りが、我が子に届きますように。




『祈り~涙の軌道』Mr.Children

作詞:桜井和寿

作曲:桜井和寿


リンク先

Mr.Childrenの『祈り~涙の軌道』を聴きながら、亡くなった愛するペットを想って祈りを捧げてみてはいかがでしょうか。


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「ハグペット」をぎゅっと抱きしめながら祈りを捧げると、きっと我が子に祈りが届きますよ。




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2019年06月12日

『ペットロスを癒す曲(中島みゆき 空と君とのあいだには)』





ペットロスの悲しみ癒してくれる名曲(中島みゆき)!



【ペットロスを癒してくれる名曲(空と君とのあいだには)】

中島みゆきさんの『空と君とのあいだには』という楽曲を知らない人いないでしょう。

それはこの曲が多くの人とたちに感動を与えた曲だからです。


この曲はドラマ『家なき子』の主題歌になった曲です。

なんと、この曲の歌詞はドラマ『家なき子』の主人公すずの愛犬リュウの目線で書かれたものなのです。

驚くことに、曲を手掛けた中島みゆきさんは、台本を読み込んで作詞したのではなく「犬を連れた家のない少女が主人公」というドラマの設定と「犬の写真」だけを手掛かりに曲を作ったのだといいます。


また、この曲の意味を中島みゆきさん自身がラジオで語ったところによると、「僕は犬です。空が見えます。君が見えます」という歌だそうです。


この歌(詞)の主人公は犬なのです。

飼い主を犬の目線で眺めているのです。

人間を下から見つめる目線、つまり犬の目線から見た世界を描いているのが「空と君とのあいだには」という曲なのです。


犬の目線、犬の気持ちを歌った曲とは非情に珍しい曲です。


だからこそこの曲は、ドラマの主題歌という枠を超えて、犬好きの人の心を打つ名曲だと思うのです。

飼い主は、いつも飼い主目線で飼い犬を見ていると思います。

けれど、一度愛犬の目線になって世界を見、犬の気持ちになってお互いの関係を見つめなおしてみることによって新たな発見があるかもしれません。

「愛犬の目には、こんな風に私や世界が映っていたのかな」

「愛犬はこんなことを感じていたのかな」

そんな新鮮な感情が湧いてくるかもしれません。



【泣けるポイント】

君が涙のときには 僕はポプラの枝になる
孤独な人につけこむようなことは言えなくて
君を泣かせたあいつの正体を僕は知ってた
ひきとめた僕を君は振り払った遠い夜


愛犬は、飼い犬が辛いことを感じてるし、泣いている悲しみをちゃんと知っているんですよね。

「ポプラの枝になる」ということは、ポプラは防風の役割を果たす植物です。

飼い主の防波堤(防風樹)となってくれるという愛犬の愛らしい気持ちが表現されていて、思わず涙を流します。

犬って人間が悲しんでいたり、傷ついていたりすると、ちゃんと気がついて慰めてくれるんですよね。

愛犬の飼い主を思う愛情が感じ入られるシーンとなっています。



ここにいるよ 愛はまだ
ここにいるよ いつまでも


悲しいとき、辛いとき、愛犬に「僕はここにいるよ」「悲しまないで」「僕が慰める」

そんなことを言われたら泣いてしまいます。

でも、愛犬は言葉で伝えられなくても、そう思っているのです。



空と君のあいだには今日も冷たい雨が降る
君が笑ってくれるなら僕は悪にでもなる
空と君のあいだには今日も冷たい雨が降る
君が笑ってくれるなら僕は悪にでもなる


飼い主を思う愛犬のいじらしい感情が「空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る」という1行で表現されています。

「君が笑ってくれるなら僕は悪にでもなる」

愛犬は飼い主に笑っていて欲しいんです。

いつだって飼い主を笑顔にしたいんです。

飼い主のその笑顔を壊す人を愛犬は悪と見るんです。

そのとき愛犬は守護者の一面を見せるのです。

飼い主を傷つける存在から守ろうとするのです。


犬って素晴らしい!

時には笑顔をくれる天使であり、時には飼い主を守る守護者となる。

それが愛犬なんですね。


犬は人間が大好きなんです。

そんな人間(飼い主)への愛が溢れているのが、「空と君とのあいだには」という曲なのです。




『空と君とのあいだには』中島みゆき

作詞:中島みゆき

作曲:中島みゆき


中島みゆきさんの『空と君とのあいだには』を聴きながら愛犬の目線になって、愛犬の気持ちになってみてください。






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中島みゆきさんの曲を聞きながら「ハグペット」をぎゅっと抱くと涙が流れます。







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2019年06月07日

『ペットロスを癒す曲(MISIA逢いたくていま)』





ペットロスの悲しみ癒してくれる名曲(MISIA)!



【ペットロスを癒してくれる名曲(逢いたくていま)】

MISIAさんの『逢いたくていま』という楽曲は多くの人とたちに感動を与えた曲だと思います。


この曲はドラマ『JIN-仁』の主題歌になった曲です。

ドラマ『仁』は、幕末を舞台とした医療ドラマで、現代から江戸時代にタイムスリップした脳外科医が、医療技術も機材もない中で医師として行き抜く物語です。


この曲の制作依頼を受けたMISIAさんは、日本で戦争に行く前に家族や恋人に宛てた手紙が展示された場所に行き、家族へ宛てた手紙を読みました。

そこで命の重さ、人と人との絆を改めて実感し、これ以上切実に会いたいという思いがこめられた手紙はないと感じたそうです。

そうしたMISIAさんの思いが込められた曲が『逢いたくていま』なのです。


つまり、死別を覚悟して最後のメッセージを愛する人に書き残した思いが込められている曲なのです。


壮大な背景を持つ曲ですが、ペットロスの人が聞いても十分に共感し、感動し、涙が自然と流れる一曲であると思います。


なにより、亡くした愛犬、愛猫に「逢いたい」と願うのは飼い主さんの本音であり、願いであると思います。

逢えないのは分かっているけど、それでも愛したペットに逢いたいと思う気持ちを止められない。

それがペットを失った飼い主さんの正直な気持ちなのです。


愛するペットを失って悲しくて切なくて仕方がないときは、MISIAさんの『逢いたくていま』を聴いてみることをおススメします。



【泣けるポイント】

初めて出会った日のこと 覚えてますか
過ぎ行く日の思い出を 忘れずにいて
あなたが見つめた全てを感じていたくて
空を見上げた 今はそこで 私を見守っているの? 教えて…


ペットとの出会いの瞬間は忘れられないですよね。

時は無常にも過ぎて行き、ペットと過ごした思い出がだんだん遠くに行ってしまうような気持ちがします。

それでもペットがどんなことを思って生きていたのか、そんなことを考えてしまいがちです。

愛する我が子が空(天国)でやさしく見守っていることを信じていても、それでも寂しいんですね。

どうしようもなく。



今 逢いたい あなたに
伝えたいことが たくさんある
ねえ 逢いたい 逢いたい
気づけば面影 探して 悲しくて
どこにいるの? 抱きしめてよ
私はここにいるよ ずっと


逢いたくて逢いたくて、無性に逢いたいんです。

もっともっと 話しかけたかった。

ふと気がつくと愛するペットの生前の姿、しぐさ、表情を思い出してしまう。

見えない存在になってしまったけれど、ペットの存在を感じていたい。

撫でてあげたい、抱きしめてあげたい、あの頃のように抱きついて欲しい。

自分はここにいるんだよと、ペットに伝えたい。

それはあの頃のように寄り添って欲しいという切ない気持ち。



もう二度と逢えないことを 知っていたなら
繋いだ手を いつまでも 離さずにいた
『ここにいて』と そう素直に 泣いていたなら
今も あなたは 変わらぬまま 私の隣で笑っているかな


ペットの具合が悪くなってそのまま命を落とすこともあります。

治療をし、できることをしたつもりでも、飼い主さんは後悔してしまうことが多いようです。

あのときもっと…。

早く気がついてあげられたら…。

ペットの最期に体を触ってあげたときのぬくもりは、忘れられないものです。

飼い主として責任を感じて、もしかしたらもっと生きられたのではないかと、思ってしまうことがあるのです。



今 逢いたい あなたに
聞いて欲しいこといっぱいある
ねえ 逢いたい 逢いたい
涙があふれて 時はいたずらに過ぎた
ねえ 逢いたい 抱きしめてよ
あなたを 想っている ずっと


逢いたくて、逢いたくて、たまりません。

ペットの名前を呼んでも返事は返ってきません。

涙だけがいつまでも流れていきます。

悲しみが癒えても、時間がどれだけ経っても、飼い主さんはペットへの愛をずっと心の中に抱いて生きています。



運命が変えられなくても 伝えたいことがある
『戻りたい…』あの日 あの時に 叶うのなら 何もいらない


もし、魔法が使えたら、あの日に戻ってペットを取り戻したい。

叶わないと知っていても、ペットとの過ごしたあの時に戻りたいと思うのが人間なのです。



今 逢いたい あなたに
知って欲しいこと いっぱいある
ねえ 逢いたい 逢いたい
どうしようもなくて すべて夢と願った
この心は まだ泣いてる
あなたを 想っている ずっと


ペットに伝いたいんです。

この気持ちを。

あなたをどれだけ愛していたのかを。

この悲しみが夢であったなら、どんなに良かったかと思うものなのです。

時が過ぎても、心の中で涙が流れているんです。

その涙は、ペットへの愛情なのです。

なにがあっても、どんなに時がたっても、ペットと過ごした思い出、ペットのことを忘れない。

忘れられないのです。


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『逢いたくていま』MISIA

作詞:MISIA

作曲:佐々木潤

編曲:佐々木潤


リンク先↓

MISIAさんの『逢いたくていま』を聴きながらペットを思い出してみてください。



「ハグペット」は、ペットロスの悲しみを乗り越えるための必需品です。









posted by チャミーの父ちゃん at 16:13| Comment(0) | ペットロスを癒す曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月04日

『ペットロスを癒す曲(平井堅PAUL)』




ペットロスの悲しみ癒してくれる名曲(平井堅)!



【ペットロスを癒してくれる名曲(PAUL)】

平井堅さんの『PAUL』という楽曲を聴いたことがありますか?


この曲は「大きな古時計」のカップリング曲です。

平井堅さんが当時亡くしたばかりの愛犬ポールに捧げるために作った、切なくも温かいバラードです。


平井さんの愛犬ポールへの想いが伝わってくると同時に、ペットを飼っている人、ペットロスの人たちから共感を得る一曲でもあります。



愛犬ポールは、平井さんが少年の頃いつもそばにいてくれたそうです。

犬って、飼い主さんに忠実でいつも飼い主に寄り添ってくれるステキな生き物なんですよね。


「PAUL」には、辛いときいつも慰めてくれた大切な親友を無くし、切なさと思い出を大切にして生きている平井さんの心情が込められています。


ペット(愛犬、愛猫)は、ほとんどの場合、飼い主さんよりも先に寿命を迎えます。

そんなことは理解していること。

でも、理屈では計り切れない飼い主さんの心情というものが描かれているペットロスの人を慰めるために書かれたような一曲です。


一度でもペットを飼ったことがある人なら、ペットとの思い出、愛情を思い出して泣ける歌なのです。




【泣けるポイント】

泣きべその帰り道 遠回りも出来なくて
うつむいたまま重いドアをゆっくりと開けると
不思議そうに首を傾げ 僕を見ている君がいる
涙の跡がなくなるまで 僕の頬をザラリと舐めた

この詞のすぐ後に「いじめっ子」とあるので平井さんがイジメを受けて辛い思いをしている姿が浮かんできます。

辛いことがあって泣きながら帰ったときに、愛犬ポールが傷ついた平井さんの悲しみに気がつき、慰めている様子が伝わってきます。



何も言わず聞いてくれる君を強く抱きしめたら
苦しそうに僕の胸でキュンと声を上げた

平井さんの苦しみを理解する愛犬ポールと愛犬ポールの存在が平井さんの心の支えとなっていることが、涙を誘います。



ただいまを言う相手も今はいなくなったけど
君と追い駆けたあの夕焼けを僕は決して忘れない
無くした物は数えきれないけど振り向かずに行くよ
君が教えてくれた温もりを胸に抱いて

いつも飼い主を待っていてくれた愛犬が帰宅したときにいなくなるということは、とても切ないことです。

平井さんは愛犬ポールとの思い出を胸に抱いて、愛犬ポールがくれた愛情を大切にして前に歩もうとしている姿が胸を打ちます。



気がつけば声を上げて泣くことも忘れたけど
本当はまだ泣き虫な僕を空から見ていてよ
君を忘れない

ペットロスから少し落ち着いたものの、まだ悲しい気持ちを抱えている姿が目に浮かびます。

まだ悲しくて仕方がない泣き虫の僕を天国(空)から見守って欲しいと願う飼い主である平井さんの心情が切々と伝わってきます。

そして「君を忘れない」という一言にすべての心情が込められています。

愛犬と過ごした日々は忘れようとしても忘れられない大切な思い出なのです。



『PAUL』平井堅

作詞:平井堅

作曲:平井堅

編曲:青山しおり


〈歌詞〉

泣きべその帰り道 遠回りも出来なくて

うつむいたまま重いドアをゆっくりと開けると


不思議そうに首を傾げ 僕を見ている君がいる

涙の跡がなくなるまで 僕の頬をザラリと舐めた


いじめっ子には勝てそうにもないけど頑張ってみるよ

擦り剥いた膝もママには内緒にしておいてよ


何も言わず聞いてくれる君を強く抱きしめたら

苦しそうに僕の胸でキュンと声を上げた


ただいまを言う相手も今はいなくなったけど

君と追い駆けたあの夕焼けを僕は決して忘れない


無くした物は数えきれないけど振り向かずに行くよ

君が教えてくれた温もりを胸に抱いて


気がつけば声を上げて泣くことも忘れたけど

本当はまだ泣き虫な僕を空から見ていてよ

君を忘れない



平井堅さんの『PAUL』は愛犬家に必須の一曲です。


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「ハグペット」は、ペットロスの悲しみを乗り越えるための必需品です。









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2019年06月02日

『ペットロスを癒す曲(平井堅half of me)』





ペットロスの悲しみ癒してくれる名曲!(平井堅)



【ペットロスを癒してくれる名曲(half of me)】

平井堅さんの『half of me』という楽曲を聴いたことがありますか?


「half of me」という曲は平井堅さんが約10年間未発表として密かに温めていた曲で、LIVEに訪れるファンにのみ届けられてきたラブバラードです。


しっとりとしたピアノの調べと平井堅さんの透明感のある歌声からつむぎだされる言葉は、切なさの世界観に瞬時に引き込まれ、なぜか愛犬(愛猫)への愛おしさを蘇らせる一曲なのです。


曲そのものは恋愛の歌であり、ペットロスのために書き下ろした曲ではありませんが、この曲の中にペットへの愛情とペットとの絆を感じさせる世界観がたっぷりと含んでいます。


『half of me』は、恋人たちの10年後の未来を歌った楽曲でありますが、平井堅さんが曲に込めた思いを語っています。

「決してひとつになれないけれど、だからこそひとつになりたいと願う。生きるということは、空白の半分を、欠損の半分を探す旅なのかもしれない」

「大切なものを失い、その失ったものを探し求めながら生きること」

そんな思いを書きました。


この言葉には、普遍的な意味が含まれていると私は感じました。


ペットという大切な家族を失い、その悲しみや痛みを抱えて生きていく。

ペット(愛犬、愛猫)との思い出をずっと胸に秘めて生きていく。

かけがえのない愛犬、愛猫の生前の姿をずっと探し求めながら生きていく。

忘れたくない。

愛する愛犬(愛猫)との思い出を大切に生きていく。


そんな飼い主さんの気持ちと読み取ることが出来る曲だと感じます。


ペット(愛犬、愛猫)という大切な存在を失い、自分という存在の半分が欠けてしまったような感覚に襲われるのがペットロスです。



【泣けるポイント】

あたりまえはいつももろい 君がいない世界が待っている
いつものような僕でいられるけど 誰にも気づかれずに泣いていた

ペットを失うということは愛犬(愛猫)がいない世界に取り残されるということです。

その悲しい世界で痛みを胸に抱えて泣いているのが、ペットロスの飼い主さんです。


何を見ても何に触れていても 二人で分け合った事に気づく

ペットと過ごした部屋、ペットの小屋、ご飯の皿、首輪、布団、おもちゃなどには、大切なペットとの過ごした思い出が詰まっています。

一緒に過ごした時間の中で飼い主さんとペットはいろんなものを分け合って生きてきたのです。

だから、何を見ても悲しくなります。


人はどうして叶えられぬものを 引きずりながら生きていくのだろう?

もう逢えないと分かっていながら、逢いたいと願うのが飼い主さんの切ない思いです。

その切なさを抱えながら生きているのです。


僕はこれからも探すのだろう 失われた半分を

ペットは飼い主さんにとって分身です。

失われた半分です。

飼い主さんは、ずっとペットとの思い出を忘れません。

あなたが愛した愛犬、愛猫も飼い主さんのことをずっと忘れないと思います。



『half of me』平井堅

ドラマ『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』主題歌

作詞:平井堅

作曲:平井堅

編曲:亀田誠治



〈歌詞〉

飲み物でも買いに行くように 君は「じゃあね」と言った

閉めたドアの音が重く響いて この胸を引き裂いた


君が置いていった雑誌には コップのシミが出来て

乾いて消えるかと思ったら 痣のように残った


あたりまえはいつももろい 君がいない世界が待っている

いつものような僕でいられるけど 誰にも気づかれずに泣いていた


何を見ても何に触れていても 二人で分け合った事に気づく

窮屈だった夜ほど愛しくて 痛みだけがそばにいた


新しいキスをいくつもして 塗り替えたつもりでも

君という空白は埋まらない あの日からずっと


抱えた傷は形を変え いつしか体の一部になる

人はどうして叶えられぬものを 引きずりながら生きていくのだろう?


何を見ても何を感じてても 二人で分け合った事にきづく

僕はこれからも探すのだろう 失われた半分を


何を残し何を捨てればいい? 何を忘れ何を願えばいい?

誰もが迷い探し続けてる 壊れやすい永遠を


失われた半分を




平井堅さんの『half of me』を聴いてペットロスの悲しみを癒してください。


リンク先




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「ハグペット」は、ペットロスの悲しみを乗り越えるための必需品です。









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2019年05月28日

『ペットロスの人におススメの名曲(juju)』






ペットロスの悲しみ癒してくれる名曲!


【ペットロスを癒してくれる名曲】

jujuさんの『やさしさで溢れるように』という楽曲を聴いたことがありますか?


名曲です。


バラード調の切ない世界感をjujuさんが見事に歌い上げています。


みなさんこのjujuさんの『やさしさで溢れるように』という曲はどんな意味を持っているかご存知ですか?


きっと多くの方は恋愛の歌だと思っていませんか?


実は歌詞をよ~く見ると男女の恋愛という言葉をはっきりと読み取れません。


それはなぜかというと、プロデューサーの亀田誠治さんが作詞家の書いた詩の内容を普遍的な意味を持たせるように部分的に書き替えたからです。

ですから作詞のところに二人の名前が記されているはずです。

(作詞家:小倉しんこう 亀田誠治)


実は『やさしさで溢れるように』という楽曲は、元々作詞家の小倉しんこうさんが自身で飼っていた愛犬をなくした喪失感を書いた詩だったのです。


編曲とプロデュースを担当した亀田誠治さんが、『やさしさで溢れるように』という楽曲をjujuさんが曲の世界に入り込めるように、さらに聞いている人も共感できるようにと、歌詞の内容を普遍的な世界感に作り上げたのです。


ですから、失恋をした人が聞けば恋愛の歌に聴こえるし、それ以外でもなにかを喪失した人でも共感できる楽曲となっているのです。


もう一度言います。

『やさしさで溢れるように』という楽曲は、元々愛犬をなくした喪失感を癒すための曲だったのです。



ですから、ペットロスの方がその悲しみを癒すために聴く楽曲としてぴったりなのです。


愛犬(または愛猫)を失った方が、愛犬と過ごした愛情に満ちた日々を思い出すのにこんないい曲はありません。


ペットロスにある方へ

愛犬との楽しかった時間を思い出しながら、jujuさんの『やさしさで溢れるように』聴いてみてください!


きっと癒されると思います。



【泣けるポイント】

今すぐ逢いたい その笑顔に

逢いたいですよね! 愛犬に。


あなたを包むすべてが
やさしさで溢れるように

天国へ旅立った愛犬への愛情が溢れています。


わたしは強く迷わず
あなたを愛し続けるよ
どんなときもそばにいるよ

悲しみから立ち直ることが愛犬を悲しませないこと。

また、この世とあの世と離れていても、愛という絆で繋がっているという想いが溢れています。


ぬくもりはいつも
この胸の中に
決して失くさないよ ありがとう

愛犬との思い出をいつまでも大切にする心情と愛犬への感謝で溢れています。


二人を繋ぐ想いが
決して色あせないように

“二人”という所を飼い主さんと愛犬と置き換えて聴いてみてください。


あなたを愛し続けるよ
どんなときもそばにいるよ
離れていてもそばにいるよ

失った愛犬への深くそして強い愛情が溢れています。


そして、

わたしの生きる世界が
光で満たされるように

愛犬との愛情と思い出を胸に大切にして生きてください。




『やさしさで溢れるように』juju

作詞小倉しんこう 亀田誠治

作曲小倉しんこう

編曲・プロデュース 亀田誠治


〈歌詞〉

目が覚めればいつも

変わらない景色の中にいて

大切なことさえ見えなくなってしまうよ


生きている意味もその喜びも

あなたが教えてくれたことで

「大丈夫かも」って言える気がするよ

今すぐ逢いたい その笑顔に


あなたを包むすべてが

やさしさで溢れるように

わたしは強く迷わず

あなたを愛し続けるよ

どんなときもそばにいるよ


当たり前のことは

いつでも忘れ去られがちで

息継ぎも忘れて

時間だけを食べてゆく


花の名前も 空の広さも

あなたが教えてくれたことで

愛と呼べるもの 分かった気がする

せわしなく進む時の中で


わたしの生きる世界が

光で満たされるように

あなたの生きる時間を

わたしが輝かせるから

離れていてもそばにいるよ



雨に打たれても風に吹かれても

寒さを感じない今は

ぬくもりはいつも

この胸の中に

決して失くさないよ ありがとう


巡る季節の中でも

この手を離さないでいて

二人を繋ぐ想いが

決して色あせないように


あなたを包むすべてが

やさしさで溢れるように

わたしは強く迷わず

あなたを愛し続けるよ

どんなときもそばにいるよ


離れていてもそばにいるよ



Jujuさんの『やさしさで溢れるように』でペットロスの悲しみを癒してください。


リンク先





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「ハグペット」は、ペットロスの悲しみを乗り越えるための必需品です。








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