2019年12月12日

『ペットロスを理解し、癒そう!(悲しみの深さは・・・)』




ペットロスを理解し、癒そう!(悲しみの深さは・・・)


ペットロスを理解し、癒すための言葉

『ペットロスの悲しみの深さはペットへの愛情の深さ』


ペットロスの深い悲しみは、ペットへの深い愛情の裏返しなのです。

だから、ペットロスで苦しんでいたら、“弱い人”ではなく“愛情の深い人”と思うことです。

その視点の転換がペットロスから立ち直ることに繋がります。


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ペットロスからなかなか抜け出せない。

心配してくれる家族や友人のためにも早く立ち直らなくては、と焦ってしまうことが往々にしてあります。

いつまでも泣いていることに対して「自分は弱い」「このまま立ち直れないのではないか」などとネガティブな気持ちになってしまいます。


それはペットロスに苦しむ人だけではなく、周りの人も同じように思っている場合が多いのです。


もし、愛するペットを失って悲しみから抜け出せないでいるとしたら、観の転換をしてみてください。


それは、

「涙は愛の証」


ペットを愛する気持ちが深ければ深いほど、悲しみが深くなる傾向があります

つまり、ペットへの愛情とペットロスの苦しみは比例するのです。

(もちろん愛情深い人でもさっぱりとした性格の人もいます)


ですから、「いつまでも立ち直れない自分」「泣いてばかりいる弱い自分」「周りに心配ばかりかける自分」と思うのではなく、

「深い愛情を持っていた人間」と、発想を逆にしてみてください。

つまり「愛情深い人間」ということなんです。


その「愛情深い人間」ということを否定してはいけません。

むしろ、自信を持ってください。


ペットはこの世の人生を終えて虹の橋を渡り天国へ行ってしまいますが、天国で飼い主さんのことを気にしています。

飼い主さんが悲しむことはペットにとっても悲しいことですが、「こんなにも愛してくれていたんだ」と飼い主さんの気持ちをあらためて知れば、ペットも喜んでくれているはずです。

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ペットロスだけでなく、人生には悲しい出来事や辛い出来事に遭うことがあります。

だからペットロスの悲しみからなかなか抜け出せなくても自分を責める必要はありません。


涙を流した分だけ、ペットを愛していたということなのですから、むしろ“誇り”に思ってください。

そうすれば、悲しみは徐々に癒えていきます。

無理に忘れようとすれば、天国に行ったペットも寂しいと思うし、悲しみが完全に癒えずに逆にペットロスが心の中に沈殿して、あるとき悲しみが噴出してきます。


ペットロスの悲しみはペットへの愛情深さを証明するものです。

悲しむことを否定的に考えるのではなく、愛情深いことに自信と誇りを持ちましょう。

ネガティブな考えを裏返すことでポジティブな気持ちになれます。


お読みいただきありがとうございました。





posted by チャミーの父ちゃん at 12:24| Comment(0) | ペットロスを理解し、癒そう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月20日

『ペットロスを理解し、癒そう!(感情の解放)』





ペットロスを理解し、癒そう!(感情の解放)

ペットロスを理解し、癒すための言葉。


『ペットロスを癒すためには、感情の解放が大切』


ペットロスになってしまったら、悲しみを封印しないことです。

悲しみを無理に抑え込んで我慢しようとすると、悲しみはより深くなります。


ペットロスの悲しみや苦しみを心の奥に隠したり、無理に我慢したりすると苦しみや悲しみは一見鎮静化したように見えますが、心の中にしっかりと残ってしまいます。

それが日常のふとした瞬間に噴き出してきます。


ですから身の周りにペットを亡くして悲しみに暮れている人がいたら、我慢させてはいけません。

ペットを亡くして直ぐに理性的に受け止めて考えられる人なんていません。


大切なことは感情の問題です。

誰だって「いつまでも悲しんでいたい」とか「ずっと落ち込んでいたい」と思っているわけありません。

落ち込んでいれば、悲しんでいれば、きっと周りの人に心配をかけていることは理解しています。

頭脳では理解しているのです。


だけど、悲しいのは頭脳ではありません

心です


心が涙を流しているのです。

心が悲しんでいるのです。

それは理屈じゃないんです。


だから、ペットロスの人に理性的に語りかけて、理性的に立ち直らせようとしても無理です。

問題は感情なのですから。


悲しみの封印は、事の解決に一切役に立ちません


逆に感情を解放させることです

泣きたかったら思い切り泣くことです。

泣いて泣いて、泣き明かして涙が枯れるまで泣くことです。


誰かに話を聴いて欲しかったら、言葉が出てこなくなるまで話を聴いてもらえばいいんです。


もし、誰も話を聴いてくれる人がいなかったら、独りごとでもいいから口に出すのです。

目の前に話を聴いてくれる優しい人がいると思って。

また、亡くなった愛犬、愛猫に語りかけるのです。

一人でしゃべっているからといって変人になってしまったなんて思わなくていいのです。

ただし、部屋で一人にいるとき、誰にも聞かれない環境で行ってくださいね。


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心のマイナスの感情を解放してください。

悲しみを心から言葉や表情として吐き出してください。


吐き出し尽くしたら、きっと自然に前を向くことができます。

いつの間にか笑顔がでるようになります。


ですから、ペットロスの悲しみを心の奥に封印しないで、解放してください。


悲しみの解放が、生きる力を呼び戻してくれます


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あなたの悲しみが癒えるよう、祈っています。


お読みいただきありがとうございました。




posted by チャミーの父ちゃん at 16:48| Comment(0) | ペットロスを理解し、癒そう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月17日

『ペットロスを理解し、癒そう!(忘れたくない)』



ペットロスを理解し、癒そう!(忘れたくない)


ペットロスを理解し、癒すための言葉。


『ペットを亡くした飼い主の気持ちは、「忘れたくない」』


ペットを亡くした飼い主の気持ちは、「ずっと一緒にいたい」

「たとえ魂がなくてもそばにいてくれると思うだけで心が満たされる」

「忘れたくない」

です。


長年可愛がっていたペットを亡くしたとき誰もが悲しみます。

その悲しみの度合いは人それぞれです。


深く悲しんでペットロスになってしまう方もいれば、死の瞬間は涙を流しても、割と早く立ち直る方もいます。


立ち直りが早い方、あまり深く悲しまないでいる方は、それはそれでいいと思います。

ここで取り上げたいのは、長く悲しみを引きずってしまうペットロスに陥っている方、またはそうした方の家族や友人の方向けの話です。


我が子のように一緒に暮らし育ててきた飼い主さんの多くは、「忘れたくない」「魂は天国へ旅立ったとしても、何らかの形で身近に感じていたい」

そんな風に思うものなのです。


こうした気持ちが理解できない方も、世の中にはいらっしゃるようです。


しかし、他人ならまだしも、家族や大切な友人がペットロスの悲しみを抱えて生きる力をうしなっているとしたら慰めたい、元気を出してもらいたい、と思うのではないですか?


そうだとしたら、一番大切なのは、ペットロスの方の心を理解することなのです。

心を理解すること無しに、励ますことは無理です。


ペットロスを理解していない人の励ましの言葉は心に響きません。

むしろ迷惑な励ましのときもあります。



我が子のようにペットを可愛がってきた飼い主さんたちは、ペットが灰になっても、姿が消えても、声が聞えなくなってもなんらかの形で愛するペットを身近に感じていたいと思うのです。



その心(気持ち)を理解してあげましょう。


愛するペットを忘れないようにする、ずっと一緒にいられるいくつかの方法がありますので、もし慰めるのでしたら、こうしたものをプレゼントするのもいいと思います。



『愛するペットそっくりペットクッションを作る』

(写真から作るオーダーメイドクッションがおすすめです。)

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『遺灰をペンダントに納めていつも身近に感じる』

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『写真を部屋に飾る』

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『亡くなったペットの油絵を部屋に飾る』

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『生前の首輪などをいつも目に付く場所に置いておく』



『遺骨、遺灰から宝石を作っていつも身につける』

 (特殊な方法です)


写真もクッションも遺灰にしても、そこに愛するペットの魂はないかもしれません。

それでも身近に感じられる“なにか”があれば心の傷が癒されるのです。


身体が病気になったら病院に行って薬を飲んだり治療しますよね。

ペットロスを安易に考えてはいけません。

ペットロスも何らかの対処をして癒すことが必要なのです。


ペットロスになる人が弱いわけでも、なさけないわけでもありません。


ただ、愛情が深いだけなのです。


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写真でもクッションでも、“なにか”があることがペットロスからの立ち直りを助けてくれるのです。


“なにか”があることで我が子が側にいてくれるような気持ちになって心が少し満たされるのです。


“なにか”は、人それぞれだと思いますが、わたしがおすすめするのは、わたしがいつもハグして癒されている、愛するペットの姿そっくりのペットクッションです。

(本当にそっくりですよ!)



お読みいただきありがとうございました。




posted by チャミーの父ちゃん at 20:55| Comment(0) | ペットロスを理解し、癒そう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月04日

『ペットロスを理解し、癒そう!(ペットロスになる男女比)』



ペットロスを理解し、癒そう!(ペットロスになる男女比)


ペットロスを理解し、癒すための言葉。


「ペットロスになる男女比は、1対7で女性のほうが多い」


ペットロスになる人の男女比は、男性1に対して女性7と圧倒的に女性のほうが多いのです。


どうして女性のほうが男性よりもペットロスになる確率が高いのでしょうか?


それは母性本能と関係があります。

女性は、ペット(愛犬、愛猫)を我が子として育てている、一緒に暮らしていることが多いのです。

もちろん男性だってペットを我が子と思っている方もたくさんいらっしゃいます。

しかし、「我が子」ではなく「ベストフレンド」「相棒」「弟(妹)」など少し違った受け止め方をしている人もいます。

それと男性は理性的に考えることが多いので、「ペットの死」に直面しても、一時期悲しんでも、その後理性が感情のコントロールをして深刻なペットロスに陥ることが少ないようです。


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それにくらべて女性は、感情のセンサーが男性よりも敏感です。

どちらかというと女性は感情の生き物といったほうがいいのかもしれません。


感情的に敏感だからこそペットの死に対して、感情のコントロールを取れなくなってしまう方がいます。


これはどちらが良いとか悪いとかというのではありません。


女性は、妊娠、出産し子育てをするので、子育てということが身近なのです。

犬や猫などのペットは飼い主にとっては「赤ちゃん」あるいは「幼い子供」みたいな存在なのです。


それもペット(愛犬、愛猫)は反抗期のない可愛い子供ですから、可愛くて仕方がありません。

子供を育てたことがある人なら理解できると思いますが、ペットを育てるということは小さな我が子を育てたときの「あの喜び」を思い出させてくれるものなのです。


親と幼い子が一体と感じられた時期の感覚と同じような気持ちになるのです。

だからこそ、その我が子(ペット)を失ったときにペットロスになってしまうのです。


つまり、子育てとペットを飼うということは「非常に似ている感覚」がするのです。


ですから、女性のほうが男性よりもペットロスに陥りやすいのです。


ただ、女性だから必ずペットロスになるわけでもないし、男性でも母性(父性?)が強い方もいますから、男性だってペットを我が子と思って育て、ペットロスになる方もいます。



以前、私はペットロスになる人はペットに愛情を持っていたからです、と述べました。

では、ペットロスにならなかった人は愛情の薄い人なのか、というとそういうわけでもありません。


男女の違いだけではなく、性格の問題もあります。

ネガティブな性格なのか、ポジティブな性格なのか、さっぱりした性格なのか、粘着質な性格なのか、など性格の違いもペットロスに関係しているのです。


別な言い方をすると、男性よりも女性のほうが繊細な性格をしていることが多いので、「愛するペットの死」に関して、男性よりも女性のほうが繊細さゆえに悲しんでしまうことがあるようです。



別な角度から言うと、男性だってペットロスになってもいいじゃない。

女性でも、ペットの死にさっぱりしていてもいいのではないか。

そう思います。


どちらにしても、ペットの死を悲しまない飼い主はほぼいないでしょう。


そして、可能ならペットロスにならない方がいいに決まっています。

ペットロスにならなかったからと言って冷たい人間なのではありません。


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【まとめ】

ペットロスになるのは、女性の方が男性よりも7倍多い。

その理由は「ペットは我が子」という気持ちからなのです。


いつまでもペットロスになっていたら心配ですが、長い人生のなかで一時期ペットのために涙を流して悲しむ日々があってもいいじゃないか。

そう思います。


人生って「悲しみ」がたくさんあるのだし、誰だって「悲しい経験」をすることになるのですから。

「愛別離苦」(愛する者と別れる苦しみ)は、すべての人が味わうことになるのが人生というものなのです。

たとえ別れが来ると分かっていても、それでもペットを飼いたいのです。

人間は「愛」というものが必要な生き物だからです。



お読みいただきありがとうございました。





posted by チャミーの父ちゃん at 20:58| Comment(0) | ペットロスを理解し、癒そう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月28日

『ペットロスを理解し、癒そう!(穏やかに話しかけ、ゆっくり話してもらう)』



ペットロスを理解し、癒そう!(穏やかに話しかけ、ゆっくり話してもらう)


ペットロスを理解し、癒すための言葉。


「ペットロスで心を痛めている人の話を聴くためには、こちらは穏やかに語りかけ、相手にゆっくりと話してもらう」


ペットロスの人を慰めようとしたのに、嫌な思いをさせることがあります。

そうならないためには、ちょっとした会話術が大切です。


愛するペットを亡くして心を痛めている人に接するときの注意点があります。


まず、当たり前のことですが、愛するペットを失った人は大きな喪失感に襲われて心にぽっかり穴が開いています。

ですから、ちょっとしたことで心を乱します。

普段なら聞き流せることにイラついたり、何気ない一言に傷ついたりします。


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それは強度のストレス状態となっているのです。

ですから精神状態が普段と違っています。


ネガティブな発想に取り付かれています。

人によっては、食欲も減退し、やる気、元気がなくなっています。


そんなときに慰めようとして、何気ない言葉をかけると場合によっては、ペットロスの人の感情を余計に乱してしまいます。

あるいは、なんの慰めにもならないことがあります。


では、そうすればいいのか?


まず、ペットロスで悲しんでいる人の話をたくさん聞いてあげることです。

悲しみに蓋をしてしまうと、悲しみはいつまでも癒えません。


そのときに“穏やかに”語りかけてください。

穏やかに話を聴いて相槌を打ってください。


決して早口で話したり、先を急がせたり、話を遮ったりしないでください。

ペットロスの悲しみを抱えている人に“ゆっくり”話すようにさせてください。


感情としゃべり方は連動しています。

早口で話せば心も急いてきます。

ですから、心を落ち着かせようとするのなら、話し方(しゃべり方)をゆっくりとすることです。

普段早口で話す人でも、あえてゆっくりしゃべるように言い聞かせてください。


そして、そのためには慰めようとしている人が“穏やかに”語り掛け、“穏やかな態度で”相手の言葉を受け止めてください。


聴き手が穏やかに話すことで、ペットロスの思い出を語る人も徐々に心が落ち着いてきます。

意識して穏やかに接してください。


そのときに大切なことは、相手の話を否定しない、悲しみの感情に理解を示すことです。

極端な言い方をすれば、論争をしてはいけません。


ペットロスの悲しみに暮れる人を癒すには、丸ごと相手の気持ちを受け止めようとしてください。

「それは違う」「間違っている」「だけど…」

なんて会話は必要ありません。


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ペットロスに苦しむ人は心に傷を負っているのです。

心から血を流しているのです。

その人に対して、どうして血を流しているのかなど原因の追究をしても何の解決にもなりません。


まず、出血を止めることをしなければならないのです。

ですから、「穏やかに話しかけ」「ゆっくりとしゃべってもらう」のです。


行動と心理状態は連動しているのです。

もっというと、行動に気持ちが寄り添ってくるのです。

気持ちを落ち着かせるために、ゆっくりとペットとの思い出を時間の許す限り語らせてあげてください。


“ゆっくり“とです。


“穏やかに“接してください。


お読みいただきありがとうございました。





posted by チャミーの父ちゃん at 20:30| Comment(0) | ペットロスを理解し、癒そう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月19日

『ペットロスを理解し、癒そう!(悲しみが感謝に変わるとき)』




ペットロスを理解し、癒そう!(悲しみが感謝に変わるとき)


ペットロスを理解し、癒すための言葉。


「愛するペットを失った悲しみが、いつの日か感謝に変わるときがやってきます」


愛するペットを失うことは、自らの半分をもぎ取られたような痛みを帯びた悲しみ。

でも、いつの日か、悲しみから脱して、共に過ごした日々を感謝するときが訪れます。


愛犬、愛猫を失ったときは痛みを伴う深い悲しみに襲われます。

それは自分の胸が本当にナイフで刺されたかのように痛みを感じます。


悲しくて涙が自然に流れます。

街を歩いていても、電車に乗っていても、仕事をしていても、学校に行っていても、ふとした瞬間にペットのことを思い出して胸を傷めます。

気がつくと、また亡くなったペットのことを考えたりしてしまいます。


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心はペットが亡くなったときのままなのに、夜がきて、また朝になる。

時間はペットロスの悲しみに暮れる人を置いてきぼりにします。


無常にも、時間は加速するように過ぎ去っていきます。

それは愛するペットと過ごした日々が遠ざかるようで辛い気持ちになります。


でも時間が経つことで悲しみは弱くなります。

時間は少しずつ痛みや悲しみを奪い去っていきます。

それは痛みという傷を一枚一枚剥がしていくように。



飼い主が一番いやな事。

それは愛するペットを忘れること。

一緒に暮らし、癒しを与えてくれたペットが心の中からいなくなってしまうこと。


悲しみが癒えるということの意味の一つは悲しみを忘れること。

でも、ペットへの愛情があるのなら、それはしたくない。

かといって亡くしたペットのことを考えていると悲しくて仕方がない。

いつまでもメソメソしてしまいます。


でも、

でも、

不思議なことに、やがて悲しみは癒え、愛するペットとの楽しい思い出だけが心に残るようになる瞬間が訪れます。

それがもう一つの悲しみが癒えるときです。


そのためにはペットロスに陥ったとしても「逃げない」「誤魔化さない」ことが大切です。

つまり、「忘れればいい」「死んでしまったのだから考えてもしかたがない」「思い出したくない」「新しいペットを飼えばいい」と悲しみや痛みを避けてしまうと、本当の癒しは得られません。


悲しみや痛みに蓋をして誤魔化してしまうと、心の中に“なにかがたまったまま”になります。

心の奥深くに昇華できない“なにか“を残してしまいます。


そうなると悲しみが感謝に変わる瞬間がやってきません。


悲しくても心が痛くても、愛するペットを失ったことに正面から受け止めるべきです。

いまは悲しくても辛くても、いつの日か必ずペットと暮らした時間が大切な思い出としてペットへの感謝として変わるときが訪れます。


「ありがとう」

涙を流さずに、そう言えるときがやってきます。


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わたしは思います。

愛するペットは飼い主の心の中でずっと生き続けると。


お読みいただきありがとうございました。









posted by チャミーの父ちゃん at 17:48| Comment(0) | ペットロスを理解し、癒そう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月02日

『ペットロスを理解し、癒そう!(罪悪感…)』




ペットロスを理解し、癒そう!(罪悪感…)


ペットロスを理解し、癒すための言葉。


「ペットを亡くした飼い主さんは、なんらかの後悔を抱き、罪悪感を持つことがある」


愛情深い飼い主さんは、ペットが亡くなる前にしてあげたこと、出来なかったこと、そうしたことを後悔してしまうことがあります。


病気をしていてペットが亡くなったのなら、心の準備をする時間もありますが、突然亡くなってしまったときは、飼い主さんの心に後悔という傷をつくります。


ペットの最後にかけた言葉やペットにしてあげたこと、逆にしてあげれなかったこと、そうしたことに後悔の念を抱く飼い主さんが多いようです。



病気でペットが亡くなってしまった場合、

「もっと早く病気に気がついてあげればよかった」

「あのとき手術をしておけばよかった」


事故でペットを亡くしてしまった場合、

「あのとき窓を閉めて置けばよかった」


仕事や学業が忙しくてペットとの時間が減っていた場合、

「もっと遊んであげればよかった」

「もっとペットのことをかまってあげればよかった」

「寂しい気持ちにさせてしまった」


去勢、避妊手術をしていなかった場合、

「去勢(避妊)手術をしておけば、もっと長生きできたかもしれない」


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愛犬、愛猫への愛情が深ければ深い人ほど、後悔の念を抱くようです。


性格的な要素もあります。

さっぱりとした性格の人と、くよくよしがちな性格の人とでも違います。

楽観的な性格と真面目で細かいことにこだわってしまう性格の人でも違います。


比較的、真面目でくよくよしがちな性格の人に後悔の念は多いようです。


ですが、一番は愛情の深さです。


愛情が深ければ深いほど、「もっと…」という後悔の気持ちが襲ってきます。



ですが、後悔は執着なのです。

その執着がペットロスの苦しみ悲しみを重くします。


とても残念ですが、「もっと可愛がってあげればよかった」「もっとおいしい物を食べさせてやればよかった」と思っても、どうにもできません。


わたしも昨年の秋に愛犬を亡くしたとき、そうした後悔の念を抱きました。

なにかしてあげたくても、亡くなってしまったらなにも出来ない。

その無念さと無力感に襲われました。


それがペットロスを長引かせます。


もし、ペットを亡くしたときの飼い主さんの行動、飼っていたときのことを後悔しているなら、こう考えてください。


後悔はペットへの愛情の裏返し。

ペットへの愛情が自分の中にしっかりとあったことを確認したら、ペットと過ごした楽しい瞬間を思い出してください。



もし、自分を責めている飼い主さんがいましたら、

「もう後悔しないでいいんですよ」

そう伝えたい。


完全な人生はありません。

完全無欠の人間なんてどこにもいません。

決して愛情が足りなかったわけでもなく、飼い主さんが怠けたわけでもありません。


ただ、いつか別れがやってくることになっているのです。

その別れがそのときだっただけなのです。


してあげれなかったことを数え上げても後悔の気持ちしかやってきません。

それではペットロスは癒せません。

亡くなったペットを生き返らせることも、タイムマシンで過去に戻ることもできません。


そう、過去のことをああだこうだと言っても、なにひとつできないのです。

でも、飼い主さんに出来ることがあります。

それは天国へ旅立ったペットとの思い出を大切にすることです。

ずっとずっと忘れないことです。


それが愛するペットが一番喜ぶことではないでしょうか。



リンク先

愛するペットを忘れないためにおススメなのが「ハグペット」です。


お読みいただきありがとうございました。




posted by チャミーの父ちゃん at 20:48| Comment(0) | ペットロスを理解し、癒そう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月23日

『ペットロスを理解し、癒そう!(猫は毛皮を着替えて…)』




ペットロスを理解し、癒そう!(猫は毛皮を着替えて…)


ペットロスを理解し、癒すための言葉。


「猫は亡くなっても、毛皮を着替えて戻ってくる」


この言葉は、飼っていた猫が亡くなってしまった後に、生まれ変わって同じ飼い主のところへ来ることを意味しています。


毛皮を着替えるとは、以前飼っていた猫が、生まれ変わって、以前の見た目と違う色や模様(あるいは種類)になって、以前の飼い主のところに戻ってくるということです。

外見は違うけれど、猫の魂は以前飼っていた愛猫だということです。


つまり、猫の転生輪廻ですね。


生まれ変わりに関しては人間の転生輪廻を信じない人もいると思います。

それをここでどうのこうのと論じるつもりも、否定するつもりはありません。


ただ、猫のことに関して、「生まれ変わっても元の飼い主のもとに毛皮を変えて再会する」という伝説のような話が存在するということです。


ここでわたしが言いたいことは、

共に暮らしていた愛する猫が、生まれ変わって自分の元へ来てくれるのと、死んだらただの灰になってしまって、魂もなにもなってしまう、ことのどちらを信じたほうがいいのかということなのです。


生まれ変わらないということは、猫の魂が存在しないことであり、再会することはありません。

でも、魂があり、飼い主への愛情があって、また同じ飼い主の元へ生まれ変わってきて、再会できるとしたら、とても嬉しくはありませんか?


どちらがいいかと考えたら、わたしは生まれ変わって再会できるのならば、絶対再会したい。

また愛する我が子がわたしの元に来て欲しい。

そう思います。


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実際、わたしは小さいときから何匹も猫を飼ってきましたが、今年14歳となる茶トラのチャミー(メス)とは初めてあったような気がしなかったのです。

直前に飼っていた茶トラのチャー(オス)によく似ているのです。

性別はオスとメスと違いますが、しぐさや性格などがそっくりなのです。

一緒にいると「懐かしさ」と「デジャヴ」を感じるのです。


だから、以前飼っていた猫が生まれ変わって、またわたしの飼い猫となったんだと心の中で思ってきました。


火葬したら何もなくなってしまうと考えるほど悲しいことはないです。


愛する我が子といつの日かまた逢えるのと、もう二度と逢えないのと、どちらがいいですか?

わたしはいつの日か、また我が子に逢いたい。


そのとき毛皮を着替えていても、わたしは気がつきます。

気がつきたいです。


だって、天国からせっかくわたしを選んで生まれてきたのですから。

再会できたのですから。



この話が本当かどうかを論じるよりも、「毛皮を着替えて飼い主のもとへ生まれ変わってくる」ということを信じたほうが幸せ感があります。

そう考えるほうが、ペットロスを癒すことが出来ます。


何が悲しいかといえば、二度と永遠に逢えないと思うことではないでしょうか?


わたしは信じます。

我が子が毛皮を着替えて生まれ変わってくることを。


お読みいただきありがとうございました。




posted by チャミーの父ちゃん at 12:36| Comment(0) | ペットロスを理解し、癒そう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月20日

『ペットロスを理解し、癒そう!(心の中に…)』



ペットロスを理解し、癒そう!(心の中に…)


ペットロスを理解し、癒すための言葉。


「ペットロスから抜け出すためには、愛するペットが飼い主の心の中で生き続けることが大切」


ペットロスの悲しみを乗り越えるためには、愛する我が子が天国に帰ったと信じること。

飼い主の心の中にずっと生き続けていることを確かめることが必要です。



亡くした我が子に思うことは、「別の世界に旅立っても、幸せでいてほしい」ではないでしょうか。

たとえ亡くなる前に病気などで苦しみがあったとしても、この世での生が終わった後は、天国で幸せに暮らして欲しいと願うものです。


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仏教ではよくいいます。

「善因善果」「悪因悪果」

これは良い原因の種を蒔けば、良い結果が実る。

悪い原因をつくれば、悪い結果がやってくる。


ペットは飼い主に慰めや癒し、生きる喜びを与えてくれていたのですから、善行を積んでいます。

だから、必ず天国へ帰ります。


ただ、あまりにも飼い主さんが悲しみ過ぎると、ペットもそれを見て悲しんでいるかもしれません。

でも、その涙はペットへの愛情なのだから、その愛情はペットに必ず伝わっていると思います。


愛らしいペットへ、感謝しましょう!

その飼い主さんの感謝の念がペットを天国へと引き上げてくれます。

それを信じることです。



それと死んでしまったから忘れるのではなく、気持ちに整理をつけながらも、ペットのことを心の中で大切にしてください。

忘れる必要はありません。


ですが、人間の記憶は時とともに薄れます。

薄れゆく記憶がゆえに、悲しみは癒されますが、愛したペットのことを忘れることはとても悲しいことです。


愛したペットを忘れないためにすべきこと。

それは、たくさんあります。

・ペットの写真を部屋に飾る。

・待ち受け画面にペットの写真を使う。

・パスワードに亡くなったペットの名前などを使用する。

・ペットが使用していた皿、首輪などを思い出として残す。

・遺骨を手元に置いて供養する。

・ペットの姿を絵にして飾る。

・ペットの愛らしい姿を立体的に残すためにオーダーメイドクッションをつくる。


やっぱり何らかの形として残さないと時間の経過とともに記憶が薄れて行きます。

ペットでなく、人間の我が子が親よりも先に亡くなったら、親は子のことを忘れますか?

忘れないでしょう。

ペットのことも同じです。


薄れゆく記憶と戦うためにも、ペットの姿、思い出、遺品という形あるものを手元におくことで、いつまでも愛するペットと共にいられます。



最愛のペットの生前の姿を残す最強の武器はオーダーメイドクッションの「ハグペット」です。

リンク先

ペットの生前の姿そのままの「ハグペット」はこちらから。





お読みいただきありがとうございました。
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2019年06月17日

『ペットロスを理解し、癒そう!(新しいペットを…)』



ペットロスを理解し、癒そう!(新しいペットを…)


ペットロスを理解し、癒すための言葉。


「ペットロスの悲しみが癒えていない人に、すぐに新しいペットを飼うことを進めてはいけません」


亡くした我が子への心の整理がつかないうちに、新しいペットを飼うように勧めることは、ペットロスの悲しみを癒すどころか、逆に傷つけてしまうことがある。


家族や友人がペットを亡くして悲しんでいるときに、あなたならどんな言葉をかけますか?

「新しいペットを飼おう」

なんて言っていませんか。


よく人間の恋愛でも、こうしたことがあります。

失恋の痛手を癒すには、新しい恋人を見つけることだと。


人間の心は一度に二つのことを考えることができません。

ですから、失恋したときに新しい恋人がすぐに見つかれば、恋愛対象の人が見つかれば、失恋の痛みが和らぐこともあると思います。


ですが、失恋とペットロスを同一次元で考えてはいけません。


ペットは我が子であり、伴侶なのです。

我が子を一人亡くした人に、他にまだ子がいるだろう。

なんて声をかけられますか?


飼い主さんにとっては、かけがえのない世界でたったひとつの存在がペットなのです。

だから、壊れたおもちゃのように簡単に代替が利くものではないのです。



きっと悲しみに暮れている方のためと思って、新しいペットを勧めているのでしょう。

ですが、それにはタイミングがとても重要なのです。

なにも新しいペットを飼うことやそれを勧めること自体が悪いと言っているのではないのです。


新しいペットを受け入れるタイミングは、亡くした我が子への心の整理がある程度ついたときです。

土砂降りの雨が降る心に、光が差し込んだときです。


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そのタイミング以前に新しいペットを飼うことを勧めると、デリカシーのない人としか思われません。

極端なことを言えば、新しいペットを勧めるなんてしなくてもいいのです。

だって、気持ちの整理がついて、新しい家族を迎えようと思ったら、その人は自然とそれを求めます。

他人に言われなくても。


ですから、ペットロスの人を慰めようとして安易に新しいペットを勧めることはNGだと思ってください。

また、ペットを亡くした飼い主さん本人も気をつけてください。

大切なことは、亡くした我が子への心の整理がつくことです。

心の整理がついてくると、悲しみよりもペットとの良い思い出のほうが心に浮かんできます。

一緒に遊んだ時間、一緒に行った散歩道、それらを思い出して涙が流れるのではなくて、楽しかった気持ちが湧いてきたら、それが立ち直るタイミングです。


それと、ペットロスの悲しみから抜け出していない段階で新しいペットを受け入れると、亡くした子と比較してしまいます。

新しい我が子を見ても、亡くした我が子の面影をついつい追ってしまいます。

それでは、新しく迎えた我が子にもかわいそうです。


悲しみが美しい思い出に分かる時期は人それぞれです。

ペットロスの症状だって人それぞれです。

軽い人もいれば、心身に影響をもたらして病気になってしまう方もいます。


ですから、標準なんてないんです。

悲しみが癒えるのも、立ち直るのもその人のペースなのです。


悲しみはいつかきっと、キラキラとした美しい思い出に変わります。


お読みいただきありがとうございました。




posted by チャミーの父ちゃん at 15:40| Comment(0) | ペットロスを理解し、癒そう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月13日

『ペットロスを理解し、癒そう!(多頭飼いだから…)』




ペットロスを理解し、癒そう!(多頭飼いだから…)

ペットロスを理解し、癒すための言葉。


「他にまだ飼っているペットがいたとしても、失くしたペットへの悲しみが簡単に癒えるわけではない」


ペットを亡くした悲しみは、固有の我が子への悲しみなので、たとえ他にペットがまだいるとしても、ペットロスの悲しみは同じようにやってきます。


ペットを飼っている人の中には、複数のペットを飼っている方も多くいらっしゃいます。

猫を数匹。犬を数匹。また犬と猫など。

ペットを数匹飼っていても飼い主さんにとっては、それぞれが可愛いのです。

それぞれ違った名前と個性を持った大切な存在です。


それは人間の親子関係と同じです。

人間の場合でも、子供が数人いてもそれぞれを愛しています。


息子は息子。娘は娘。兄は兄。弟は弟。姉は姉。妹は妹。

それぞれを個別の我が子として愛情を注いで育てていきます。


それとペットも同じです。

ペットが数匹いて、そのうちの一匹が天国へ旅立ったとして、まだ他のペットがいるからといって、亡くなった子(ペット)のことを直ぐに忘れたりはしません。


それでも他にペットがいる場合は、慰めにはなるでしょう。


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だからこそ、ここに落とし穴があります。

心の中で、残されたペットの面倒を見なくてはと気丈に振舞っても、我が子を失った辛さは辛さとしてやってきます。

周りの人は、他にもペットがいるのだから、飼い主さんは大丈夫だろう。

悲しみも紛らわされるだろう。

そう考えて、ペット一匹だけの飼い主さんがペットを失ったときよりも、ペットロスを軽く見てしまうことがあります。


たとえ他にまだ飼っているペットがいたとしても、亡くなった子は世界でたった一匹のかけがえのない存在だったのです。

ですから、他にまだ飼っているペットがいるからと安心してはいけないのです。


他にもペットがいるということは、関係ないのです。

人間の我が子でもそうでしょう。


我が子の誰かを失ったとして、他にもまだ子供がいるから、それでいいと考える人はいないはずです。

一人でも我が子を亡くしたら、胸を引き裂かれる痛みが襲います。

それはペットだって同じです。


他にまだペットがいようがいまいが、我が子を失った悲しみは同じです。

残された兄弟(ペット)だって、いままで一緒に暮らしてきた兄弟がいなくなって寂しい思いをしているはずです。

そんな様子をみたら、飼い主さんはさらに悲しくなります。

だからこそ、他にもペットがいるから、ペットロスの傷みは軽いだろうと思うことは間違いなのです。



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1匹でも愛するペットを亡くすということは、他にまだペットがいようがいまいが関係なくペットロスになるということを知りましょう。

もし、あなたの周りの多頭飼いしていて、ペットを亡くした人がいたら、このことを理解してください。


愛するペットを失った悲しみが癒えますように、祈っています。



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失ったペットの姿をした「ハグペット」を作ることで、一緒に暮らした兄弟(ペット)たちが喜ぶかもしれませんよ。

もちろん飼い主さんの心も癒されます。



お読みいただきありがとうございました。



posted by チャミーの父ちゃん at 16:45| Comment(0) | ペットロスを理解し、癒そう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月11日

『ペットロスを理解し、癒そう!(ペットの葬儀・供養をしっかりとやる)』






ペットロスを理解し、癒そう!(ペットの葬儀・供養をしっかりとやる)



ペットロスを理解し、癒すための言葉。


「ペットの火葬・葬儀・供養をすることで苦しみは軽減していく」


愛するペットが安心して旅立てるように、きちんと葬儀・供養をしてあげることが大切。

それは同時に飼い主さんの心の整理に繋がっていく。


あなたにとってペット(愛犬、愛猫)は家族ですか?

それとも単なる飼育していた動物ですか?


もし、家族同然の存在、とても大切な存在だと思っているなら、人間の家族が旅立つときのように供養してあげることが大切だと思います。


火葬は業者に依頼しなければなれないけど、葬儀と供養は身内で行っても良いのではないでしょうか。


実際、昨年の秋に我が家の愛犬を亡くしたとき、火葬してくれる業者を探して骨を息子と二人で拾いました。

火葬するときに、愛犬の亡骸と一緒に、愛犬への手紙、花屋さんで購入した葬儀用の綺麗な花で飾ってあげました。


小さな骨と遺灰になってしまった愛犬を見て、胸を締めつけるような強烈な悲しみが襲ってきました。

骨と遺灰を骨壺に入れてもらい、自宅に持ち帰りました。

部屋に簡単な仏壇を作り、花瓶に花を飾り、愛犬の旅立ちを祈りました。

49日の間は、花を飾り毎日祈りました。


愛犬の写真を部屋に飾り、いまでも毎日眺めています。

他にも愛犬の写真をパソコンの壁紙にしました。

そうすることで愛犬の姿を忘れないようにしました。


やっぱりただ土に埋めるよりも、火葬・葬儀・供養することで心の整理が少しつくことができたと思っています。


亡くなった愛犬には、もうご飯を上げることも、楽しみにしていた散歩に連れて行くこともできません。


でも、愛犬のために最後に飼い主ができることが、供養だと思います。

そして、それは愛犬のためだけではなく、飼い主さんのためにもなるのです。


葬儀はどんな形でもいいと思います。

経文が無くても、聖書がなくても、ペットを愛した家族が揃って、祈りを捧げる、それだけで十分愛犬には伝わると思います。


ペットへの最期のお見送りを蔑ろにすると、あとあと後悔が残ります。

その後悔はペットロスを長期化させます。

儀式をすることで、気持ちに区切りをつけられます。

供養することで、思いっきり泣けます。


そうしたことがペットロスの苦しみを軽くしてくれる要素となっているのです。


ペットへの供養は、ペットへの最期の愛情であり、飼い主さんの悲しみを消化する効果を持つ大切な行事なのです。


愛するペットを失った悲しみが癒えますように、祈っています。



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愛するペットの姿をした「ハグペット」を作ることで、いつでも愛するペットと一緒にいられるように感じられます。









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2019年06月10日

『ペットロスを理解し、癒そう!(周りの人に配慮することで…)』




ペットロスを理解し、癒そう!(周りの人に配慮することで…)



ペットロスを理解し、癒すための言葉。


「ペットロスの苦しみを抱えている人の中には、周りに迷惑をかけないように、悲しみを見せない人がいる」


ペットを失った悲しみに打ちひしがれて立ち直れないのに、周りの人に配慮して、無理をする人がいます。


今回はそんな優しい人に伝えたい言葉をつづります。


愛するペットを失って悲しいはずなのに、なぜか、周りの人に悲しい顔を見せない人がいます。

苦しんでいることを我慢して、平気な様子で振舞う人がいます。

まるで「もう立ち直ったよ」「わたしは大丈夫だよ」って周りの人に見せる人がいます。


それは自分が悲しんでいると周りの人を悲しませる。

自分が元気なく過ごしていることで周りの人に迷惑がかかる。

そう考えるからです。


でも、それって余計辛くないですか?


わたしは、そんなあなたに伝えたい。

「そんなに周りの人に気を使わなくていいんですよ」

「悲しいときに無理に悲しくないふりをしても、もっと辛くなるだけだよ」

「あなたの愛したペットは、天国からあなたがペットのために泣いてくれることに感謝しているんだよ」


ペットロスで自分が辛いのに、周りの人のことを配慮して我慢して、元気なふりや、立ち直ったふりをする人は、とても優しい人です。


なぜなら他人の気持ちを傷つけないようにしているのだから。


そんな優しいあなたに伝えたい。

「そんなに無理しなくていいんですよ」

「泣きたいときは泣くほうが、すっきりしますよ」

「悲しいのはペットへの愛情があるからだよ」



それと弱いところを見せたくない。

そう思う人もいるでしょう。

そんな人にも言いたい。

「せめて一人になったときくらいは、いっぱい泣こうよ」

「そんなに突っ張っていると、心が崩れちゃうよ」



わたしが言いたいのは、周りの人に迷惑をかけろということではなく、周りの人の目を気にして、無理に自分の感情を押し殺したり、自分の気持ちに嘘をついたりして、無理をすることがペットロスを長引かせ、重症化させてしまうということです。


もちろん時と場所、相手を選んで泣いたり、嘆いたりしなければいけないけど、気を使いすぎる必要はないと思います。


周りの人に気を使いすぎること、元気になろうと無理をし過ぎることは良くないよ、と言いたいんです。


焦らずに癒して行きましょう。

周りの人の目はあまり気にし過ぎないようにしましょう。


ペットロスで悲しむことは決して恥ずかしいことじゃないって思いましょう。


周りの人へ配慮して、頑張ってしまうあなたは優しい人です。

そんな優しい人だから、あなたのペットはあなたのことが大好きだったんです。


どうか周りに人に気を使いすぎないでください。


そんな優しい人の心が癒されるように、祈っています。



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お読みいただきありがとうございました。






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2019年06月09日

『ペットロスを理解し、癒そう!(悲しみが分る人は)』









ペットロスを理解し、癒そう!(悲しみが分る人は)



ペットロスを理解し、癒すための言葉。


「愛するペットを失った悲しみが分る人は、同じ体験をした人」


ペットは飼い主にとって我が子、親友、心許せる兄弟なのです。

そのペットを失った悲しみを心から理解できる人は、やっぱり同じ体験をしたことのある人でしょう。


残念ながらペットロスの悲しみ苦しみを軽く考える人がいます。


これは私自身が体験したことです。

ある日、兄が私のところへ来た時、私はペットを失った悲しみで涙を流しました。

それを見た兄が言った言葉は「泣くな」でした。


その言葉は、悲しんでいる私の心にナイフが刺さったように痛みを与えました。

まるで、ナイフでぶすっと刺されたみたいな痛みでした。


何気なく言った一言だったのでしょう。

悪気はなかったのかもしれません。


それでもその言葉は、とても優しさとは呼べません。

思いやりってなんでしょう?

優しさってなんでしょう?


私は、その人の心(気持ち)を理解してあげることだと思います。

悲しんでいる人、苦しんでいる人の気持ちを感じとってあげることだと思います。


大の大人が泣くなんてみっともない。

男のくせに泣くな。


そういった言葉が、時にはナイフのように人を傷つけることがあります。

そこに悪意が無くても。


鬱病で苦しみ人に言ってはいけない言葉がなんだか知っていますか?

それは「頑張れ」です。

ペットロスで悲しんで泣いている人に「泣くな」ということは、鬱病の人に「頑張れ、頑張れ」とプレッシャーを与えることと同じことです。


では、特に悪意がないのに人を傷つけてしまうことがどうして起きるのでしょうか?

その答えは、私が考え抜いた限りにおいて、「同じ体験をしていない」ことが非常に大きな要因だと思っています。

もちろんその個人の持って生まれた性格というものも大きく影響しています。


持って生まれた性格は他人がどうのこうのいう問題ではないかもしれません。

だからこそ、人生の中で体験したことの問題が大きいのではないかと思っています。


ペットロスの悲しみ苦しみを理解できるのは、やっぱりペットを失った喪失感に打ちひしがれた経験をしたことのある人だと思います。


じゃあ、ペットを飼ったこともない人はペットロスの人を励ませないのか、なにも言う資格はないというのかという疑問がでると思います。


それは「悲しみ」「喪失感」などの体験はペットを失うことに限らないということです。

人間ならば誰でも避けて通れないのが、親しい人との別離、別れです。

親子の別れ、兄弟の死別、友人の死。

大切な人との別れは誰にとっても辛く悲しい出来事です。

離婚、失恋、友人の離反などの別れなども大きく言えば同じ体験といえるでしょう。


こうした経験をした人の特徴は、「他人の痛みや悲しみが分る」ということです。

やっぱり同じ経験があるから共感できるのです。


ただ、その辛い経験をどう受け止めるか、ということが人によって様々に違っているのです。

同じような辛い体験をしても、それを「優しさ」に変えていける人と、そうでない人がいるように感じます。


じゃあ、そうした人はペットロスについてなにも言うな、家族、友人がペットロスに陥っていても励ますな、と言っているのではありません。


私が言いたいことは、もし、同じようなペットを失った経験、大切な人を失った経験がないのならば、安易な言葉を吐かないで欲しいということです。


人間には想像力があります。

たとえ同じ体験をしていなくても、大切な人がもし悲しんでいたら、その人の気持ちを想像してあげることは出来るはずです。


同じ経験がなくても想像することによって、その人の悲しみに寄り添ってあげようと努力することで、ペットロスの人の力になることは出来ると思っています。


だから、安易な言葉を吐かないでください。

まず、必要なことは、ペットロスの人の感情に寄り添ってあげることです。

そしてその感情を理解してあげようとすることです。

それがあればたとえ同じ経験がなくても、きっとペットロスの人が立ち直る力を与えることができると思います。



もし、あなたが愛するペットを失った経験がないのなら、安易な言葉を慎んでください。

必要なことは、悲しみに寄り添ってあげること、感情を想像してあげることです。

それがあれば、言葉は必要ではありません。



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「ハグペット」があれば、愛するペットと一緒にいる喜びを思い出すことができます。







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2019年06月06日

『ペットロスを理解し、癒そう!(心にフタをしない)』





ペットロスを理解し、癒そう!(心にフタをしない)



ペットロスを理解し、癒すための言葉。


「ペットの死を心の奥底で否定して、感情にフタをしてしまうと余計に辛くなる」



ペットロスの心理として初めに訪れるのが、「ペットの死を受け入れたくない」という感情です。

ペットを失ってすぐの心境として「別れるのが嫌だ」「もっと一緒にいたい」「愛するペットがいなくなったことを受け入れたくない」という感情で心の中が支配されてしまうのです。


これはペットを亡くした飼い主さんのほぼ全員が味わうことになる苦しみです。


息を止め、飼い主さんが呼んでも応えなくなり、ピクリとも動かなくなり、やがて冷たくなっていく姿は現実にペットが死を迎えた以外のなにものでもありません。


それはもちろん分かっています。


でも、ペットへの愛が深ければ深いほど、心の中では「ペットの死」を受け入れたくないと思うのです。



たいていの飼い主さんは、悲嘆にくれ、滝のような涙を流して、時間の経過とともにペットの死を気持ちの上でも受け入れていきます。

ペットの死を受け入れることで次のステップに進むことが出来るのです。


ですが、なかには愛犬、愛猫の死を受け入れたくないという気持ちが強く出てしまう飼い主さんもいます。


これはあくまでも心の奥底の問題です。

ペットが亡くなったことは当然、認識しています。

ですが、心の奥底でペットの死を否定しようとする防衛本能のようなものがあらわれることがあります。

表面意識ではきちんとペットの死を理解していますが、心の奥底で別の意識が働くことがあるのです。


なぜか?


ペットの死から目を背け、無理に考えないようにして、自分の心の中に箱のようなものを作り、その中に押しこんでしまうことによって悲しみを減少させようとすることがあるのです。


辛いことから逃げることで(考えないことで)辛い思いをしないようにする防衛本能が働く人がいるのです。


ペットの死から目を背けて、考えないようにして、心の中に押しこんでフタをして喪失感から逃れようとしても、いっこうに喪失感が消えないのです。


それはある意味では、考えないようにすることで立ち直ろうとする行為でありますが、悲しみに背を向け、心の中に押しこめてみても本当の意味で立ち直ることは出来ないのです。


ですから、無理に感情にフタをしないようにすることが大切です。


心(感情)にフタをするのではなく、「思い切り泣く」「心の葛藤、悲嘆を誰かに話す」ことで癒しを得ることが大切なのです。


これには周りの人(家族など)の態度も関係しています。

「いつまでも泣いているな」「我慢しろ」と言った気持ちを口に出さなくても心の中で思っていると、それは必ず伝わっていきます。

それは痩せ我慢を強要しているようなものです。


ペットを失ったことを悲しむことは、悪い事ではないのです。



ペットを失った悲しみを無理に考える必要はないけれど、心に悲しみや寂しさが湧いてきたら、素直に悲しむことの方が、ペットロスを癒すことに近くなります。


愛するペットを失った悲しみを、心の中で無理に封印しない。



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「ハグペット」があれば、いつも愛するペットと一緒に居られる気持ちになれますよ。








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2019年06月04日

『ペットロスを理解し、癒そう!(虚無感)』







ペットロスを理解し、癒そう!(虚無感)



ペットロスを理解し、癒すための言葉。


「ペットロスの悲しみは波のように繰り返すことがある」


まず言えることは、ペットロスって立ち直るのに時間がかかります。


人間の力では、時間を止められません。

悲しくても切なくても、逆に楽しくても時間は確実に過ぎて行きます。


時間の経過とともにペットロスの悲しみも少しずつ落ち着いてくることになります。


だけど、ペットロスの悲しみや寂しさが落ち着くには、飼い主さんたちはたくさん涙を流し、喪失感を抱えて苦しむ日々を過ごします。


支えてくれる人も必要だし、時間も必要です。


本人も立ち直ろうと努力します。

やがてペットロスの傷みも和らぐときがやってきます。


でも、ここで安心出来ないのがペットロスです。


「もう落ち着いたな」と思っても、ある時、ふと悲しみや喪失感がグーっと襲ってくることがあるのです。



それはそのときの置かれた境遇や環境にもよります。

他に悩みやストレスなどを抱えていると、「愛犬がいてくれたらな」「愛猫に逢いたい」などという気持ちがフッと湧いてくるのです。

でも、現実はいないのです。

その現実をはっきりと認識しているのです。


こうした時期はペットを亡くした頃と違って「強烈な悲しみ」「怒り」「喪失感」などとは違う感情に支配されることがあります。


その感情は「虚無感」です。


ペットが亡くなった事実は既に認めています。

もうこの世で愛するペットに逢えないことは理性で理解するとともに気持ちの上でも受け入れつつあります。


さらにいつまでも悲しんでいてはいけないと思い始めて立ち直りを考えています。


涙を流す夜も気がつけば無くなってきています。

自分ではずいぶん立ち直ったかな、と思います。


そんな時に、道を歩いているときに、飼っていた犬と同じ犬種の犬を散歩させている光景を見たとき、不意に胸に突き上げてくる感情があります。


また、テレビの動物番組で、飼っていた猫に似ている猫を見たとき、猫と飼い主が戯れている姿を見たときに不意に湧き上がってくる感情があります。


それが「虚無感」です。


何をどうしても、どうにもならない。

なにもすることができない。


愛するペットを蘇らせたいけど、なにもできない。

虚しさが不意に襲ってくることがあるのです。



一旦落ち着いた気持ちに安心しないでください。

虚無感、切なさは押しては引いていく波のように押し寄せてくることがあります。



もし、あなたの周りにペットロスで苦しんだ人がいたら、気を付けてあげてください。



注)ペットロスには、個人差があります。



一旦落ちついたはずの喪失感が、不意に襲ってきて虚無感に包まれることがある。



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そんな虚無感を打ち消してくれるのが「ハグペット」です。








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2019年06月03日

『ペットロスを理解し、癒そう!(寄り添う)』





ペットロスを理解し、癒そう!(寄り添う)



ペットロスを理解し、癒すための言葉。


「ペットロスを癒すには、気持ちに寄り添って話を聞いてくれ、優しく語りかけてくれる人が必要」


ペットロスに限ったことではありませんが、人間って深い悲しみに打ちひしがれたときに孤独を抱えていると、立ち直るのに時間がかかってしまうのです。


ペットを飼ったことのない人、動物への愛情があまりない人からみたら、たかがペットのことじゃないか。

というような気持ちになりがちです。


それでも言いたい。

飼い主さんにとってペット(愛犬、愛猫)はとてもとても大切な存在なのです。


飼い主さんにとってペットは、愛しくて愛しくて仕方がない存在なのです。


ですから、そのペットとの別れは身を引き裂かれるような苦しみに襲われるものなのです。

そのときに、誰かが側に寄り添ってくれるのか、孤独の中で置き去りにされているのか、ということは大きな差を生んでいくのです。


孤独って、それだけで辛いんですよ。

そこに愛しいペットとの別れが加わったら精神は粉々になります。


粉々になったままだと、心の傷口が開いたような状態で生きることになります。

そう、痛みをずっと抱えたまま耐えて生きている人がいるのです。



もし、あなたがいまペットロスになっていたら、誰か話を聞いてくれる人を見つけてください。

身近にいなかったら、ネット上でもかまいません。

とにかくあなたの話を聞いてくれる人がいるといいのです。

話を聞いてくれる人が見つかったら、素直にそして正直に胸の内の言葉を吐き出しましょう。

決して恥ずかしくありません。



もし、あなたの身の周りにペットを失くした人がいたならば、そっと寄り添うように気にかけてください。

気丈に振舞っていても心の中では泣いていることを理解してあげてください。

そして、たくさん話を聞いてあげてください。

そしてその1割だけ優しい言葉をかけてあげてください。

聞くことが9割で話すことが1割です。

それで十分です。

決して自分の価値観や常識を押し付けないでください。

ペットロスの痛みは人それぞれです。


寄り添ってくれる人がいるだけで、ペットロスで苦しむ人の気持ちは軽くなります。

さらに楽しい思い出やペットへの深い思いを聞いてあげてください。

涙が流れて心の底に溜まっていた気持ちを吐き出せれば、だいぶペットロスの悲しみは癒されます。

そして、安易な励ましはせず、価値観、常識を押し付けずに、何気ない優しい言葉をかけてあげてください。

それだけで十分です。


そっとしておくことも時には必要ですが、ペットロスの深い悲しみにある人には寄り添ってくれる人の存在こそが必要なのです。


「寄り添う=優しさ」だと思います。


ペットロスの悲しみに寄り添ってくれる人がいることで癒しが始まる。

心の内の想いを聞いてあげることが癒しになる。

優しい言葉を一言かけてあげることで、その人は前に進むことができる。



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そんな深い悲しみを乗り越えるために「ハグペット」が力になってくれます。








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2019年06月02日

『ペットロスを理解し、癒そう!(生きる支え)』




ペットロスを理解し、癒そう!(生きる支え)



ペットロスを理解し、癒すための言葉。


「ペットは飼い主にとって、生きる支え!」


ペットを飼っている人の気持ちは我が子同然、家族同然と思っている人がほとんどです。


ペットって、家畜じゃないし、暇つぶしでもないし、おもちゃでもないし、ましてや召使いでもありません。


じゃあ、なにかと言うと、「生きる支え」なのです。


飼い主さんにとっては、生きていく力を与えてくれる存在なのです。


愛犬、愛猫がいることで、飼い主さんはストレスや疲れを癒すことができるのです。


人間生きていれば辛いことがたくさんあります。

悲しいこと、挫けそうなこと、たくさんあります。


でも、そんな辛いときでも愛犬、愛猫などのペットは無償の愛を飼い主さんに与えてくれます。

ペットは飼い主さんを裏切りません。


いつもそばにいて健気に飼い主さんを愛してくれます。

ペットは飼い主さんにお金を要求することもないし、容姿や社会的地位、学歴などで差別することもありません。

ただ、飼い主さんの愛情を欲しているだけです。

そして、その何倍も飼い主さんを愛そうとしています。

ペットは無条件で飼い主さんを信じているのです。


だから飼い主さんは、また元気を取り戻すことができるのです。


そう、愛犬、愛猫は飼い主さんにとって生きていくためのエネルギーを与えてくれる存在なのです。


ペットはお金も稼がないし、ご飯を作ってくれることもありません。


ペットたちは飼い主だという理由だけで、あなたを信じ、無償の愛情を注いでくれるのです。

だから、ペットは心の支えになるのです。


その気持ちは結婚して子供が出来て、幼い我が子の寝顔を見たり、抱っこしたり、子供の成長を見ることで辛い仕事を頑張れたり、疲れが吹っ飛ぶという経験と同じものです。


ペットって、実に赤ちゃんや幼い子供と似ているのです。

ペットへ向ける愛情は、幼い我が子へ向ける愛情に非常に良く似ています。


幼い我が子の寝顔で癒されるように、ペットの愛らしい姿を見ることで飼い主さんは癒されるのです。


しかも、親子でも夫婦でも意見の違いや性格の不一致などが起きてストレスになることがありますが、ペットと飼い主さんの間では通常ほとんど起きません。

人間ならば親しい関係であってもストレスを感じることが、ペットとの関係ではほぼないのです。


そういった意味で、ペットは飼い主さんにとって純粋な心の支えとなる存在なのです。


ペットロスとは、心の支えを失う悲しみ、苦しみなのです!



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そんな深い悲しみを乗り越えるために「ハグペット」が力になってくれます。









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2019年06月01日

『ペットロスを理解し、癒そう!(愛情の裏返し)』






ペットロスを理解し、癒そう!(愛情の裏返し)



ペットロスを理解し、癒すための言葉。


「ペットロスの悲しみも後悔もペット(愛犬、愛猫)への愛情の裏返しなのだと気づくことが大切!」


愛犬、愛猫を失うと個人差はありますが、たいていの飼い主さんは深い谷底へ落ちるような悲しみにおそわれます。


それと、ペットの死に関して「もっと早く気がついてあげれば良かった」「病院に連れて行くのが遅かった」「生きているうちにもっと世話をしてあげれば良かった」

などと、何らかの後悔をして苦しむことがよくあります。


後悔は文字通り、取り戻せないことを悔やむことですが、ペットを大切にする気持ちが強ければ強いほど、後悔の念は強くなります。


それと、ペットへの愛情が深ければ深いほど悲しみも深くなります。


ペットロスは「悲しい」「寂しい」「愛犬(愛猫)に逢いたい」「切ない」「胸が引き裂かれる」といった感情になり苦しむことです。


ですが、なぜそんなにも悲しいのか?

なぜ、身を引き裂かれたように心が苦しいのか?


それは飼い主さんが、ペット(愛犬、愛猫)を心の底から深く愛していたからなのです。

愛が深いがゆえに、悲しみも深くなるのです。


ですから、その悲しみは飼い主さんの愛情を示すものなのです。


飼い主さんが深く悲しむということは、後悔の念を抱いてしまうということは、それだけペットへ愛情を注いできたということなのです。


「悲しみ=愛犬、愛猫への愛情」

なのです。


それに気がつくこと、その気持ちを自分で認めることが、ペットロスから抜け出す出発点となります。



だから、泣いていいんです!


悲しみ、寂しさがペットへの愛情であり、その愛情があれば、天国へ旅立った最愛のペットと繋がっていることになるのです。


悲しみ、苦しみはペットへの愛情の証なのだと、気がついてください。

そして悲しんだこと、切なく思ったことが、飼い主さんが愛情深い人間であることを証明しているのです。

それに気がついてください。

その悲しみは愛情なのですから、流した涙の分だけ自信を持って生きてください。


悲しみ、苦しみの本質は愛情なのです。

それはコインの表と裏の関係なのです。

ですから、それをひっくり返してみてださい。


最愛のペットのために流した涙は、きっと愛情という花束になって愛犬、愛猫へ届いているはずです!



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そんな深い悲しみを乗り越えるために「ハグペット」が力になってくれます。






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2019年05月31日

『ペットロスを理解し、癒そう!(泣くことと頑張ること)』







ペットロスを理解し、癒そう!(泣くことと頑張ること)


ペットロスを理解し、癒すための言葉。


「泣いていいんですよ!」

「頑張らなくていいんですよ!」


ペットロスの悲しみに苦しんでいる人を慰めようとしても、どんな言葉をかけてあげたらいいか迷いますよね。


一番いけないのが、「泣いたらペットが悲しむよ」「頑張って生きよう」という言葉です。


誰でも辛いことや悲しいことがあれば、それを乗り越えたい、乗り越えなければならないということは自然と思っています。

言われなくても知っています。

分かっています。


でも、分かっていても簡単には乗り越えられないから苦しんでいるのです。



ペットロスで苦しむ飼い主さんは、乗り越えたいと思っているのです。

分かっているのに出来ない。

そこへ他人から「泣くな」「頑張れ」と言われたら、飼い主さんの気持ちを否定することになるのです。

それは血が流れている傷口の上からさらにナイフで切りつけるようなものなのです。



「泣くな」「頑張れ」と励ます人は、慰めようとして、励ますつもりでそういった言葉を使うのでしょうけど、それは逆効果なのです。


ペットロスで苦しんでいる人は、すでに頑張っているのです。

悲しみと、どうしようもない切なさを抱えてひとり泣いているのです。

それが頑張っているということです。


泣くことは卑怯なことでも、弱いからでもないのです。

実際、涙を流す行為には気持ちを落ち着かせる効果があるのです。


だからこう考えてください。

ペットロスで苦しんでいる人が泣いていたら、「頑張っているんだな」と心の中で思ってください。

また、ペットロスの苦しみを表に出さずにいる人も実は頑張っているのです。

泣かないで我慢している人には「泣いていいんだよ」と声を掛けてあげてください。

その涙は、ペットロスと戦っている飼い主さんの姿そのものなのです。


泣くことも泣かないでいることも、ペットロスの飼い主さんにとっては頑張っている行為なのです。


愛犬、愛猫を失った飼い主さんは、すでに頑張っています!

だから、不用意に泣くことを我慢させたり、頑張れといった言葉を安易に投げかけることは止めましょう。


誰だって悲しいときには、好きなだけ泣く権利があるはずです。


だからペットロスの人へかける言葉は「泣いていいよ」「頑張らなくていいよ」でなければならないのです。


流した涙の分だけ、ペットロスが癒されると思ってください。



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そんな深い悲しみを乗り越えるために「ハグペット」が力になってくれます。








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2019年05月30日

『ペットロスを理解し、癒そう!(一人では…)』






『ペットロスを理解し、癒そう!(一人では…)』



ペットロスを理解し、癒すための言葉。


「ペットロスの喪失感、失望感をひとりで乗り越えるのは難しい」



家族同然の愛犬、愛猫を失う出来事は、飼い主にとって非常に大きな衝撃を与えます。

その衝撃は、深く心を傷つけます。


ペットを失った喪失感は、経験したことがある人でないと理解することが難しいかもしれません。

それはある意味仕方がないことでもあります。

すべての人が同じ経験、同じ人生を歩むことはないからです。


ですが、ペットを飼ったことがない人の中には、「ペット=動物」と見て、ペットの死を人間の死よりも軽く考える傾向が潜んでいるのです。



もしあなたの身近にいる人が、その親や子供、友人などを失ったら、その人がとても悲しむだろうと思いますよね。

だから、家族(人)などを失った人へは、誰もが深く同情することができます。

人としてある程度人生を送っていれば、どこかで人の死に直面します。

ですから、愛する家族を失った人の悲しみを理解することも共感することも比較的簡単に出来ます。


でも、失った対象がペット(動物)だとすると、「たかが動物だ」「人間じゃないのだから」と考えている人が残念ながらいることは事実のようです。


ペットを家族と思って生きてきた人と、ペットを飼ったこともなければ飼いたいと思ったことのない人では、その考え方に大きな差があります。



でも、もしあなたの周りにペットを失くして悲しんでいる人がいたら、このことを理解してください。


「ペットは飼い主にとっては、大切な家族なのです」

「ペットを失うということは、飼い主にとって心を引き裂かれる辛い体験なのです」


それは人間の家族を失った悲しみと同様の辛い体験なのです。


ですから、そう簡単には悲しみが癒えることもないのです。

もちろんペットロスの程度には個人差がありますが、ペットロスの悲しみ、喪失感、失望感は飼い主の愛情が深ければ深いほど、悲しみも深くなるのです。


深い悲しみや後悔の念に縛られた飼い主がひとりで立ち直ることはとても難しいことなのです。

誰かの援助があってこそ、ペットロスの苦しみから抜け出せるのです。


ペットへの愛情が深ければ深いほどペットロスの苦しみは深まり、寄り添ってくれる人がいなければ立ち直りの時間は長くなるのです。


もし、あなたの家族や友人がペットロスに陥っていたら、寄り添ってあげてください。

ペットロスの悲しみをひとりで消化することは困難なのだと理解してください。


この言葉を覚えておいてください。

「ペットロスの喪失感は想像以上に深いものなのです」

「誰かの助けが必要なのです!」


もし、あなたの大切な人がペットロスで苦しんでいたら、そっと寄り添ってあげてください。



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そんな深い悲しみを乗り越えるために「ハグペット」が力になってくれます。









posted by チャミーの父ちゃん at 15:49| Comment(0) | ペットロスを理解し、癒そう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする