2019年04月08日

『癒しを得る安眠法』




ストレス軽減、意外な安眠法を紹介します


今回はペットを飼っている人にも、ペットを飼っていない人にも癒しを得られる話をしていきます。



【現代はストレス社会】

現代は情報が氾濫する社会であると同時に、なにかあると権利や人権を強く主張する社会です。

そんな社会では、ストレスが溜まってしまいます。


そのストレスはしんしんと降る雪のように、あなたの心の奥底に積もっていきます。

それに気がつくこともあれば、知らず知らずのうちにストレスで心がいっぱいになっていることもあります。


人間と人間の間では喜びもある一方で葛藤や悩みなども抱えてしまいます。


ストレスが心に積もってきたり、大きな悩みを抱えたりしていると、夜眠れないことがあります。

睡眠をとれないと疲労が抜けず、仕事や生活をする気力が減退してしまいます。


睡眠は健康に生きるためには大切なことなのです。



【なぜ眠れないのか】

一概には言えませんが、不眠を抱えている人に共通していることは、


・簡単に解決しない不安や悩みを抱えている

・孤独感におそわれている


つまり、不安や悩みを抱えて解決しない状態のまま、それを誰にも相談したり話したり出来ずに孤独感を抱えていると不眠に陥ります


人間生きていればどうしても悩みを抱えてしまします。

それがすぐに解決することもあれば、自力では解決つかないこともあるし、時間が必要なことも多いものです。


でも、睡眠は毎日のことです。

悩みが解決されてから睡眠をとるわけにはいきません。



【愛犬、愛猫などのペットと一緒に寝る】

〈同じ布団で寝る〉

まずはすでにペットを飼っている人であれば、ペットと一緒に寝ることをおススメします


これは愛犬でも愛猫でもかまいません。


犬や猫のペットと同じ布団やベッドで寝ることで「安心」「癒し」を感じることが出来ます


事実、いままでずっとわたしは飼い猫と一緒に寝ています。

わたしが布団に入ると、それを待っていたかのように顔の横に来て寝ます。

そのときに必ず行うのが、「フミフミ」です。

そう、猫が愛情を感じているときにする行動です。

(子猫のときに母猫の母乳を出すしぐさ)

わたしは飼い猫が真横で寄り添ってくれることで「安心感」を感じて寝ることができるのです。

(ただし、猫という生き物は気まぐれですから、その飼い猫によっては一緒に寝ようとしても来ない猫もいます)


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その点、犬ならば、呼べばほとんど来てくれます。


布団が汚れるじゃないか?

という方がいるかと思いますが、シャンプーしたりブラッシングをしたり綺麗にしてあげれば済むことです。



〈ペットを抱いて寝る〉

愛犬、愛猫を抱いて寝るとさらに安心感を得られます

これは「ハグの効果」をもたらすからです。

ハグの効果は、幸せのホルモンと呼ばれる「オキシトシン」を分泌させます

それによってストレスが軽減します。


また、ペットを抱いて寝ると、ぬくもりを感じるので寒い夜にはもってこいです。

ただし、真夏は暑苦しいですが、そのときはペットもだらしなく寝ていますから、別の意味で癒されます。

ダラーっとしたペットの寝姿には癒されます。



【ペットと寝る効果】

愛するペットが寄り添ってくれることで、孤独から解放されます

「自分はひとりじゃないんだな~」と感じられます。

人肌ではありませんが、ペット肌を感じることでホッとします。


孤独というのは、ある意味で一番人間の精神を蝕む原因です。

その辛い孤独感を癒してくれるのがペットです。


だって、ペットって無条件に飼い主を愛してくれる存在なんですから。


しかも、ペットをなでたり触れ合ったりすることで癒しのホルモンが分泌されるのですから良いことばかりです。


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【ペットを飼っていない人】

ペットを飼っていない人、飼いたくても飼えない人がいます。

そうした人はどうしたらいいのか?


ペットの代わりに「抱き枕」を抱いて寝ることをおススメします

抱き枕は「ぬいぐるみ」でも代用できます。


「ぬいぐるみ」を抱くことでオキシトシンという幸せホルモンが分泌されることが分っています。


「抱き枕」か「ぬいぐるみ」を抱いて寝ることで、上記のペットと一緒に寝る効果に近い効果が得られます


「抱き枕」も「ぬいぐるみ」も無ければ「動物のクッション」でも大丈夫です。


「ぬいぐるみ」などと接することで人間は素の自分をさらけ出すことが出来ます。

話しかけ、なでたりすることで、不安を取り除くことができるのです。


子供の時によく見かける「毛布」や「ぬいぐるみ」を掴んで離さないというのは、愛情の代用として捉えている行為です。

愛情をもらう対象であり、愛情をそそぐ存在としてぬいぐるみなどを抱いていることで小さな子供は安心するのです。

だから、小さな子供はぬいぐるみや毛布を手放さないのです。

その心理は大人になっても同じです。


ぬいぐるみと人類は古代からの付き合いだとも言われています。


抱き枕、またはぬいぐるみをハグしながら寝ることで孤独感から解放され、気持ちが落ち着きます



【抱き枕、ぬいぐるみよりも効果のあるもの】

抱き枕、ぬいぐるみよりも安眠に効果のあるものがあります。


それは、ペットの写真から作るペットクッションです。

愛するペットの姿を見つめながら、まるでペットを抱きしめているような感覚で眠りにつくことが出来ます


もちろん、ペットがいる方はペットで十分です。

ですが、猫などのように気まぐれで一緒の布団に入ってくれなくて寂しいという方でも、ペットクッションならばいつも一緒にいることが出来ます。


以前ペットを飼っていたが、亡くなってしまったという方は、ペットクッションが最適です。


ペットを飼ったことがない人で、動物が好きなのでしたら、可愛い猫や犬の姿のクッションなどいかがなものでしょうか。


いずれにしても「不安」「孤独」を癒すにはペットと寝ることが効果的です

または「抱き枕」、「ぬいぐるみ」、「ペットクッション」を抱えて就寝することをおススメします


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寂しさと孤独を抱えた眠れない夜と、お別れしましょう。


お読みいただきありがとうございました。





posted by チャミーの父ちゃん at 11:07| Comment(0) | 癒し・ストレス解消 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする