2019年03月24日

『ペットクッションの値段を比較してみる』




ペットクッションを買いたいけど、値段(価格)がいくらくらいするのか知りたいという方の疑問にお答えします


愛するペットを身近に感じられるペットクッションの値段を10社ほど調査して比較検討してみました。

(ただし、ネット販売している事業者に限ります。)



値段が低い順から表示します。

(なお、表示価格はすべて税込みの値段となっています)


1. M社

シェイプタイプのみ。

(シェイプタイプはペットの姿をそのままクッションにするもの)


「シェイプタイプ」  2,600円


    納品までの日数…約15日



2. C社

シェイプタイプのみ。


「シェイプタイプ」 3,480円  

「シェイプBIG」   6,480円  

           

   納品までの日数…5日以内(目安)



3. ME社

シェイプタイプ+スクエアタイプ。

(スクエアタイプは四角いクッション)


「シェイプタイプM」   6,264円

「シェイプタイプL」   8,424円

「シェイプタイプBig」  9,990円

「スクエアタイプ」    7,344円


      納品までの日数…14日



4. N社

シェイプタイプのみ。


「シェイプタイプA3」   8,964円

「シェイプタイプA2」  13,284円


      納品までの日数…不明



5. S社

シェイプタイプのみ。


「シェイプタイプS」   4,968円

「シェイプタイプM」    6,912円

「シェイプタイプL」   9,504円

「シェイプタイプXL」   19,440円


      納品までの日数…約1か月



6. O社

シェイプタイプ+スクエアタイプ。


「シェイプタイプ」      14,200円

「スクエアタイプ30㎝」   10,900円

「スクエアタイプ40㎝」   12,560円

「スクエアタイプ45㎝」   14,320円

「スクエアタイプ50㎝」   16,370円


     納品までの日数…7日~14日



7. L社

スクエアタイプのみ。


「スクエアタイプ」    19,440円


      納品までの日数…約7日



8. P社

シェイプタイプのみ。


「シェイプタイプS」   12,939円

「シェイプタイプM」   14,019円

「シェイプタイプL」   16,179円

「シェイプタイプLL」   21,384円

「シェイプタイプXL」   28,944円


      納品までの日数…3~4週間


9. F社

スクエアタイプのみ。


「スクエアタイプ」   22,680円



      納品までの日数…約14日



10.サン・オリオン社

シェイプタイプ+スクエアタイプ



「メモリアル」        29,160円

「シェイプタイプS」   20,520円

「シェイプタイプL」    27,000円

「スクエアタイプM」   27,000円

「スクエアタイプL」   27,000円


      納品までの日数…約3か月




【ペットクッションの値段ってどれくらいするの?】


ペットクッションの値段は現在、低価格品と高級品、その中間の値段の商品とに分かれています。


低価格商品の平均単価  ➡  7,000円くらい。

中間価格商品の平均単価 ➡ 15,000円くらい。

高級価格商品の平均単価 ➡ 25,000円くらい。

となっています。

(もちろんシェイプタイプとスクエアタイプの違い、サイズの違いによる価格の違いはありますので、ご注意ください)




【値段と納品日数に見る特徴】


基準の納品日数について(あくまでも平均的日数)

オーダーメイドペットクッションの平均納品日数は2週間から1か月くらいです。


値段が安くて納品日数が短い

  以下の理由が考えられます。

  ・安易な製作をしている。

  ・高度な技術がない。

  ・注文が少ない。


1万円未満の商品で納品日数があまりに短いというのは、商品としての質に問題があるように思えます。

オーダーメイドで丁寧に製作するのですから、早く出来あがるというのは、生産能力が余程高くなければ難しいと思います。

オーダーメイドペットクッションの平均納品日数は2週間から1か月くらいですから、それよりも早く仕上がるのは、それなりの商品だということです。


値段が安くて納品日数が長い

  以下の理由が考えられます。

  ・人手が足りていない。

  ・生産能力を超える受注があるため日数が掛かる。

  ・顧客のニーズに応えようとしていない。

  ・値段は安いが丁寧に製作している。


1万円未満の商品で納品日数が1か月以上もあるというのは、少し考えものだと思います。

個人経営で時間が掛かるのか、誠意が足りないかのどちらかではないでしょうか。


値段が高くて納品日数が短い

  以下の理由が考えられます。

  ・生産能力が高い。

  ・受注そのものが少ないため早く製作できる。

  ・他社よりも技術がないため丁寧に仕上げていない。

  ・効率の良い作業システムがある。


値段が高くて納品日数が長い

  以下の理由が考えられます。

  ・注文が多く生産がそれに追いついていない。

  ・生産能力が低い。

  ・高度な技術を使用しているために時間が必要となる。

  ・本当の意味でオーダーメイド商品を作ろうとして丁寧に時間を掛けている。

  ・注文後すぐに製作するのではなく製作前にじっくりと出来上がりを検討している。


納品までの日数が不明なもの

  納品日数が示されていないものは論外です。

  やはり顧客のことを考えれば注文してどれくらいで手元に届くのかということを目安であっても告知すべきです。




【値段にみられるある特徴】

今回調査した10社においてある区別があります。


それはペットの姿をプリントするところと糸で刺しゅうするペットクッションの2種類があるということです。


9番目のF社と10番目のサン・オリオン社だけが糸を使用しての刺しゅうでペットの姿を表現しています。

1~8番まではすべてプリントです。


ここにひとつの傾向性が見て取れます。

それは、糸による刺しゅうのほうが高い技術が要請され高級品となる

よって値段が高くなる、という特徴が見て取れます。

つまり、プリントの方が安いのです。


今回の調べた10社のうちで一番納品日数が掛かっているのが、サン・オリオン社さんの3か月です。

これは一見マイナスのように思えますが、わたしの見解は違います。

それは他社にはない高度な技術を持っている。(特許を持っています)

しかも職人さんが丁寧に仕上げていくのです。

ですから時間が掛かるのです。

ですから、プリントのペットクッションよりもどうしても時間がかかるのです。

逆に言うと、それが本当の意味でのオーダーメイド高級品の証なのです


jacquard_7.jpg



【おすすめのペットクッションは】


では、ペットクッションは安いほうがいいのか高いほうが良いのか?

という問題が出てきます。

もちろん購入する顧客はさまざまですから、一概に安いほうが良いとか、高いほうがいいとは言えないかもしれません。


でも、待ってください。


問題は、ペットクッションという商品の意味です

どうしてペットクッションを購入しようとしたか、です。


「いつまでも愛するペットと一緒にいたい」

「可愛いペットが蘇ったようなクッションが欲しい」

「大切なペットとの思い出をいつまでも感じたい」

「大切な人へのプレゼントにしたい」


concept06.jpg


そういった気持ち(思い)からペットクッションを購入しようとしているのではないでしょうか?

しかも、オーダーメイドの世界でたった一つのクッションとして。


そうお考えでしたら、安価なペットクッションはおすすめ出来ません


だって、オーダーメイドのペットクッションは愛するペットの代わりなのですから。

ペットそのものとして扱いたいと思う商品なのですから。


ましてやプレゼントとして誰かに贈るなら安価なものはいかかがものでしょうか?


ペットを愛するならば、良い商品を求めることをおすすめします


それはずばり高級品です

わたしがおすすめするペットクッションの条件は

ペットの姿が立体的でリアル感がある商品であること

直射日光や水濡れにも強い耐久性を持っていること

プレゼントとしても最適な高級品であること


この条件を満たしているオーダーメイドのペットクッションは、サン・オリオン社のハグペットしかありません


ペットを大切にする気持ちを、あなただけのペットクッションで表してみませんか!


*今回の値段比較は、2019年3月末の時点での調査に基づいています。


リンク先


お読みいただきありがとうございました。




posted by チャミーの父ちゃん at 08:33| Comment(0) | 値段について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする