2019年04月29日

『ペットロスに陥ったら【後編】』






ペットロスから立ち直るために!


まずは『ペットロスに陥ったら【前編】』をお読みください。


【ペットロスから立ち直るために】

受け入れがたい現実である愛するペットの死という辛い悲しみを乗り越えるためにはいくつか必要なことがあります。


〈遺体を見る〉

愛するペットの亡骸を見るのはとても辛いことです。

出来るならば目を背けたいと考えるものです。


冷たくなって動かなくなった姿を見ているだけで、飼い主の涙は止まらなくなります。

それでも冷たくなって動かなくなったペットの体を触ってみることで現実を受け入れやすくなります。

辛いことですが、ペットも最後に飼い主がなでたり触ったりしてくれることを望んでいると思います。

愛するペットのためにも亡骸と触れ合ってみてください。

それは、生前にしてあげていたことをすれば良いのです。



〈葬儀、供養をする〉

形式は個人の自由ですが、きちんと葬儀をすることで気持ちにケジメがつきます。

また、ペットの死後に飼い主がしてあげられる愛情表現でもあります。


ペットは飼い主に無条件に愛情を与えてくれました。

癒しや安らぎを与えてくれました。

そのペットの愛情に応えるためにも葬儀をしてペットの魂を供養します。


出来るならばペット火葬をすることをおススメします。

火葬後は、ペット霊園に納骨する方法と自宅に引き取って供養する方法があります。


せめて人間と同じように49日間は花を生け、毎日供養することがペットへの恩返しとなります。

ペットが亡くなっても、飼い主にはペットにしてあげられることがあるのです。



〈ペットとの思い出を形にする〉

愛するペットのことをずっと忘れないこともペットロスから立ち直るためには大切なことです。

そのためには、

・ペットの遺品を大切に保管する。

・ペットの写真を部屋に飾る。

・遺骨や位牌が自宅にあれば供養を続ける。

・ペットの姿をペットクッションにする。

・ペットの姿をなんらかのグッズにする。


クッション、写真、キーホルダーなどのペットグッズを作成することで愛するペットをいつも身近に感じられることができます。

これは、悲しみから立ち直るためには有効なことです。



【誰かがペットロスになったら】

もし、身の回りの親しい人がペットロスになったら気を付けることがあります。


ペットロスになった経験がない人、またはペットを自主的に飼ったことがない人は特に注意が必要です。

それはペットロスに陥っている人を慰めようとして逆に傷つけてしまうことがあるからです。



〈ペットロスの人を傷つける言葉〉

「気持ちはよくわかります」

この言葉はペットを飼ったことのある人が吐きやすい言葉ですが、ペットを一度も飼ったことのない人でも吐いてしまう言葉です。

それは慰めようとして言っているのですが、実際は慰めにはなっていません。


大切なことは「悲しみに打ちひしがれている飼い主には、あなたの言葉など耳に入らない」ということを知ることです。


飼い主にとってみれば、あくまでも飼い主とペットとの問題であると思っているからです。

ですから、たとえ同じようにペットを失った経験をしていても、同じだと思えないのです。

「飼い主も違い、飼っていたペットも違うのだ」、だから気持ちは同じじゃないと思うものなのです。

こうした飼い主の複雑な気持ちを察してあげることが大切です。



「長生きしたんだから・・・」

この言葉はなんの慰めにもなりません。

犬も猫も長生きするようになりました。

ですから長生きしたのだから諦めろ、いつまでも悲しんでも仕方がないと考えがちですが、飼い主にとってみれば、そんなことは関係ありません。

飼い主の気持ちはもっと生きて欲しかった。

一日でも長く一緒に暮らしたかった。

いつまでもずっと一緒にいたかった。

そう思うものなのです。

ですから、「長生きしたんだから・・・」という台詞は飼い主の気持ちを否定することになって、逆に傷つけることになってしまうのです。



「また新しいペットを飼えばいい」

この言葉をペットロスの悲しみにおそわれている人に吐くことは残酷です。

立ち直ってもいない人に言ってはいけない台詞です。


この台詞を聞いた飼い主はきっとこう思うでしょう。

「この人、どういう神経の持ち主なんだろう」

「この人は、少しもわたしの気持ちを分かってくれない」


愛するペットとは、我が子であり、自分の分身です。

確かに可愛い犬や猫は世間にたくさん存在しているし、新しいペットと出会うチャンスもあります。

でも、それとこれとは別なのです。

飼い主にとっては、他にいくら綺麗な毛並みの動物がいても、どんなに愛らしい動物がいたとしても、我が子は世界にたった一人(一匹)なのです。


飼い主にしてみれば、他人が毛並みの悪い猫や犬だと思っていても、かけがえのない存在なのです。


他の犬じゃだめなんです。

他の猫じゃだめなんです。

我が子がいいんです。


飼い主のこうした気持ちを理解することが大切なのです。



【ペットロスの人にどう接すればいいのか】

一番良いのは、ペットロスの飼い主さんの話をたっぷりと聞いてあげることです。

ペットとの思い出や出来事、いまの気持ちなどをただただ聞いてあげることです。


ペットロスの悲しみにくれている人は体を突き動かすような「打ち明けたい気持ち」のうねりにおそわれています。


ですから、その苦しみや悲しみの感情を表に出し、誰かに聞いてもらえたことで悲しみが整理され、感情の落ち着きが起こります。


たとえ飼い主さんの言っていることが変でも間違っていても、決して飼い主さんの言葉を否定してはいけません。

議論や説得は必要ありません。

むしろそうしたことは害しか生みません。


ただただ、飼い主さんの悲しみに寄り添って話を聞いてあげることが大切です。


そして、たくさん涙を流してもらうのです。

泣くという行為は悲しみを減らす効果があります。

決して「いい大人がそんなことで泣くな」とか「男なんだから泣くな」「泣いたらペットが悲しむよ」などと言って飼い主さんの悲しみに蓋をしてはいけません。


言葉をかけてあげることが重要なのではなく、飼い主さんの悲しみに寄り添ってあげる気持ちが大切なのです。


ペットロスの飼い主さんと接するときは、

聞くことが9割、話すことが1割以下で十分です。


大切なことは「否定しない」「共感してあげる」ことなのです。


あなたのその一言や些細な行動で、ペットロスの飼い主がさらに傷つくこともあれば、逆に立ち直る力を与えることにもなるのです。


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お読みいただきありがとうございました。




posted by チャミーの父ちゃん at 07:47| Comment(0) | ペットロス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ペットロスに陥ったら【前編】』



ペットロスの悲しみの五段階


【ペットロスは避けられない】

ペットを飼っている人が避けて通れないのが、「ペットの死」です。

我が子、兄弟同然と思って暮らしてきた愛犬や愛猫などのペットを失うことはとても悲しいことです。

辛すぎて、心の中にぽっかりと穴が開いたようになって生きる気力を失ってしまう人もい

ます。


ですが、「生きることは出会うこと」であり、「出会うことはいつか別れが来る」ことなのです。

ペットではなくても、人間の家族でもいつか別れる時がやってきます。

どうしても避けられない悲しみがペットロスなのです。

だからこそ、しっかりとペットロスに対する知識と考えを持っておくことが大切なのです。



【悲しみの段階】

ペットロスの悲しみには段階があります。


〈第一段階〉

「感情マヒの時期」

愛犬、愛猫の死という現実を受け入れられません。

あまりのショックに目の前で起こっていることを否定したくなります。

感情がペットの死(または別れ)を拒絶してしまいます。

つまり、ペットとの別れを「信じられない」「受け入れられない」「認めたくない」と思います。



〈第二段階〉

「思慮と検索の時期」

愛犬、愛猫の死を信じたくないという感情と現実に起こっていることの間で葛藤が始まります。

頭では(思考)ではペットがいなくなったと分かっていても、心がそれを受け付けません。

つまり、理性と感情の間で葛藤が起きることで、さらに感情や思考が乱れてしまうのです。

こうした状況下では、どうしたらいいのかが分らなくなります。

この段階では、愛するペットと分かれたくないという感情が、冷静に現実を受けいれようとする理性より勝っているのです。



〈第三段階〉

「混乱と絶望の時期」

ペットの死(別れ)が現実なのだという気持ちが強くなります。

つまり、認めたくないが起きていることが事実なのだという認識が強まります。

それにより、目の前で起こっている悲しい現実を徐々に受け入れるしかないと思い始めます。


そして、飼い主である自分の落ち度や獣医師に対する怒りや恨みなどの感情が押し寄せてきます。

飼い主は「もっと早く病気に気がついてあげれば良かった」「もっと面倒を見てあげれば良かった」「もっとたくさん遊んであげれば良かった」「自分のせいで死なせてしまった」などと自責の念が湧いてきます

また、「どうしてあのとき早く症状を発見してくれなかったのか」「診断や治療にミスはなかったのか」と獣医師への不信感が湧いてくることもあります。

そうしたなかで絶望的な感情におそわれます。

死(別れ)ということが現実なのだと理解するからこそ、絶望感におそわれます。



〈第四段階〉

「再起の時期」

どうしても避けられない事実であることを認めざるを得なくなります。

現実を受け入れるしかないのだと思い始めます。

ペットを愛していればいたほど、我が子のペットと過ごした日々を取り戻したいという気持ちが飼い主にはあります。

愛情のある飼い主ならば、ペットと過ごした楽しい日々に戻りたいと思うのです。

それが二度と戻らないことにようやく感情が受け入れ始めるのです。

別れたくないという叶わない希望から目が覚めてきます。

つまり、諦めの気持ちが出てくるのです。

そして、悲しみとともに生きていくしかないと思い始めます。



〈第五段階〉

「立ち直る時期」

我が子の死(別れ)という悲しみよりも、ペット(我が子)と共に過ごしてきた日々の出来事や楽しかった思い出などを大切にしようと思い始めます。

ペットと過ごした日々を忘れないと誓います。


悲しみよりもペット(我が子)が安らかに天国で暮らすことを願うようになります。

寂しさや悲しみはまだ残っていますが、ペット(我が子)が飼い主の姿を見たら悲しむのではないかと考え、立ち直ろうと思います。


また、出来るならばペットと天国で再会したいと思います

人によっては、ペットが生まれ変わって自分のところにやってきて欲しいという願いを持つことがあります。

そのことが生きるための小さな希望となるからです。


また愛するペット(我が子)と逢いたい。

「いつかまた逢えるのではないか」という思いがペットロスの飼い主の立ち直る力となります。



【虹の橋伝説】

犬の死に関しては、「虹の橋」伝説というものがあります。

この世とあの世を渡す橋があり、亡くなった動物たちはそこで飼い主が来るのを待っているというものです。


病気だったペットは元気な姿に戻り、広いたくさんの花が咲き乱れた草原で、走ったり、じゃれ合ったりして飼い主がやってくるのを待っているのです。

ペットはこの世に置いて来てしまった飼い主のことが気になってしまい、虹の橋で待っているのです。

つまり、飼い主が亡くなってあの世に行くために虹の橋を渡ろうとすると、天国に行く前に愛するペットと再会するという伝説です



虹の橋伝説を否定することは簡単ですが、信じることで飼い主さんが生きる力を得ることは間違いありません。

飼い主さんが信じていたら、決して生きる希望を取り上げないでください。



合わせて『ペットロスに陥ったら【後半】』をご覧ください。


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お読みいただきありがとうございました。




posted by チャミーの父ちゃん at 07:21| Comment(0) | ペットロス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月15日

『ペットは死後も生きている』





亡くなったペットと再会したいと思いませんか?


【ペットロスから立ち直るきっかけ】

ペットをわが子として、また家族として愛していた人がペットを亡くしたときに体験する悲しみ、苦しみは想像以上に深刻です。

そうしたペットロスの苦しみをさらに深刻にするのが、周囲の人たちの無理解です。

ペットロスによって、何か月も食事が喉を通らないという経験をした方も多いのではないでしょうか。


今回の話は、ペットロスに苦しむ方に立直りのきっかけを与えるものになると思います。


こうした深刻なペットロスの苦しみを救うために1981年まで活躍していた人がいました。

ハロルド・シャープ氏は、1891年にイギリスに生れ、他界する1981年まで有能な霊能者としてペットロスに苦しみ人たちに導きを与えていました


彼は、ときに霊媒師として、ときに霊視能力などの力を使ってペットの死後の様子や気持ちを飼い主に伝えていました


ハロルド・シャープ氏が書かれた著書「ペットたちは死後も生きている」で書かれている内容は、ペットロスから立ち直るためのきっかけとなると思います。

(原題は「霊界の動物たち」)


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【隣家の犬と夫】

ハロルド・シャープ氏の著書「ペットたちは死後も生きている」から具体的な事例を紹介します。


亡くなった夫の霊とコンタクトを取るために一人の女性がシャープ氏の所へやってきました。

その女性の夫の霊がシャープ氏を通じて伝えてきた言葉は、

「お隣の老犬はいま私のもとにいる、と妻にお伝えください。妻はきっと喜ぶでしょう」

というものでした。


その言葉を聞いた女性はシャープ氏に詳しい事情を話しました。

夫は二年以上も重い病気に掛かっていました。

外の空気を吸うことが大好きだった夫は天気のいい日には芝生のデッキチェアーに腰掛けることがよくありました。

ペットは飼っていませんでしたが、隣の家は泥棒避けの目的で犬を飼っていました。

けれど、餌はやっていても愛情をもってはいなかったのです。

隣の家との間に生け垣があり、その境目に穴を開けたのか、やがて隣の犬がこちらの庭にやってくるようになりました。

すぐに彼女の夫と犬は友だちになったのです。

その隣の家の犬は病気で苦しむ夫に言葉では言い表せないほどの喜びを与えてくれたのです。


しかし、ある日飼い主の隣人が夫と犬の仲の良さに嫉妬して、その犬を銃殺してしまったのです。

友だちを失った夫はいたいけな子供のように泣きました。

そして、夫を亡くした後にシャープ氏を訪ねたのです。


彼女はシャープ氏から、亡くなった夫があの犬と一緒に幸せに暮らしていると知って喜びました



この話で注目すべきは、自分の飼い犬ではないのに死後の世界で一緒にいるということです。

つまりその犬は、餌をあげていたけれど愛情を持っていなかった飼い主よりも、愛情をもって接してくれた隣人のほうを選びそばにいるということです。


犬と人間の絆は、食料や飼育場所ではなく、愛情によって結ばれるということです。


犬や猫などのペットは、人間が愛情を持って接すれば、必ず愛情を無条件で返してくれる存在なのです。



【写真に現れた猫】

飼い猫が行方不明になった女性の話です。

ある日飼っていた飼い猫のトミーがいなくなったことに気がつきました。

心配して帰りを待ちましたが一週間たっても飼い猫は戻ってきません。

そこで飼い主は、地元の新聞に広告を掲載してもらい飼い猫を探しました。


するとたくさんの手紙がきて、迷い猫を発見したと知らせてくれました。

しかし、その中に探している飼い猫はいませんでした。

ですが、ある魚屋にいったときにそこの店主からこう言われました。

「違うのなら、この猫を水に沈めないといけないな」

そんな残酷な話を聞いた女性は、その子猫を放っておけなくなり、引き取って飼うことにしました。

その猫をブラッキーと名づけて大事に育てました。


ある日、そのブラッキーと他の猫が遊んでいる姿が可愛かったので写真に撮りました。

そのフィルムを現像してみると、ブラッキーの顔が二つあるように映っています。

ブラッキーの頭に並んで写っていたのは、居なくなった飼い猫のトミーだったのです。

特徴的な幅の広い顔をしたトミーを見間違えることはありません。

そこに写っていたのは飼い主を心配して姿を見せたトミーだったのです。


トミーの心霊写真の事例は、ペットは飼い主のことを死後も忘れない、そうしたこと伝えているのです。



【ペットたちは死後も生きている】

人間を含めて生き物の命は不滅であり、死というものは、本当は存在しない。

「死」というものは、単に魂が肉体という衣服を脱ぎ捨てて苦しみのない世界へと移行することだと、ハロルド・シャープ氏は力説しています。


聖書には「あの世は苦しみや悲しみとは無縁な苦痛の存在しない世界である」と書かれています。


シャープ氏の話では、動物好きの人のオーラはオレンジ色をしているそうです。

そのオレンジ色のオーラを発している人が動物には分かるのだそうです。

また動物好きの人が発するオレンジ色のオーラは動物にとって心地よいものであるのです。


ペットたちは地上で生きていたときよりもずっと幸せにあの世で暮らしているとシャープ氏は語っています。



【愛は「死」によって破壊されない】

ハロルド・シャープ氏の言葉でわたしが特に感銘を受けたのは「愛は死によって破壊されない」という言葉です。


人間も動物も本質は魂だと考えたときに、ペットとの別れは「死別」というだけの意味から別の意味を持ちます。



それは、たとえ目に見えなくなっても別世界に存在し、お互いに愛情を持ち続けている。

そして、あの世での再会やペットが生まれ変わって、また同じ飼い主のもとへやってくるという意味が生まれます。


霊という存在を信じない方もいらっしゃるとは思いますが、わたしはそうした方に聞きたい。

「可愛いがっていたペットと再会したいと思いますか? 思いませんか?」

どちらがいいですか?


「わが子として、家族として共に暮らしてきた大切なペットが完全にいなくなってしまうのと、たとえ見えなくてもどこかに存在してくれるのと、どちらを望みますか?」と。


わたしなら、またいつの日か再びめぐり逢いたい。

他の子(ペット)でなく、またあの子(飼っていたペット)に逢いたい。

そう思います。


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飼い主がペットのことを忘れられないように、

ペットも、飼い主のことを忘れません。

飼い主との楽しい日々を忘れません。

飼い主の愛情を決して忘れません。


ペットと飼い主は「愛情」という絆で、ずっとずっと繋がっています。


お読みいただきありがとうございました。





posted by チャミーの父ちゃん at 10:09| Comment(0) | ペットロス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月06日

『ペットロスの家族への対処法』




ペットロスで苦しむ家族を支えましょう!




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【ペットロスの克服法】

1.「泣きたいときには泣く」

「悲しい」という感情を誤魔化したり、フタをして隠したりしないで「悲しい」という負の感情を表に出すことです。

我慢して誤魔化して、心の奥底にしまったつもりでいても、負の感情は必ず噴き出してきます。

ですから素直に悲しい感情を吐き出すように泣き続けることが大切です。



2.「ペットロスに理解のある人(体験者など)と話をする」

人は誰かに自分の心に抱えている「悲しみ」や「苦しみ」を聞いてもらうことで(話すことで)気持ちが和らぎます

誰か話を聞いてくれる人を見つけて恥ずかしがらずに話してみましょう。


ペットロスの人たちが語り合う掲示板などで、お互いに交流するのも良い方法です。


誰かに話すことで孤独感から解放されます



3.「新しいペットを迎い入れる」

これは多くの方が体験している立直りに効果がある方法です。


ただし、タイミングが大切です。

まずは亡くなったペットへの感情を整理して、時間とともに気持ちが落ち着いたときに考えましょう



【ペットロスを癒すことにつながる出来事】

ペットロスの悲しみを癒すことにつながった出来事の調査結果では、以下のような報告がされています。


① 「新しいペットを迎い入れる」

② 「同じ経験をした人と悲しみを共有する」

③ 「ペットの遺品を整理する」

④ 「楽しかったときの思い出をつづる(日記等)」

その他「形見を作る」

(パーセンテージの多い順)

などがあります。


調査では、新しいペットを早く受け入れた人は、遅い人に比べて早くペットロスが治まる結果が出ています。


ただし、ペットが亡くなったからすぐに新しいペットを、というのは良くありません


しっかりと亡くなったペットへの気持ち(感情)を整理した上で、気持ちが落ち着いて新しいペットを迎い入れることができるようになったときに迎い入れるのが良いでしょう。


そのためにペットの遺品を整理したり、思い出を日記にしたり、ペットの写真などをグッズにしたりすることはその手助けになります。



【ペットロスの家族への接し方】

〈ペットを飼う経験をした人〉

ペットを一度でも飼って可愛がる経験をした人なら、ペットロスの方の気持ちを理解することは容易だと思います。

そうした人は自分の経験を思い出し、自分のことのように考えて、ペットロスに悲しむ家族に寄り添ってあげれば良いでしょう。

そして、万が一飼い主に落ち度があっても責めたりせずに、とにかく話を聞いてあげましょう。

我慢させないで泣いてもらうことが最も重要です

気持ちに寄り添ってあげることです。


〈ペットを飼う経験をしたことがない人〉

ここで問題なのはペットを自分では一度も飼ったことがない人です。

例え家族がペットを飼っていて同じ家に暮らしていても愛情を感じて接してこなかったひとはペットロスの家族の気持ちを理解できない可能性があります。


ですから自分の視点ではなく、ペットロスで悲しんでいる家族の気持ちを何より大事にしてください

自分の感覚は捨ててください。

悲しむ家族の顔を見て、言葉を聞いて、その心境を判断してください。


ペットロスで悲しみ苦しむことは、決して大人気ないことでも幼稚なことではありません。

むしろ、深い愛情を持つ人間の証明です。


ペットを飼っている人に共通している特徴は「優しい性格」だということです。

その家族のことを理解してあげてください。


中にはペットに依存して生きているのだから、人間として弱いのだと考える人も一部にはいるようですが、そんなことはありません。

依存するのと愛情をそそぐということは似ているように見えたとしてもまったく別物です

「似て非なり」です。



〈ペットロスの家族を支えましょう〉

「ペットロス」、それは人間の家族や友人などを失くしたときと同じような「悲しみ」「痛み」と考えていいのです。


ペットは「たかが動物だ」などと考えてはいけません。

ペットに愛情をそそいでいる人は、ほとんどの人が「家族」「自分の分身」「子供同然」と思っているのですから。


飼い主の気持ちとしては、「ペットと過ごしたあのときに時間を巻き戻して欲しい」そう願う気持ちがあるものなのです。


ペットロスからの回復を遅らせるものは「家族などの周りの人の無理解」「家庭内のコミュニケーション不足」です。



〈ペットロスの家族にしてはいけないこと〉

・すぐに新しいペットを勧めない。

・安易な言葉で慰めない。

・悲しんでいる気持ちを無視して叱責しない。

・亡くなったペットの悪口を言わない。

・ペットロスで落ち込んでいることに低い評価をしない。

・孤立させない。



【まとめ】

・飼い主に万が一落ち度があっても絶対に責めない。

・よき理解者、話し相手になり、悲しんでいる家族の心に寄り添ってあげましょう。

・泣きたいときに泣いていいよと声を掛けましょう。

・一緒にペットの写真や思い出の品を見てみましょう。

・ペットとの思い出の品を作りましょう。

・タイミングを見て新しいペットを迎い入れることを提案(協力)してあげましょう。



【絆の継続行為】

近年「継続する絆」という理論が提唱されています。

この理論は、死別したひとが、故人との愛着を維持し続けることが多く、それが死別への良い適応に不可欠であるというものです。


つまり、亡くなった人を完全に忘れるのではなく、亡くなった人(ペット)への愛情を持ち続けることが残された人に良い影響を与えるというものです。


ですから、ずっと家族として過ごしてきたペットのことを忘れちゃだめなんです。

思い出を大切にして、ペットとの絆をずっと大事にして生きることが、ペットロスから立ち直り、これからを生きる力となるということです。


一言でいうと、

「亡くなったペットとの関係(心の絆)を続けていく」ということがとても大切なのです。


あわせてこちらもご覧ください。



お読みいただきありがとうございました。



posted by チャミーの父ちゃん at 07:50| Comment(0) | ペットロス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月05日

『ペットロスの家族を支えるためにペットロスを知ろう!』




ペットロスで苦しむ家族や友人を支えるためには「ペットロス」を知る必要があります。


それがペットロスで落ち込む人を救う力となります。


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【ペットロス症候群とは】

「ペットロス」とは、ペットを失うことで心身(精神的・身体的)に症状が起こること。


または、家族同然と思って愛情をそそいできたペットと共に過ごしてきた生活が、ペットの死や行方不明などによって突然引き裂かれることで起こる精神的または身体的な症状が起きることです。


「心の防波堤」として、飼い主の愛情に応えて「癒し」「安らぎ」を与えてくれていたペットとの別れによって、愛情の行き先を失い、「癒し」や「安らぎ」を得られなくなることで精神的にショックを受けること。


ペットを失った飼い主は、鬱(うつ)状態になって気分が落ち込みます

症状が重くなると精神疾患や身体的な病気を引き起こします


ペットを飼っている人にとっては避けて通れないことですが、「ペットロス」を軽く考えてはいけません。



【ペットロスの心理状況と症状】

ペットを失うと飼い主は悲しみ、怒り、罪悪感、否認、抑うつといった感情を抱えて苦しむことになります。


中でも「否認」「怒り」「罪悪感」「抑うつ」の4つの感情は、ペットの死に伴う感情の混乱状態の中で、ペットを失ったことを認めたり理解したりすることが特に困難な感情とされ、そのために克服することが困難な感情であるとされています。

『モイラ・アンダーソン著「ペットロスの心理学」より引用』



『否認』

精神的な苦痛から現実逃避をするために事実を否定しようとする状態。


『怒り』

死因となった原因や状況、致命的な事故、傷害を起こした人物、獣医師などに怒りの感情をぶつけることで一時的な気晴らしをもたらす。

または飼い主としての責任を重く受け止め、自らに怒りをぶつける。


『罪悪感』

怒りの感情はやがて自らの内面へ向きを変え、自責の念となって罪悪感を生み出します。

特に安楽死を決断しなければならない場合や、死因が判明しなかった場合、または飼い主として十分な世話や注意をしなかったという後悔の気持ちがある場合に、自らを責める気持ちが強くなり罪悪感に苦しみます

これは真面目な性格の人、責任感が強い人であればあるほど罪悪感も強まります。


『抑うつ』

なにより、ペットを失った喪失感は抑うつを引き起こします

「元気がでない」といった軽い段階から、「感情がマヒ状態」と重い症状になり、最悪は「生きる気力がわかない」となります。

こうした感情はひとによって違いがありますが、数日で終ることもあれば、数週間、数ヶ月以上続いてしまうこともよくあります。


一般的に精神的な病と身体の間には深い関係があるため、身体的な病気に発展してしまう場合があります。

精神的に落ち込むというだけではすまなくなるケースも多いのです


例えば、

歌手のジュディ・オングさんは愛犬の死によって幻覚や時間感覚の喪失といった精神的な症状や血圧の上昇、コレステロール数値の悪化といった身体的な悪化に影響があったと言われています。


結局は、愛情の対象であるペットを喪失することで感情(精神的)が「悲しみ」「寂しさ」「せつなさ」「心細さ」「孤独感」「後悔」で包まれてしまい、生きるための力を失ってしまうということです



【ペットロスが重症化してしまう要因】

近年では核家族化・少子化・高齢者の独り暮らしなどの社会的要因もペットロスに影響を与えています。


例えば、独り暮らしの高齢者などは「わが子同然」としてペットを心のよりどころとして暮らしています。

ペットに話しかけ、共に楽しい時間を過ごしています。

そこにペットの死に直面すると、その飼い主は喪失感や悲しみだけでなく「孤独」という現実を突きつけられます。


それと、ペットを「愛玩動物」というよりも「伴侶動物」と捉える飼い主が増えています。

つまり、ペットを「本当の家族」と思っている方が圧倒的に多いのです。

ですから、単なる「ペット」といいうよりも「大切な家族」を失ったと感じてしまい、それによってペットを失った精神的ショックが増しているのです。


さらに現代はストレス社会です。

家族間のトラブル、職場でのストレスなど様々なストレスから避けられない社会となっています。

ペットロスの悲しみに他のストレスや葛藤などがあれば、ペットロスの苦しみも2倍、3倍へと跳ね上がってしまします。


そして、一番ペットロスの飼い主の心を傷つけるのが、家族や周りの人たちの「無理解」です。

ペットへの愛情がどれほどのものなのかは、ペットを本当に可愛がった人にしか分かりません。

家族や周囲の人たちがペットを可愛がる人の気持ち(ペットロスの気持ち)を理解できずにいると、本来精神的な支援を受けられるはずの家族や友人から慰められたり支えられることがなくなります。

同時にそれはペットを可愛がる飼い主(ペットロスの飼い主)の気持ちを逆に傷つけてしまうことになります。


さらに家族が無理解だとペットロスに陥っている飼い主は悲しみを我慢してしまいます

我慢することで心の傷の治りが遅れます


また、ペットロスで傷ついているところにさらに悲しい言葉や態度を投げかけられると、それはトラウマとして長く残ってしまうこともあります。


こうした要因が重なると、ペットロスは重症化してしまいます。



【ペットロスを克服する人と長引く人の特徴】

〈ペットロスを克服する人の特徴〉

ペットロスを早期に克服する人の多くに見られる特徴は「ひたすら泣く」ということです。

つまり、我慢せずに泣くことが立ち直るためには大切だということです。


また早期にペットロスを克服している人に共通しているのは「新しいペットを迎い入れる」ということです。

(ただしこれは注意が必要です)



〈ペットロスが長引く人の特徴〉

反対にペットロスが長引く人の多くは「ペットロスに関して周りに話せなかった」という傾向が見られます。


人間の心理は、ペットロスに限らず誰かに話すことで気分が回復するようになります。

ペットロスの悲しみや失くしたペットの思い出を話す相手がいないと悲しみはそのまま残ってしまいます。

聞いてくれる相手がいないということは、ペットロスを長引かせてしまう要因なのです。


さらに、ペットの生前の世話に対して、あるいは死にいたる時の状況において飼い主として「後悔」の気持ちが強いと、なかなか立ち直ることが難しくなります。



【男性のペットロス】

男性の場合は女性と違う特徴があります。

それは家族の前では恥ずかしいから悲しみを表現できないという男性が多いのです。

男性は女性と違って感情を表に出すことが苦手なのです。


また、ペットロスの精神的苦痛に目を向けざるを得ないときに「怒り」の感情が湧き上がるという特徴が見られます。

これは、他の家族が悲しんでいるときに、自分が感情をコントロールしなくてはいけないという男性特有の責任感から「怒り」の感情が情けない自分に対して湧いているのです。

家族が悲しんでいるのを怒っているわけではなく、自分自身に対して怒りの感情が湧いてきているのです。


男性という生き物は「プライドの生き物」と言われています。

ましてや、年配の方であれば人前で涙なんか見せなれないと思っている方が多いのです。



【子供のペットロス】

子供のペットロスには大人と違った意味合いがあります。

(その子供の年齢にもよります)


ある意味では大人以上に心を痛めることもあります。


社会経験がなく、人生の意味もまだ分かっていない子供には「ペットの死」ということをどう受け止めるのか、というこがとても大事です。


子供の場合、自分の兄弟同然として毎日暮らしていたり、自分が飼い犬(または飼い猫)の親代わりと思って世話をしているので、大人と同様に精神的なショックを受けます。


ペットを失くした子供に対して親が気を付けることは、すぐに新しいペットを買い与えないことです。

まずは失くしたペットとの思い出(遺品を含め)を整理し、自然と新しいペットを求めるようになるまで待つことです


心の整理がついていないと子供の心の中で亡くなったペットと新しいペットが重なりあって混乱、比較、葛藤などを引き起こしてしまいます。

また、亡くなったペットを忘れようとすることへの後ろめたさを感じてしまいます。


まずは亡くなったペットへの供養をし、思い出を大切にすることをすすめましょう


続けて「ペットロスの家族への対処法」をご覧ください。


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お読みいただきありがとうございました。




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2019年04月01日

『ペットロスでお悩みの方へ』




【愛するペットをなんらかの原因で失った人へ】

ペットを飼っている人にとってどうしても避けて通れないのが「ペットロス」

それは家族(人間の)や大切な友人を失う悲しみにも匹敵する辛い体験です。


わたし自身も飼い犬と飼い猫との別れを何度も経験してきました

そのたびに涙を流してきました。


昨年のことです。

飼い犬が夜になって目眩を起こしてふらついていたので、翌日かかりつけの動物病院に連れていきました。

始めは膀胱炎と言われたのですが、どうも様子がおかしいので午後にもう一度病院に連れていきました。

そこでいままでやったことのない数種類の検査をしましたが、原因が分からないと言われ、別の緊急病院を紹介されました。

大急ぎで車に乗せ緊急動物病院に連れていきました。


しかし、そこでも精密検査(MRI)をしないと原因がはっきりしないと言われました。

ただ、その精密検査をするには8万円の費用が掛かること、かかりつけの病院の紹介状がないと検査の受付が出来ないと言われて夜中に自宅へ戻りました。

そして、その二日後には天国へと旅立ってしまいました。


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ペットを可愛がる飼い主にとってはとても辛い体験です。

でも、その悲しみを周囲の人があなたと同じように理解してくれるかというと、

そうでないことも多いのではないでしょうか。

それは動物好きでない家族の場合、ペットロスの喪失感を分かってくれないこともあるはずです。


もしかしたら、あなたはたった一人でペットロスの喪失感の中で深い悲しみに包まれているかもしれません。

あるいは家族とともにペットロスの悲しみを耐えているのかもしれません。


ペットロスは誰もが経験することですが、

なにもしないでいると悲しみはなかなか癒えてくれません。


ペットロスを放置すると、ペットを失ったストレスから病気をしたり精神疾患を起こしたりすることがあります。

ですから、ペットロスのストレスの悲しみを少しでも癒すことが大切です。



【ペットは心の防波堤】

ペットは家族です。

ペットのことを「愛玩動物」と呼ぶ人がいますが、最近はもっと進んでいて「伴侶動物(コンパニオンアニマル)」と呼ばれることも多くなっています。

それだけペットと飼い主の絆(距離)が強まっているということだと思います。


人間の家族や友人も大切な存在ですが、ペットと人間にはひとつ大きな違いがあります

それは、ペットはあなたを無条件に受け入れてくれる存在だということです。

人間は不満も言うし、ぶつかりあうこともあるし、理解してもらえないこともあります。


けれど、ペットはあなたがたとえお金がなくても、異性にもてなくても、学歴がなくても、社会的な地位がなくても、なにひとつあなたに条件をつけることはありません。

ただ、あなたが愛情を示せば、あなたのすべてを丸ごと受け入れ慕ってくれる存在です。

あなたの心の安らぎという名の防波堤となってくれる存在です。



【ハグの効果】

人はハグすることで癒されます。

気持ちが落ち着き、安心感が生まれ、ストレスが和らぎます


これは科学的に解明されている脳のメカニズムです。

人は好きな人とハグをすることで、脳内に「ドーパミン」という幸福を感じたときに出るホルモンや「オキシトシン」というホルモンが分泌されることが分っています。
この「オキシトシン」が分泌されると、血圧の上昇が抑えらます。


それと、副交感神経が優位になり身体がほぐれて心がリラックスしてきます。

「オキシトシン」とはストレスを軽減させるホルモンなのです。

同じような効果をもたらすホルモンに「セロトニン」があります。

「セロトニン」が欠乏するとネガティブ思考になりやすく、やる気が出ない、眠れなくなるといった状態を作ってしまうのです。

実は「オキシトシン」が分泌されると「セロトニン神経」までも活性化することがわかっています。

ハグすることで、幸せを感じるホルモン(ドーパミン、オキシトシン、セロトニン、βエンドルフィン)が分泌されるのです。


ある研究結果によると、人は好きな人と30秒ハグすると、抱えているストレスの3分の1を解消できるといわれています。

ハグすると、悲しみや寂しさが癒されて優しい気持ちになれます


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【ペットロスを癒す方法】

ペットの身体をなでたり触ったりすることは癒しの効果があると言われています。

それは幸せホルモンが分泌されるからです。


でも、ペットを失った人はどうすればいいのでしょうか?


失恋から立ち直るときのように、また新しいペットを飼いますか?

でも、すぐには踏み切れないと思う方も多いのではないでしょうか。


そんなときに、誰もハグする相手もいないし、すぐに新しいペットを飼う気持ちにもなれないからハグする相手(対象)がいないということもあります。


実は、ハグの効果は、ぬいぐるみでも効き目があることが分っています

かわいいぬいぐるみを30秒以上ハグすることで心が安らぎを感じるのです。


でも、そのぬいぐるみが自分の愛してきたペットの姿をしているものであったら、その癒しの効果は最強です。


愛するペットの姿そのままのぬいぐるみを作ってくれるところはほぼないですが、愛するペットの姿そのままのペットクッションをオーダーメイドで作ってくれるところはあります。


知らない動物のぬいぐるみをハグするよりも、可愛いペットの姿のクッションをハグするほうが何倍も癒し効果が高いはずです。

おそらくその効果は最強です。



【ペットロスの方へのメッセージ】

ペットを失った理由は人さまざまだと思いますが、もし、原因が飼い主の自分にあると思っている方がいらっしゃいましたら、「もう自分を責めないでください」。

人間の人生でも予測不能なことが起きるように、ペットの人生も同じことが起きたとしても不思議ではないのですから。


ペット(犬や猫など)を失くして泣くなんて恥ずかしい、なんて思わないでください。

思いっきり泣いてください!

泣きたいときは泣いていいんです!

涙が枯れるまで泣いていいんです!


そして、また新しい出会いがあっても、愛するペットと過ごした大切な時間、楽しかった思い出を絶対に忘れないでください!


ペットはたとえ天国に帰ったとしても、あなたの心にペットへの愛情と思い出さえあれば、あなた心の中でずっと生き続けますから。


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お読みいただきありがとうございました。



posted by チャミーの父ちゃん at 06:34| Comment(0) | ペットロス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月18日

『愛するペットをいつもそばに感じたい!』




『愛するペットをいつもそばに感じたい!』


ペット、それは愛する家族といえる存在



ペットとは、ペットにあらず。

ペットは家族なり


昨年の秋に我が家で飼っていた犬(コーギー)が9歳で亡くなってしましました。

具合が悪くなってすぐに動物病院に運びましたが、三日後に息を引き取ってしましました。



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心に大きな風穴が空いたように、切なくて悲しかったです。


涙がたくさん流れました。


ペットロス

それはとても悲しいものです。

わが子を失った悲しみ、兄弟を無くした悲しみに似ています。


ペットを飼っている人ならば誰しも通らなければならないことです。

分かってはいても辛いものです。


でも、そんな悲しみを癒してくれるものがあれば、飼い主はどれだけ救われるでしょうか

飼い主がいつまでも泣いて暮らしていたら、天国へ旅立ったペットも悲しんでしまうのではないでしょうか。


そんなペットロスに方におススメしたいのが、『ハグペットメモリアル』という商品です。


ペットロスの悲しみを乗り越えて笑顔を取り戻せる商品なのです。


それは愛するペットと再会する喜びを与えてくれる商品です。



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愛するペットの写真から作る、オーダーメイドのペットクッションです。

会えなくなったペットの記憶をいつまでも忘れさせないペットクッションなのです。


それはペットを抱きしめていたときを思い起こすようにハグ(抱きしめる)することが出来るオリジナルのクッションなのです。


人間はハグすることで、心が癒されるという研究結果も出ています。


ハグペットは、ペットロスの悲しみにある飼い主にそっと寄り添い、大切なペットと過ごした時間を思い出させてくれます


しかも、この「ハグペット」はペットの誕生日(誕生月)を伝えれば、誕生月の花をクッションにあしらってくれるのです。

愛するペットの周りを花で飾ってくれるクッションなのです。

世界でたった一つのオーダーメイドクッションなのです。


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注文は簡単、ペットの写真を送るだけ

すると国内で伝統技術を持った職人さんが色糸を一本一本織り上げて生地を作り上げます。

なので、ペットの毛並みを一本一本再現するように丁寧に作り上げてくれます。


しかも抱きしめたときの肌触りの良さは「ジャガード織」ならではです。

他のペットクッションでは味わえない感触です


愛するペットを失った悲しみを、いつでもそばにいる喜びに変えてみませんか!


リンク先


お読みいただきありがとうございました。







posted by チャミーの父ちゃん at 14:16| Comment(0) | ペットロス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする