2019年03月27日

『オーダーメイドのペットクッションは安心できる商品なの?』





オーダーメイドのペットクッションは安心できる商品なの?



そんな疑問にお答えします。


つまり、ペットクッションの製造工程についてです。


大切なペットとの思い出をクッションにするのですから、安心して注文したいですよね!



そこでペットクッションを製作している事業者の製造工程を紹介いたします。


まず、ほとんど(ほぼ全部)の事業者が製造工程を紹介していません。


製造工程をきちんと紹介しているのは、サン・オリオン社さん1社のみです。


なぜか?


その理由は、ほとんどのペットクッション製造事業者がプリント印刷で製作しているからです。


ですからこういう形になります。


1. 写真を送る。

2. 製作。(布地にプリンと印刷する)

3. 商品が届く。


これに付け加わるところがあります。

それは、「画像のチェックをする」です。


つまり、オーダーメイドのペットクッションを作っているほとんどの事業者の製造工程は紹介するほどのことではないのです。


だって、依頼主から送られてきた写真を元にプリントするだけですから。



でも、1社だけ、ペットクッションの製造工程をきちんと説明している事業者がありますので、ここで紹介します。


事業者 : サン・オリオン社 『ハグペット』



製造工程


①  依頼主がペットのお気に入りの写真を送る

   (写真は一眼レフカメラ撮影、スマホ撮影でも可。古い写真でも大丈夫)

   (写真はデータで送信するか、ゆうパックで送付する)


hugpet_process1.jpg




②  送られてきた写真を元に模型の型になる「紋紙」を作るための織物用データを作成


hugpet_process2.jpg




③  織物用データから「紋紙」を作成

   *「紋紙」はジャガード織りの模型の型となるもので、絵柄ごとにひとつひとつ異なります。


hugpet_process3.jpg




④ 「紋紙」を元に色糸を複雑に組み合わせてペットの絵柄を織り込んだ布地を作成

   *数種類の色糸を使用します。


hugpet_process4.jpg




⑤  複雑な形に合わせて1点1点手作業で縫製

   *フレームも絵柄に合わせてサイズやマットの色を厳選し作成する。


hugpet_process5.jpg




⑥  検針などの安全確認をしっかりとして完成。


hugpet_process6.jpg




⑦  商品が届く


concept06.jpg



こんなに丁寧に製作してくれたら安心ですよね!


しかも、驚くことにサン・オリオン社の「ジャガード織り」の技術は特許を持っていますから、他社では真似したくても真似できないのです。


サン・オリオン社さんの「ハグペット」は色糸を1本1本織り上げた布地から製作するため、プリントのクッションのようなゴワゴワ感がありません。


また、織物ならではの心地よい肌触り感があります。


プリントのクッションだと、直射日光と水洗いに弱く色落ちや型くずれしますが、「ハグペット」なら、そうした心配はありません。


せっかくお金を払って大切なペットの思い出としたり、贈り物としたりするのですから、

安心して注文したいですよね!



重要なポイント


わたしがペットクッションをいろいろ調べた結果、オーダーメイドのペットクッションを本格的に製作している事業者はサン・オリオン社くらいでした


他の事業者は、その他のペット商品と並行して販売しているので、ペットクッションだけにノウハウや資金などを投入している感じはしません。


せっかく愛するペットをオーダーメイドのクッションにするなら、専門の技術を持っているところにお願いしたほうが安心すると思いますよ!



「ペットの愛らしい姿を忠実に表現したクッション」を、お望みならば、



お読みいただきありがとうございました。







posted by チャミーの父ちゃん at 09:16| Comment(0) | 商品について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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