2019年06月10日

『ペットロスを理解し、癒そう!(周りの人に配慮することで…)』




ペットロスを理解し、癒そう!(周りの人に配慮することで…)



ペットロスを理解し、癒すための言葉。


「ペットロスの苦しみを抱えている人の中には、周りに迷惑をかけないように、悲しみを見せない人がいる」


ペットを失った悲しみに打ちひしがれて立ち直れないのに、周りの人に配慮して、無理をする人がいます。


今回はそんな優しい人に伝えたい言葉をつづります。


愛するペットを失って悲しいはずなのに、なぜか、周りの人に悲しい顔を見せない人がいます。

苦しんでいることを我慢して、平気な様子で振舞う人がいます。

まるで「もう立ち直ったよ」「わたしは大丈夫だよ」って周りの人に見せる人がいます。


それは自分が悲しんでいると周りの人を悲しませる。

自分が元気なく過ごしていることで周りの人に迷惑がかかる。

そう考えるからです。


でも、それって余計辛くないですか?


わたしは、そんなあなたに伝えたい。

「そんなに周りの人に気を使わなくていいんですよ」

「悲しいときに無理に悲しくないふりをしても、もっと辛くなるだけだよ」

「あなたの愛したペットは、天国からあなたがペットのために泣いてくれることに感謝しているんだよ」


ペットロスで自分が辛いのに、周りの人のことを配慮して我慢して、元気なふりや、立ち直ったふりをする人は、とても優しい人です。


なぜなら他人の気持ちを傷つけないようにしているのだから。


そんな優しいあなたに伝えたい。

「そんなに無理しなくていいんですよ」

「泣きたいときは泣くほうが、すっきりしますよ」

「悲しいのはペットへの愛情があるからだよ」



それと弱いところを見せたくない。

そう思う人もいるでしょう。

そんな人にも言いたい。

「せめて一人になったときくらいは、いっぱい泣こうよ」

「そんなに突っ張っていると、心が崩れちゃうよ」



わたしが言いたいのは、周りの人に迷惑をかけろということではなく、周りの人の目を気にして、無理に自分の感情を押し殺したり、自分の気持ちに嘘をついたりして、無理をすることがペットロスを長引かせ、重症化させてしまうということです。


もちろん時と場所、相手を選んで泣いたり、嘆いたりしなければいけないけど、気を使いすぎる必要はないと思います。


周りの人に気を使いすぎること、元気になろうと無理をし過ぎることは良くないよ、と言いたいんです。


焦らずに癒して行きましょう。

周りの人の目はあまり気にし過ぎないようにしましょう。


ペットロスで悲しむことは決して恥ずかしいことじゃないって思いましょう。


周りの人へ配慮して、頑張ってしまうあなたは優しい人です。

そんな優しい人だから、あなたのペットはあなたのことが大好きだったんです。


どうか周りに人に気を使いすぎないでください。


そんな優しい人の心が癒されるように、祈っています。



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お読みいただきありがとうございました。






posted by チャミーの父ちゃん at 16:11| Comment(0) | ペットロスを理解し、癒そう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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