2019年06月01日

『ペットロスを理解し、癒そう!(愛情の裏返し)』






ペットロスを理解し、癒そう!(愛情の裏返し)



ペットロスを理解し、癒すための言葉。


「ペットロスの悲しみも後悔もペット(愛犬、愛猫)への愛情の裏返しなのだと気づくことが大切!」


愛犬、愛猫を失うと個人差はありますが、たいていの飼い主さんは深い谷底へ落ちるような悲しみにおそわれます。


それと、ペットの死に関して「もっと早く気がついてあげれば良かった」「病院に連れて行くのが遅かった」「生きているうちにもっと世話をしてあげれば良かった」

などと、何らかの後悔をして苦しむことがよくあります。


後悔は文字通り、取り戻せないことを悔やむことですが、ペットを大切にする気持ちが強ければ強いほど、後悔の念は強くなります。


それと、ペットへの愛情が深ければ深いほど悲しみも深くなります。


ペットロスは「悲しい」「寂しい」「愛犬(愛猫)に逢いたい」「切ない」「胸が引き裂かれる」といった感情になり苦しむことです。


ですが、なぜそんなにも悲しいのか?

なぜ、身を引き裂かれたように心が苦しいのか?


それは飼い主さんが、ペット(愛犬、愛猫)を心の底から深く愛していたからなのです。

愛が深いがゆえに、悲しみも深くなるのです。


ですから、その悲しみは飼い主さんの愛情を示すものなのです。


飼い主さんが深く悲しむということは、後悔の念を抱いてしまうということは、それだけペットへ愛情を注いできたということなのです。


「悲しみ=愛犬、愛猫への愛情」

なのです。


それに気がつくこと、その気持ちを自分で認めることが、ペットロスから抜け出す出発点となります。



だから、泣いていいんです!


悲しみ、寂しさがペットへの愛情であり、その愛情があれば、天国へ旅立った最愛のペットと繋がっていることになるのです。


悲しみ、苦しみはペットへの愛情の証なのだと、気がついてください。

そして悲しんだこと、切なく思ったことが、飼い主さんが愛情深い人間であることを証明しているのです。

それに気がついてください。

その悲しみは愛情なのですから、流した涙の分だけ自信を持って生きてください。


悲しみ、苦しみの本質は愛情なのです。

それはコインの表と裏の関係なのです。

ですから、それをひっくり返してみてださい。


最愛のペットのために流した涙は、きっと愛情という花束になって愛犬、愛猫へ届いているはずです!



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そんな深い悲しみを乗り越えるために「ハグペット」が力になってくれます。






posted by チャミーの父ちゃん at 11:29| Comment(0) | ペットロスを理解し、癒そう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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