2019年06月16日

『ペットロスを癒す曲(Mr.Children祈り~涙の軌道)』



ペットロスの悲しみ癒してくれる名曲(Mr.Children)!


【ペットロスを癒してくれる名曲(祈り~涙の軌道)】

Mr.Childrenの『祈り~涙の軌道』という楽曲があります。


2012年にリリースされた曲ですが、バラード調の楽曲とメッセージ性の強い詩が特徴です。


歌詞の内容は失恋の詩のようにも聞こえるし、そうでないようにも聞こえます。

ですが、2012年に発表した曲であることから、前年にあった震災が関係しているのではないかと思われます。

特にタイトルの「祈り」や歌詞の中にある「笹舟のような祈りを浮かべればいい」という言葉はまるで鎮魂歌のように聞こえます。


この曲は、最愛のペットを失った人に必要な鎮魂歌のように聴こえます


愛するペットがちゃんと天国へ旅立てるように祈りを捧げる。

そんな心情にぴったりなのが、Mr.Childrenの『祈り~涙の軌道』なのです。



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【泣けるポイント】

かじかんだ君の手を握り締めると

「このまま時間が止まれば…」って思う


ペットが亡くなる前に戻って欲しい。

あの楽しい時間のままで時間が止まって欲しい。

そんな叶わない願いをもってしまいます。



さようなら さようなら さようなら

夢に泥を塗りつける自分の醜さに

無防備な夢想家だって 誰かが揶揄しても

揺るがぬ想いを 願いを 持ち続けたい


「さようなら」という言葉をペットに伝えなければならないことは、飼い主にとって、とてつもなく悲しいことです。

ペットを亡くして泣いている姿を揶揄する人がいますが、愛するペットを想う気持ちは揺るぎません。

愛するペットを想う気持ちは、離れたとしてもずっとずっと心にあり続けるのです。



忘れようとして でも思い起こしたり

いくつになっても皆 似たり寄ったり

失いたくないものが ひとつまたひとつ

心の軌道に色を添えて


愛するペットと過ごした時間は忘れようとしても、忘れられるものではありません。

愛するペットを亡くした悲しみが心の中で、いつか昇華されてキラキラとした優しさに変わるときがくると信じたい。



君が泣いて笑って

その度心を揺らす

もっと強くありたいって想いで

胸は震えている


ペットは様々な表情を見せてくれます。

喜んだり、怒ったり、時には飼い主の悲しみに寄り添って一緒に泣いてくれました。

そんな愛するペットのためにも強くありたいと願うのです。



忘れないで 君に宿った光

いつまでも消えぬように 見守りたい


飼い主が愛する我が子(ペット)へ送った愛情は我が子の中で光に変わったでしょうか。

愛するペットに伝えたい。

「いつまでもわたしのことを忘れないでね」

「一緒に過ごした思い出を憶えていてね」

飼い主はそんな想いを胸に抱いて、愛するペットの旅立ちを見守るのです。



さようなら さようなら さようなら

憧れを踏みつける自分の弱さに

悲しみが 寂しさが 時々こぼれても

涙の軌道は綺麗な川に変わる

そこに

笹舟のような 祈りを 浮かべればいい


「さようなら」って言わなくちゃいけないけど、「さようなら」なんて悲しすぎて言えない。

代わりに「また逢おう」そう言いたい。

涙を川のように流して、祈ります。

愛するペットが安らかに過ごせますようにと。

そして、いつの日かまた再会できますように。

そんな想いと願いを祈りにします。

この祈りが、我が子に届きますように。




『祈り~涙の軌道』Mr.Children

作詞:桜井和寿

作曲:桜井和寿


リンク先

Mr.Childrenの『祈り~涙の軌道』を聴きながら、亡くなった愛するペットを想って祈りを捧げてみてはいかがでしょうか。


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「ハグペット」をぎゅっと抱きしめながら祈りを捧げると、きっと我が子に祈りが届きますよ。




posted by チャミーの父ちゃん at 11:05| Comment(0) | ペットロスを癒す曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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