2019年06月04日

『ペットロスを理解し、癒そう!(虚無感)』







ペットロスを理解し、癒そう!(虚無感)



ペットロスを理解し、癒すための言葉。


「ペットロスの悲しみは波のように繰り返すことがある」


まず言えることは、ペットロスって立ち直るのに時間がかかります。


人間の力では、時間を止められません。

悲しくても切なくても、逆に楽しくても時間は確実に過ぎて行きます。


時間の経過とともにペットロスの悲しみも少しずつ落ち着いてくることになります。


だけど、ペットロスの悲しみや寂しさが落ち着くには、飼い主さんたちはたくさん涙を流し、喪失感を抱えて苦しむ日々を過ごします。


支えてくれる人も必要だし、時間も必要です。


本人も立ち直ろうと努力します。

やがてペットロスの傷みも和らぐときがやってきます。


でも、ここで安心出来ないのがペットロスです。


「もう落ち着いたな」と思っても、ある時、ふと悲しみや喪失感がグーっと襲ってくることがあるのです。



それはそのときの置かれた境遇や環境にもよります。

他に悩みやストレスなどを抱えていると、「愛犬がいてくれたらな」「愛猫に逢いたい」などという気持ちがフッと湧いてくるのです。

でも、現実はいないのです。

その現実をはっきりと認識しているのです。


こうした時期はペットを亡くした頃と違って「強烈な悲しみ」「怒り」「喪失感」などとは違う感情に支配されることがあります。


その感情は「虚無感」です。


ペットが亡くなった事実は既に認めています。

もうこの世で愛するペットに逢えないことは理性で理解するとともに気持ちの上でも受け入れつつあります。


さらにいつまでも悲しんでいてはいけないと思い始めて立ち直りを考えています。


涙を流す夜も気がつけば無くなってきています。

自分ではずいぶん立ち直ったかな、と思います。


そんな時に、道を歩いているときに、飼っていた犬と同じ犬種の犬を散歩させている光景を見たとき、不意に胸に突き上げてくる感情があります。


また、テレビの動物番組で、飼っていた猫に似ている猫を見たとき、猫と飼い主が戯れている姿を見たときに不意に湧き上がってくる感情があります。


それが「虚無感」です。


何をどうしても、どうにもならない。

なにもすることができない。


愛するペットを蘇らせたいけど、なにもできない。

虚しさが不意に襲ってくることがあるのです。



一旦落ち着いた気持ちに安心しないでください。

虚無感、切なさは押しては引いていく波のように押し寄せてくることがあります。



もし、あなたの周りにペットロスで苦しんだ人がいたら、気を付けてあげてください。



注)ペットロスには、個人差があります。



一旦落ちついたはずの喪失感が、不意に襲ってきて虚無感に包まれることがある。



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そんな虚無感を打ち消してくれるのが「ハグペット」です。








posted by チャミーの父ちゃん at 18:30| Comment(0) | ペットロスを理解し、癒そう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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