2020年08月21日

『ペットが行方不明になったら・・・』





【ペットが突然行方不明になったらどうしますか?】

大事な家族であるペットがある日突然いなくなった。

どうしよう!


焦って、110番にかけようと思った、などという経験者もいるでしょう。


そんなとき頼りになるのが「ペット探偵」です。


行方不明といってもその理由はさまざまです。


空き巣が入ったことで猫が逃げ出した。

散歩(猫)に行ったまま帰ってこない。

なにかに驚いて窓から飛び出したまま戻ってこない。

わりと多いのが飼い主が外出しようとして玄関を開けたときに出てしまい、そのまま帰ってこないというケースです。


行方不明になるペットのほとんどがです。


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犬は基本的に飼い主から離れません。

万が一離れても帰巣本能が強いですから、戻ってくることが多いです。

でも、猫の場合は自宅の近所に潜んでいても、自宅に戻らないことがあるのです。


飼い猫の行動範囲は一日に半径300m前後と言われています。

自宅周辺の地図を書店で手に入れて、半径300mくらいの範囲をしっかり把握して捜索するといいでしょう。


その際に、猫の性格も関係します。

臆病な猫はあまり遠くに行きません。

どこかでじっとしていることが多いです。


また、電車(線路)が走っているかどうか、人通りの多い道路かどうか、草むらがあるかどうか、緑道があるかどうか、などの周辺環境を考えて、自分が猫になったつもりで考えて捜索することが大切なようです。



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猫はとても臆病な生き物です。

また、縄張り意識の強い動物ですから逃げ出したとしても自宅周辺にいることが多いですが、狭いところに入りこんだり、草むらに潜んでいたり、他人の家に隠れていたり、昼間はじっとしていたりすると、いくら飼い主が名前を呼びながら探しても見つからないことがあります。

(悲しい~!)



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あと重要なのは、事故です。(あまり考えたくないですが・・・)

事故にあってしまい、保健所の人によって片付けられてしまった、というケースもありますし、通報によって保健所の人によって捕獲されてしまうケースもありますので、保健所に確認してみることも大事なこととなります。



飼い主が探しても見つけられないペットを探してくれるのがペット探偵なのです。

もし、何度探しても見つからなかったら、ペット探偵に依頼することを考えてみてはいかがでしょうか。





【ペット探偵の料金】

正直に言います。

ペット探偵の料金はけっこうします。


依頼は1日単位で「約3万円+税金+経費」くらいかかります。

探偵社(探偵者)によって差はありますが、それなりの金額が必要となります。


捜索にかかった日数(または時間)の分だけ料金がかかりますから、早く発見されれば安く済みます。



でも、基本的に飼い主にとっては「お金じゃないんだ」という気持ちではないでしょうか?

お金がかかっても大切な家族(ペット)を見つけたい。

それが、飼い主の気持ちではないでしょうか。



あるペット探偵には、年間200件もの依頼が舞い込むといいますから、お金よりもペットを取り戻したいと思う飼い主さんが如何に多いかを物語っています。



ただ、なかにはギリギリの生活費で暮らしている人もいるので、ペット探偵のボランティアがあったらいいのかな~とも思います。


ただ、ペット探偵の人たちはいわゆる“プロ”ですから、それなりの“ノウハウ”“経験”を持っています。

ペットを捜索、捕獲するための道具を持っています。


ボランティアの活動もありがたいですが、見つからないのでは意味がありません。


やっぱり愛するペットの存在はお金には代えられない、というところでしょうか?


飼い主としてはペットが勝手に脱走したりしないように注意する必要があります。

猫はドアや扉を勝手に開けてしまいますから。

不注意で脱走させない細心の注意が必要です。


それでも、ペットが行方不明になってしまったらペット探偵に依頼することをおススメします。


だって、愛するペットに逢いたいでしょう!




【チャーというチャ虎のオス猫が行方不明のまま帰ってこなかった】

実は私も約20年くらい前に、茶虎のオス猫(チャー)を飼っていて、散歩に行ったまま帰ってこなかった経験があります。


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(古い写真ですが、これがチャーです)


去勢をしていなかったため、チャーはよく「外に行かせてくれ~」とせがみました。

そのたびに窓や扉を開けて出してやりました。

すぐ戻ってくることもあれば、2~3日戻らないこともありました。

ベランダ側から出すときが多かったのですが、反対側の寝室に真夜中寝ているときに「開けてくれ~」と帰宅することもありました。


2日くらい帰ってこないときは心配したものです。


チャーはケンカの弱い猫で、よくお尻のあたりに怪我をしてくることがありました。

そのたびに病院で治療しました。

そのたびに、獣医師に「お尻に怪我をする猫は弱い猫なんだよ」と、よく言われたものです。


地域のオス猫とケンカするときに、チャーはお尻を向けて顔を横向きにするのです。

お尻を相手に向ける猫は弱い猫なのです。

優しい猫とも言います。


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人懐っこくて、甘えん坊、ケンカが弱いくせに冒険心が豊富。

そんなチャーが愛おしくてたまりませんでした。


近所のボス猫に追いかけられて自宅に逃げ込んできたときは、意地悪なボス猫を追っ払っらったりしたこともありました。


そんなチャーがある日、待っても待っても帰ってきませんでした。

私は「チャー」と名前を叫んで近所を探しました。


でも、願いかなわずチャーは戻ってきませんでした。



あのとき、ペット探偵の存在を知っていたら。

ペット探偵に捜索を依頼していたら、チャーは戻ってきたのではないか?

そう思って後悔しています。


チャーに逢いたい!


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ですから、私と同じような悲しい思いをされるなら、お金を捻出してでも、ペット探偵に依頼するのもいいのではないか、と思うのです。



また、近所の人たちも貼り紙などを見たら、協力してくれるとありがたいですね。




【ペット探偵を紹介】

「PET RESCUE」 

URL=https://www.rescue-pet.com/



「ジャパン・ロストペット・レスキュー」

URL= http://www.jlpr.net/



最後までお読みいただき、ありがとうございました。








posted by チャミーの父ちゃん at 12:03| Comment(0) | ペット問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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