2019年11月01日

『犬と猫の進化の違い』




【犬と猫の進化の違い】

同じ祖先を持つ犬と猫ですが、その違いは明確です。

性格上明らかな違いがあるのは犬と猫のリーダー観です。


集団生活をする犬の群れには絶対的なリーダーが存在します。

下位の犬は絶対に服従し、リーダーの命令に従うことに喜びを覚えます。

犬同士で感情を表現し合い、コミュニケーションを取ることも犬の特徴です。


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もちろん狩りもみんなで一緒にします。

犬は、役割分担を巧みに使いこなし、群れ全員で食べられる量を確保するため獲物は自分よりも大きなものを狙って攻撃します。



対して猫は、基本的に単独行動をします。

その地域でゆるりとボス猫は存在しますが、犬のようなボスへの忠誠心や協調性はありません。

自由な生活を送りながら、狩りも単独で行います。

しなやかな体と足音を立てづらい肉球でそろりと獲物に忍び寄り、鋭い爪で攻撃するのです。

牙を獲物の首や喉に突き立て、瞬殺します。

その様子は孤高のハンターを思わせます。

猫は牙で獲物の鼓動を感じ取ったとき恍惚の表情を浮かべると言われています。

(ひぇ~!)


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〈犬の豆知識〉

「絶対的リーダー主義の犬社会。上下関係は、はっきりしています」

「犬は、集団で連携を取りながら追い詰め、大きな獲物に立ち向う」



〈猫の豆知識〉

「自由気ままなゆるい猫社会は、基本単独で平和的です」

「猫は、そっと獲物に忍び寄る、孤高のハンターなのです」



お読みいただきありがとうございました。





posted by チャミーの父ちゃん at 13:50| Comment(0) | 犬と猫の豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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