2019年11月03日

『犬と猫の比較』




【犬と猫の足の比較】

動物の世界で足が速く走ることが得意な生き物と言えば、「馬」ですよね!

馬が速く走れるのには理由があります。

より速く走るためには、多すぎる指は邪魔になります。

指の数が少ないほど、体重が一点に集まりやすくなり、地面を蹴るときにパワーを発揮できるのです。

このことから蹄(ひづめ)が1つ、1本指の馬は速く走ることに特化した生き物と言えるのです。


では、犬と猫はというと、

犬と猫の足の数は同じです。

前足の指が5本、後ろ足の指が4本です。


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でも、その使い方が違います。

猫は前足と牙を使って狩りをしますが、犬の狩りは牙だけを使います。

それと猫は猫パンチが出来ますが、犬は犬パンチが出来ません。

(真面目に言うことじゃないって? 失礼しました)

猫の後ろ足は、跳躍することに能力を発揮します。

犬の後ろ足は跳躍も出来ますが、長く走ることにより向いています。

同じ4本足の生き物ですが、犬と猫の足には大きな違いがあるのです。


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【犬と猫どちらが賢い?】

頭の良さは犬と猫ではどちらが賢いと思いますか?

たぶん犬の方が知能は高いと思っている方が多いのではないでしょうか。

実は、犬と猫の知性はほぼ同じなのです。

人間の3歳児~6歳児くらいの知能を持つと言われています。

(なかには小学校低学年くらいの知能を持つ犬や猫もいるようです)


犬は聞き分けがよく、覚えたことをアピールすることから犬の方が賢く見えるだけなのです。

猫だって、しつけを理解していないわけではないのです。

やろうと思えば出来るけど、あえてやらないのです。

誰かの命令に従うことは単独行動をする猫にとってはナンセンスなことなのです。

どこまでも我が道をゆくのが猫という生き物なのです。

それに比べて犬はリーダーに従うことに快感を覚える生き物なのです。



《犬の豆知識》

〈犬の足の特徴〉

「長距離を走ることに向いている」

「骨格の構造上、前足の可動域が狭い」


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〈犬の賢さは〉

「犬は、覚えたことをやり遂げることに喜びを感じる」




《猫の豆知識》

〈猫の足の特徴〉

「短距離走のダッシュ向き」

「後ろ足を使ってジャンプする力が強い」

「前足は内側にも自由に動く。爪も収納可能」


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〈猫の賢さは〉

「能ある猫は爪を隠している」



お読みいただきありがとうございました。




posted by チャミーの父ちゃん at 18:09| Comment(0) | 犬と猫の豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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