2020年01月19日

『犬の怖いもの』





【犬は怖がり?】

知らない人が来たら「ワンワン!」と吠えて威嚇。

飼い主の危機には身をもって助けに入る。

犬って、そんな勇敢な姿に見えますよね。

かわいいと同時にガードマン(ドッグ?)ってな感じでしょうか?


でも、そんな犬にも怖いものがあるのです。


犬が怖がり苦手とするもののNO.1は「雷」です

雷鳴閃光に驚くのはもちろんのこと、犬は急激な気圧の変化地表に集まる静電気にも敏感で、落雷前からおびえた様子を見せるのはそのせいです。


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超怖がりの犬だと、何でもいいから頭を隠せるところに頭を突っ込んで隠れた気持ちになることもあります。


野生では穴を寝場所とする犬ですから、怖いときは穴などの中に入って身を隠したいのです。

「頭隠して尻隠さず」とは、このことです。


アメリカで行われた調査では、ハウンド系牧羊犬に雷恐怖症の犬が多いことが分っています。

雷への恐怖が遺伝している可能性があると考えられています。


散歩の途中で、雷がなったらすぐに帰宅しましょう!


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〈犬の豆知識〉

「犬は、雷が怖い!」





【犬は仮装した飼い主が怖い】

こんなイタズラしたことはありませんか?

ハロウィンのとき、仮装したまま帰宅して驚く愛犬をからかってみる。

知らない人間と思い怯える飼い犬。

(良い子は真似をしないでください)


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犬は嗅覚が優れているから、仮装や変装していてもニオイだけで飼い主さんを判別できると思われていますが、そうでもないのです。


実は、いつでもどこでも、どんな状況でもニオイだけで飼い主さんだと分かるわけではないのです。

犬は、ニオイだけではなく、見た目や声などで“総合的に”飼い主さんだと判断しているのです。

特に室内では飼い主さんのニオイが部屋中に染みついているため、ニオイだけで判別するのは難しいのです。


犬は飼い主さんのシルエット(見た目)で判別しているのです。

犬はそれほど視力がよくないため、細かい違いは分かりませんが、シルエットでざっくりと相手を見分けているのです。

ですから、仮装、変装でシルエットが大きく変わると「だれ?」と思ってしまうのです。


くれぐれも仮装、変装して愛犬をからかうのはやめましょう!


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〈犬の豆知識〉

「犬は見知らぬシルエットに驚きます(苦手です)!」



お読みいただきありがとうございました。






posted by チャミーの父ちゃん at 12:46| Comment(0) | 犬と猫の豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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