2019年03月21日

『オーダーメイドペットクッションの種類』




オーダーメイドペットクッションの種類


愛するペットを身近に感じられる商品のラインナップを他社製品と比較しながら見ていきましょう



1. 「ハグペット メモリアル」


img02.png



【飼い主さんの気持ちに寄り添い、ペットの供養を表しているか】


まず言えることは、「メモリアル」という概念をきちんと打ち出しているのは、サン・オリオン社以外には1社しかありませんでした。

その中でもサン・オリオン社はメモリアルという概念を強く打ち出しています



「メモリアル」つまり、ペットロスの方の心を慰めたいという理念がサン・オリオン社にはしっかりとあるのです。

同時に亡くなられたペットへの供養の気持ちが商品に宿っているのがサン・オリオン社のハグペットです。



それを具体化したのが、ペットクッションに誕生月(ペットの)の花で飾りつけるクッションとして表現されています。

飼い主さんのペットへの愛情をクッションに表現しているのです。



これはサン・オリオン社が飼い主さんに敬意を示し、悲しみに暮れる方へ寄り添う気持ちが商品に表れているということです。

これが特徴的で、他社にはない姿勢であり、ペットクッションでもあります。



単純に思い出として残すという意味でペットクッションをオーダーメイドで製作している事業者はありますが、ペットの供養、飼い主さんへの心へのケアが一番商品に表れているのがサン・オリオン社のハグペットでした。




2.「オーダーメイドペットクッション ハグペット シェイプ」


8_000000000027.jpg


1_000000000026.jpg



【どれだけペットの姿に近づけているか】


こちらの「シェイプ」の特徴は、ペットの姿を形取ったクッションをしているところです。

つまり、四角い普通のクッションの形ではなく、写真のペットの恰好(姿)がそのままクッションになっていくのです。


この「シェイプ」タイプのペットクッションは何社かで見られます。

逆に、四角いクッションタイプしか販売していないところもありました。


この「シェイプ」の特徴は、写真のペットの姿に近い縁取りをしているので、ある意味で一番ペットを身近に感じられる商品かもしれません。

事実、このシェイプタイプが人気のようです。


ハグペットのサイズはLサイズとSサイズの2種類となります。


他社製品はというと、半数以上が一つか二つくらいのサイズしか用意していません。

(あくまでもシェイプタイプに限った話です)

でも中には3~4種類のサイズを用意しているところもありました。


例えば、

S(30㎝~30㎝)、M(45㎝~45㎝)、L(60㎝~60㎝)、XL(100㎝~100㎝)。


Mサイズ(297mm~210mm)、Lサイズ(420mm~297mm)、ビッグサイズ(500mm~400mm)。


いくつかの会社で3タイプのサイズが見られました。


シェイプタイプの特徴がペットの姿をかたどっているかのかというところにあるのですから、出来るだけ余分な部分がないほうがいいはずです。


この点では、サン・オリオン社さんが若干リードしている点があります。

それはクッション上部の、ちょうど犬や猫の耳と耳の間(頭のてっぺん部分)もハグペットでは本物の形を再現するように削ってあるからです。

少しでも本物のペットに近づけようとする姿勢が見受けられます



3.「オーダーメイドペットクッション ハグペット スクエア」



1_000000000028.jpg


1_000000000029.jpg



【どれだけ個性的か】


こちらの「スクエア」は、一番よく見られるタイプで、いわゆる四角い形をしています。

いわゆるクッションらしいクッションですね。


このスクエアタイプしか販売していないところが多いのが現状です。


ハグペットのサイズはLサイズとMサイズの2種類となります。


他社でもだいたいサイズは1~2種類がほとんどです。

ほぼ、どの会社でも似たようなサイズとなっています。

(45㎝~45㎝くらい)


形が四角とほぼ同じ形状をしているため、全体の見た目はメモリアルやシェイプタイプより個性的ではなくなります。


それでも絵柄で個性をだしているところがありました。

それは、花柄をあしらった「フラワーガーデン」、複数のカラーを使用した「フルカラー柄」、平凡な水玉模様の「スクエアタイプ」と個性をだしているところもありました。


サン・オリオン社のスクエアタイプのクッションは、逆にペットの姿(写真の)を前面に押し出してシンプルに仕上げています



いずれのタイプにおいても思い出を紡ぎ出す大切なクッションですから、大事なポイントがあると思います。


 ここでは、ひとつだけ取り上げます。


 それは如何に立体的に見えるか

という点です。

正面から見ればその会社の商品もきちんと可愛いペットの姿が見られます。

しかし、距離を離して見たとき、横から見たときにがっかりしては夢から醒めてしまいます。

ですから、立体的に見えるペットクッションが優れていると考えます。


その点でサン・オリオン社のハグペットはジャガード織りという色糸で丁寧に仕上げるために立体的にペットが見えます


あなたなら、

平面的なペットクッションと、立体的なペットクッション、どちらが欲しいですか?


リンク先


お読みいただきありがとうございました。





posted by チャミーの父ちゃん at 07:49| Comment(0) | 商品について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください