2020年08月28日

『我が子チャミーへ』





チャミー。

チャミー・・・


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父ちゃん、寂しくて、悲しくて、辛くて・・・。



だから、新しい家族を迎えることにしました。

チャミーは、許してくれかな?

ジェラシーしちゃうかな?


だって、父ちゃん、生きる力が湧いてこないんだ。

父ちゃん、心が壊れそうなんだ。





台風で大雨の日。

父ちゃんが台所で夕食を作っていたとき。

赤ちゃん猫の助けを呼ぶ鳴き声がしました。


母猫は父ちゃんたちが世話をしている猫。

きっと母猫が守るのだろう、そう思ってた。


でも、いつになっても鳴きやまない。

鳴き声も悲痛な声になっていく。


父ちゃんは、鳴き声がする植木の奥に手を突っ込んだ。

そっと掴んで取り上げた。

それがチャミーでした。


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ずぶ濡れになった身体を拭いて、温めました。


生後3日。


まだ目も開いていない。

猫というよりもネズミみたいでした。



ミルクを与え、お尻を刺激して排泄をさせる。

猫用のベッドでスヤスヤと眠るチャミーは、父ちゃんに喜びと癒しを与えてくれました。


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あのときのチャミーは、父ちゃんの手のひらにすっぽりと収まる小さな生き物でした。



チャミーはずっと父ちゃんにとって「我が子」でした。


チャミーが父ちゃんにとって生きる力となっていました。


チャミーはずっと父ちゃんに生きる力と癒しを与えてくれる存在でした。


でも、いまチャミーはいない・・・。


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父ちゃんはチャミーと過ごした13年という時間を心の奥の一番大切な場所にしまっておきます。


チャミーのことは絶対になにがあっても忘れません。



父ちゃん、毎日ハグペットのチャミーと一緒にいます。

いつもチャミーと話しています。

父ちゃんが机で仕事をしていても、布団で寝るときもハグペットのチャミーはいつも父ちゃんを見つめてくれています。


チャミーだけが父ちゃんの生きる力でした。


チャミー、ありがとう!


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父ちゃん、天国でチャミーと逢うことを楽しみにして残りの人生を過ごします。



チャミー、ごめん。

父ちゃん、生きる力が欲しいから、新しい家族を迎えます。

父ちゃん、辛いんだ・・・

父ちゃん、悲しんだ・・・




チャミー、チャミー、

チャミーに逢いたい

チャミーにすごく逢いたい

チャミーにいますぐ逢いたい

チャミーを抱きしめたい


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チャミー、父ちゃんのこと忘れないで。


父ちゃんは、絶対にチャミーを忘れないから・・・。



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世界にひとつの似顔絵があなたの日常と大切な人に笑顔と幸せをお届けします
【似顔絵のWORLD1】





posted by チャミーの父ちゃん at 10:47| Comment(0) | チャミーへのメッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月21日

『ペットが行方不明になったら・・・』





【ペットが突然行方不明になったらどうしますか?】

大事な家族であるペットがある日突然いなくなった。

どうしよう!


焦って、110番にかけようと思った、などという経験者もいるでしょう。


そんなとき頼りになるのが「ペット探偵」です。


行方不明といってもその理由はさまざまです。


空き巣が入ったことで猫が逃げ出した。

散歩(猫)に行ったまま帰ってこない。

なにかに驚いて窓から飛び出したまま戻ってこない。

わりと多いのが飼い主が外出しようとして玄関を開けたときに出てしまい、そのまま帰ってこないというケースです。


行方不明になるペットのほとんどがです。


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犬は基本的に飼い主から離れません。

万が一離れても帰巣本能が強いですから、戻ってくることが多いです。

でも、猫の場合は自宅の近所に潜んでいても、自宅に戻らないことがあるのです。


飼い猫の行動範囲は一日に半径300m前後と言われています。

自宅周辺の地図を書店で手に入れて、半径300mくらいの範囲をしっかり把握して捜索するといいでしょう。


その際に、猫の性格も関係します。

臆病な猫はあまり遠くに行きません。

どこかでじっとしていることが多いです。


また、電車(線路)が走っているかどうか、人通りの多い道路かどうか、草むらがあるかどうか、緑道があるかどうか、などの周辺環境を考えて、自分が猫になったつもりで考えて捜索することが大切なようです。



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猫はとても臆病な生き物です。

また、縄張り意識の強い動物ですから逃げ出したとしても自宅周辺にいることが多いですが、狭いところに入りこんだり、草むらに潜んでいたり、他人の家に隠れていたり、昼間はじっとしていたりすると、いくら飼い主が名前を呼びながら探しても見つからないことがあります。

(悲しい~!)



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あと重要なのは、事故です。(あまり考えたくないですが・・・)

事故にあってしまい、保健所の人によって片付けられてしまった、というケースもありますし、通報によって保健所の人によって捕獲されてしまうケースもありますので、保健所に確認してみることも大事なこととなります。



飼い主が探しても見つけられないペットを探してくれるのがペット探偵なのです。

もし、何度探しても見つからなかったら、ペット探偵に依頼することを考えてみてはいかがでしょうか。





【ペット探偵の料金】

正直に言います。

ペット探偵の料金はけっこうします。


依頼は1日単位で「約3万円+税金+経費」くらいかかります。

探偵社(探偵者)によって差はありますが、それなりの金額が必要となります。


捜索にかかった日数(または時間)の分だけ料金がかかりますから、早く発見されれば安く済みます。



でも、基本的に飼い主にとっては「お金じゃないんだ」という気持ちではないでしょうか?

お金がかかっても大切な家族(ペット)を見つけたい。

それが、飼い主の気持ちではないでしょうか。



あるペット探偵には、年間200件もの依頼が舞い込むといいますから、お金よりもペットを取り戻したいと思う飼い主さんが如何に多いかを物語っています。



ただ、なかにはギリギリの生活費で暮らしている人もいるので、ペット探偵のボランティアがあったらいいのかな~とも思います。


ただ、ペット探偵の人たちはいわゆる“プロ”ですから、それなりの“ノウハウ”“経験”を持っています。

ペットを捜索、捕獲するための道具を持っています。


ボランティアの活動もありがたいですが、見つからないのでは意味がありません。


やっぱり愛するペットの存在はお金には代えられない、というところでしょうか?


飼い主としてはペットが勝手に脱走したりしないように注意する必要があります。

猫はドアや扉を勝手に開けてしまいますから。

不注意で脱走させない細心の注意が必要です。


それでも、ペットが行方不明になってしまったらペット探偵に依頼することをおススメします。


だって、愛するペットに逢いたいでしょう!




【チャーというチャ虎のオス猫が行方不明のまま帰ってこなかった】

実は私も約20年くらい前に、茶虎のオス猫(チャー)を飼っていて、散歩に行ったまま帰ってこなかった経験があります。


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(古い写真ですが、これがチャーです)


去勢をしていなかったため、チャーはよく「外に行かせてくれ~」とせがみました。

そのたびに窓や扉を開けて出してやりました。

すぐ戻ってくることもあれば、2~3日戻らないこともありました。

ベランダ側から出すときが多かったのですが、反対側の寝室に真夜中寝ているときに「開けてくれ~」と帰宅することもありました。


2日くらい帰ってこないときは心配したものです。


チャーはケンカの弱い猫で、よくお尻のあたりに怪我をしてくることがありました。

そのたびに病院で治療しました。

そのたびに、獣医師に「お尻に怪我をする猫は弱い猫なんだよ」と、よく言われたものです。


地域のオス猫とケンカするときに、チャーはお尻を向けて顔を横向きにするのです。

お尻を相手に向ける猫は弱い猫なのです。

優しい猫とも言います。


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人懐っこくて、甘えん坊、ケンカが弱いくせに冒険心が豊富。

そんなチャーが愛おしくてたまりませんでした。


近所のボス猫に追いかけられて自宅に逃げ込んできたときは、意地悪なボス猫を追っ払っらったりしたこともありました。


そんなチャーがある日、待っても待っても帰ってきませんでした。

私は「チャー」と名前を叫んで近所を探しました。


でも、願いかなわずチャーは戻ってきませんでした。



あのとき、ペット探偵の存在を知っていたら。

ペット探偵に捜索を依頼していたら、チャーは戻ってきたのではないか?

そう思って後悔しています。


チャーに逢いたい!


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ですから、私と同じような悲しい思いをされるなら、お金を捻出してでも、ペット探偵に依頼するのもいいのではないか、と思うのです。



また、近所の人たちも貼り紙などを見たら、協力してくれるとありがたいですね。




【ペット探偵を紹介】

「PET RESCUE」 

URL=https://www.rescue-pet.com/



「ジャパン・ロストペット・レスキュー」

URL= http://www.jlpr.net/



最後までお読みいただき、ありがとうございました。








posted by チャミーの父ちゃん at 12:03| Comment(0) | ペット問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月14日

『可哀想そうなのはどっち? 保護された犬猫とペットショップで売られている犬猫』





【犬の飼育数を制限】

ペットを愛する人たちにとって、とても気になるニュースがありました。


環境省の検討会で、一部の悪質な業者から動物を守るため、飼育できる数に上限を設ける案が取りまとめられました。(8月12日)


検討会では、悪質な一部の業者から犬や猫を守るため、動物愛護法に基づく省令の作成を進めているということです。


背景には、一部のペットショップやブリーダーによる劣悪な環境でペットが飼育されていることがあります。


検討会での焦点は、ペットショップやブリーダーが飼育できる犬の数だといいます。


検討会は12日、最終案が取りまとめられ、犬の場合、「ブリーダー(1人)は親犬を15匹まで」「ペットショップは従業員1人につき、犬20匹まで」を飼育の上限としました。

また、猫の場合は「ブリーダーは25匹」「ペットショップは30匹」が飼育上限とされます。


その他にも、繁殖の回数やケージの広さ、爪の手入れが適切に行われているかなども取り入れられました。



ニュースでは、埼玉県のとあるペットショップのバックヤードが映し出されていました。

そこには小さなケージや段ボールに入れられた犬や猫が窮屈そうにしています。


これを見たとき私も「可哀想」と思い、胸が痛みました。

この話題そのものは、別のブログに譲るとして、今回は犬猫について普段思っていることを書いていきたいと思います。




あなたは家族としてのペットを保護団体などから譲り受けますか?

それともペットショップで購入しますか?


これについては個人的な価値観が相当入りこむので、おそらく正解はないだろうと思います。

新型コロナウイルス感染症により、自宅で過ごす時間が増えた影響でペットを求める人が増えているようです。



ペットの代表である犬猫を迎い入れるには大きく言って3つでしょう。

1.捨て猫、捨て犬を保護して飼う。
2.保護団体、行政、ブリーダーなどから里親として譲り受ける。
3.ペットショップで購入する。

1の捨てられた犬猫や飼育放棄された子犬・子猫、迷子の犬猫と出会って保護するのは偶然でしかなく、出会いをつくり出せるものではありません。

ただ、このケースの場合、ほとんどが猫です。

ですから、積極的にペットを迎い入れようとすると2又は3の方法に頼るしかありません。



保護団体から譲り受けるか、ペットショップで購入するか、

どちらにしましょうか?


どちらにするかは、個人の事情と考えなので、どっちがいいというのではないと思います。

ですが、実際は、どちらかに偏った考えをもってどちらかにしている、というのが実情ではないでしょうか?



保護団体から里親として譲り受けることにこだわっている人のなかには、こんな考えの人もいます。

「ペットはお金を出して購入するものではない」

「ペットショップなどは犬猫を適正に飼育していないから買いたくない」

「悪質なブリーダーがいるからペットショップでは買いたくない」

「捨てられたりした犬猫が可哀想だから保護された犬猫をもらいたい」



逆に、保護団体等ではなくペットショップで血統証付きの犬猫を購入する人たちの中には、こう考えている人がいるようです。

「どうせ買うなら毛並みのいいペットを飼いたい」

「ペットもステイタスのひとつだ」

「ペットショップでしか犬猫を手に入れられない」


これ以外にもいろいろな考えはあると思います。


保護団体の活動は大変素晴らしいものだと思います。

動物を保護する活動をしている人たちは、捨てられたりした犬猫を可哀想だと思って保護し、新しい飼い主を探すことで犬猫の幸せをつくり出そうとしています。


ですが、こうした人たちのなかには、ペットショップで犬猫を購入することに嫌悪感を持っている人がいます。


こうした人たちの考えには、保護された犬猫が可哀想だと思う一方で、ブリーダーによって繁殖され、ペットショップで販売されている犬猫を可哀想だと思っていない節があるように思えます。


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あなたは「なんらかの理由によって保護されて里親を待っている犬猫」と「ペットショップで購入者(飼い主)を待っている犬猫」のどちらが可哀想だと思いますか?


もちろん考え方はいろいろあるし、正解はないと思います。

ですが、私は思うのです。


保護されて新しい飼い主が現れるのを待っている犬猫よりも、ペットショップで購入者(飼い主)を待っている犬猫の方が可哀想かもしれない、と。


個人や団体によって保護された犬猫は、それなりの環境で育てられます。

ですが、ペットショップで飼い主を待たざるを得ない状況に置かれてしまった子犬、子猫は、狭い空間に閉じ込められて、愛情を注がれることもなく幼少期(犬猫の)を過ごします。


お金を出して犬猫を手に入れることに嫌悪感を持つ人もいますが、お金や悪質なブリーダー、悪質なペットショップ業者と犬猫への感情は分けて考えるべきだと思います。


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先日、上記のニュースに関するコメント欄を読んでいたら次のような意見がありました。

悪質なブリーダーがいる。

悪質な業者がいる。

だから、ペットショップでは犬猫を購入したくない。


これは、悪質なブリーダーと悪質なペットショップへの怒りの感情を、そのまま犬猫へと結び付けてしまったのではないでしょうか?


ブリーダーによって繁殖させられた子犬や子猫たちは、早い時期に母犬、母猫から引き離されて、ペットショップに売られていく。

狭い空間に入れられて展示される。

きっと子犬、子猫は自分の置かれた状況を理解していないでしょう。

でも、愛情が欲しい。


ペットショップで売られることになった子犬、子猫になんの罪があるでしょうか?



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悪質なブリーダーの撲滅のためにペットショップで購入するのを止める。

それは一見すると動物を思ってのことのように思えますが、本当にそうでしょうか?

ペットショップで飼い主を待つ子犬、子猫の気持ちや将来を考えてのことでしょうか?



悪質なブリーダーや悪質なペットショップを無くすことは、購入しないという選択肢しかないのでしょうか?

それは違うのではないかと私は思うのです。

悪質なブリーダーや悪質なペットショップへの抗議や改善は違った形で行わねばならないと思います。


それにどんな業種でもそうですが、悪質な者は少数です。



ビジネス、お金儲けにされているからと言ってペットショップの犬猫を否定することは、本当に犬猫のためでしょうか?


もちろん、不要に繁殖させるというビジネス的行為は動物にとってよくありません。

それを止めさせようと検討会が作られたのですから。


この問題は深く、大きく、また人間社会のなかで未開の地の分野です。

1回の記事で語り尽くせません。




【ペットショップでしか犬猫を手に入れられない人がいる】

現実は、ペットショップでしか犬猫を手に入れられない人たちがいます。

それは

「ひとり暮らしの人」

「高齢者」

などです。


上記の2つのタイプの人に保護団体は里親として譲ってくれません。

それは犬猫の幸せな生活と人生(?)を考えてのことだと思いますが。

そこに起業家精神が足りないと思うのです。


たんに「一人暮らしの人はダメ」と言って、ではそれをどう克服したら一人暮らしの人が里親になって、引き取ってくれる人が増えるか、という発想がありません。


ですから、一人暮らしの人や面倒な保護団体の手続きを嫌う人は必然的にペットショップでペットを購入することになります。


ここにビジネス世界でいうところの「客を逃している」現象が起きています。

保護団体の活動が変われば、もっと里親になってくれる人が増え、飼い主が見つかる犬猫が増えるのです。

保護団体はみすみす里親になってくれる人を逃しているのです。

もちろんなんでもかんでもいいというのではありませんが。


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【人間側の視点、人間側の立場でなく犬猫の立場で考える】

大切なことは、人間側の論理でなく、自分がその犬、その猫になったらどう思うか、と考えることではないでしょうか?


親猫ごと引き取って里親を探すとしても、いつか親猫は我が子(子猫)と引き離されてしまいます。

また、子猫は母猫にあえなくなります。

その気持ちを考えた人がいるのでしょうか?


もし、人間の親子のように考えたら、とても辛くて引き離せない、となるのではないでしょうか?


でも、そこに引き取られた先で幸せに暮らせるということがあってはじめて引き離せるのだと思います。

それでも、結局、それは人間の勝手な論理でしかないのです。


人間は結局、人間の立場で犬と猫のことを考えることが多いのです

それでもそれは動物への愛だと思いますが。


人間って、素晴らしい反面、他の動物から見れば傲慢な一面も持ち合わせている生き物ではないでしょうか?


難しい話です。


今回、私が言いたかったことは、ペットショップで飼い主を待つペットには何の罪もない

逆に保護された犬猫よりも、可哀想なのではないか?

ということです。


悪質なブリーダーとショップへの怒りと飼い主を待つ犬猫への感情は分けて考える必要がある、ということです。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。






posted by チャミーの父ちゃん at 12:52| Comment(0) | 犬と猫のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月07日

『犬の走る本能とオナラ』







【犬は動くものを追いかける】

散歩のとき、猫を道端で見つけた。

猫が逃げた。

すると、猛ダッシュしそうになる犬っていませんか?


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野生時代の犬は、自分たち以外の「動くもの」を獲物として認識し、追いかけて狩りをしていました。

ですから動くものには敏感です。

逃げれば追いかけたくなる本能が働いてしまうのです。

いわゆる「狩りモード」のスイッチが入ってしまうのです。


狩りモードが入ってしまうと、普段は従順な犬でも制止が効かないことが多いです。

野生では獲物が力尽きるまでとことん追いかけるという狩りを行っていた犬は、走ることが大の得意。


一説によると、時速60㎞以上のスピードを出し、一晩に400㎞もの距離を移動することもあるとか・・・。

ホンマかいな?


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そんな犬に人間と同じように「ランナーズハイ」があることが最近の研究でわかっています。

ある実験では、8頭の犬を30分間走らせ、その前後の血中濃度を測定しました。

すると、人間がランナーズハイになったときに出る物質アナンダミドが走った後の犬にも出ていたのです。

犬が長距離を走り続けることが出来るのは、快感を得られるからなのです。


ですから、たまには散歩(歩く)だけでなく、ドッグランなどで、思いっきり走らせてあげると喜ぶと思います!


犬って、制約なく走るのが好きなんです。


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〈犬の豆知識〉

「犬は動くものに敏感に反応し、走り屋の本能を持っている!」






【犬のオナラ】

飼い犬が「プッ」とか「ブブッ」とか、ふと音を出すことがありませんか?

まさか「ブブッ、ブブッ、ピー」はないでしょうね?


犬って、自分が出したオナラが自分から出たものであることを自覚できないことが結構あります。


ですから、ブブッという音がすると、ジーっと飼い主さんを見たりして。

そう、飼い主さんが音をだしたと思い込んでいるのです。

えらい迷惑でんな~!


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マヌケな犬(?)の場合、自分のオナラに驚いて吠えたり駆けだす犬もいるようです。

特に若くてオナラをあまり経験していない犬は、自分が出した音だと気がつきにくいようです。


犬は「オナラ=恥ずかしいこと」なんて、全然思っていないのです。


ただ、犬は経験から学ぶ生き物ですから、「ブブッ」と音がした後に、飼い主が怒ったとか笑ったとか、そういったことは覚えている可能性があります。

ですから、犬がオナラをした後に怒ったりしていると「ブブッ」と音がすると「また飼い主に怒られる~」と怯えてしまうかもしれませんから、ご注意ください。


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犬のオナラは犬種によっても違いがあります

パグやブルドッグなどの短頭種は、構造的に鼻呼吸が下手で口呼吸が多くなり、余分な空気を吸い込むためオナラが多くなります

また、早食いをする犬も食事と一緒に空気を飲み込むため、オナラが出やすくなります。


人間と同じように健康な犬でもオナラはしますが、病気が原因のオナラもあります。

オナラが頻繁だったり悪臭が強かったり、いつもと違うオナラの異常に気がついたら動物病院に相談したほうがいいでしょう。


くれぐれも、オナラをした愛犬をからかったりバカにしてはいけません。

犬とすれば、笑われても「なんで笑ってるの?」と意味が分からないかもしれませんが・・・。


もし、犬が笑ってごまかしたら、自覚しているかもしれません。


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〈犬の豆知識〉

「犬だってオナラをする。だけど自分じゃないと思ってしまう!」



最後までお読みいただき、ありがとうございました。






posted by チャミーの父ちゃん at 12:16| Comment(0) | 犬と猫の豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする