2019年06月06日

『ペットロスを理解し、癒そう!(心にフタをしない)』





ペットロスを理解し、癒そう!(心にフタをしない)



ペットロスを理解し、癒すための言葉。


「ペットの死を心の奥底で否定して、感情にフタをしてしまうと余計に辛くなる」



ペットロスの心理として初めに訪れるのが、「ペットの死を受け入れたくない」という感情です。

ペットを失ってすぐの心境として「別れるのが嫌だ」「もっと一緒にいたい」「愛するペットがいなくなったことを受け入れたくない」という感情で心の中が支配されてしまうのです。


これはペットを亡くした飼い主さんのほぼ全員が味わうことになる苦しみです。


息を止め、飼い主さんが呼んでも応えなくなり、ピクリとも動かなくなり、やがて冷たくなっていく姿は現実にペットが死を迎えた以外のなにものでもありません。


それはもちろん分かっています。


でも、ペットへの愛が深ければ深いほど、心の中では「ペットの死」を受け入れたくないと思うのです。



たいていの飼い主さんは、悲嘆にくれ、滝のような涙を流して、時間の経過とともにペットの死を気持ちの上でも受け入れていきます。

ペットの死を受け入れることで次のステップに進むことが出来るのです。


ですが、なかには愛犬、愛猫の死を受け入れたくないという気持ちが強く出てしまう飼い主さんもいます。


これはあくまでも心の奥底の問題です。

ペットが亡くなったことは当然、認識しています。

ですが、心の奥底でペットの死を否定しようとする防衛本能のようなものがあらわれることがあります。

表面意識ではきちんとペットの死を理解していますが、心の奥底で別の意識が働くことがあるのです。


なぜか?


ペットの死から目を背け、無理に考えないようにして、自分の心の中に箱のようなものを作り、その中に押しこんでしまうことによって悲しみを減少させようとすることがあるのです。


辛いことから逃げることで(考えないことで)辛い思いをしないようにする防衛本能が働く人がいるのです。


ペットの死から目を背けて、考えないようにして、心の中に押しこんでフタをして喪失感から逃れようとしても、いっこうに喪失感が消えないのです。


それはある意味では、考えないようにすることで立ち直ろうとする行為でありますが、悲しみに背を向け、心の中に押しこめてみても本当の意味で立ち直ることは出来ないのです。


ですから、無理に感情にフタをしないようにすることが大切です。


心(感情)にフタをするのではなく、「思い切り泣く」「心の葛藤、悲嘆を誰かに話す」ことで癒しを得ることが大切なのです。


これには周りの人(家族など)の態度も関係しています。

「いつまでも泣いているな」「我慢しろ」と言った気持ちを口に出さなくても心の中で思っていると、それは必ず伝わっていきます。

それは痩せ我慢を強要しているようなものです。


ペットを失ったことを悲しむことは、悪い事ではないのです。



ペットを失った悲しみを無理に考える必要はないけれど、心に悲しみや寂しさが湧いてきたら、素直に悲しむことの方が、ペットロスを癒すことに近くなります。


愛するペットを失った悲しみを、心の中で無理に封印しない。



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「ハグペット」があれば、いつも愛するペットと一緒に居られる気持ちになれますよ。








posted by チャミーの父ちゃん at 16:26| Comment(0) | ペットロスを理解し、癒そう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『猫との一人暮らしの心配』





猫との一人暮らしの心配。



【一人暮らしの心配】

一人暮らしをしながら猫と暮らしている人はたくさんいると思います。


猫の体調が悪いとき。自分の身に何かあったとき。

一人暮らしには、心配が伴います。


自分が事故にあって帰宅できない。

大きな病気をして長く自宅に戻れない。

親しい友人や離れて住む家族に連絡もできない。

世話をする人がいないと、愛猫が心配。


そんなときにどうすればいいだろうか?


こうしたことを普段から想定して準備しておくこと、頼れるサービスを知っておくことは飼い主さんの安心のためでもあり、飼い猫の保護のためでもあります。


万が一、自分に何かあったときの飼い猫のことを考えておくということは、飼い猫への愛情です。



【緊急時のためのレスキューカード】

準備しておくと心強いものは、家に猫がいることを知らせる「レスキューカード」です。


レスキューカードは、「意思表示用」「事前依頼用」の二種類のカードがあります。


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「意思表示用」は、財布などに忍ばせておくもの。

緊急時に猫を救ってくれる家族や知人などの連絡先を記しておくものです。


「事前依頼用」は、もしもの時に世話を引き継ぐ人に事前に渡しておくものです。

猫の食事や特徴など、情報を伝えてもしものときに世話を依頼するものです。


「救護依頼用ステッカー」は、自宅の玄関などに貼って自宅に猫がいることを知らせるもので、災害時に役立ちます。


(猫用首輪専門店ネコソダテというお店で販売しています)



【猫に不幸があったとき】

猫の病気が重くなってしまったとき、不幸にも亡くなってしまったときの準備をしておくことも大切です。


治療や入院、終末期の介護、葬儀などを考えると、まとまったお金や休みが必要になります。

企業によっては「ペットのための有給休暇」を導入したケースもあります。

(ユニ・チャーム、アイペット損害保険など)



飼い主に何かあり、猫を飼えなくなったときのことを考え、ペットのための信託契約を利用する人も増えています。


ペットのための信託契約とは、財産を信頼できる人に託し、自分にもしものことがあれば、その財産のなかから飼育にかかる費用を新しい飼い主に支払う契約です。



〈ペット信託の仕組み〉

現在の飼い主に、万が一が起きたときのことを考えて、ペットのための飼育費を管理する人と信託契約を結びます。

現在の飼い主に万が一があったときに、ペットは将来の飼い主のもとへ引き取られます。

そのときに将来の飼い主に飼育費を管理する人から飼育費が支払われます。

希望があれば、新しい飼い主を見守る信託監督人を置くこともできます。

(ファミリーアニマル支援協会)


ペットの預け先は、財産を託される人のこともあれば、家族や友人などさまざまです。


ペットの信託契約に準備する金額は、猫1匹につき100万円ぐらいの財産を託すケースが多いようです。



【猫と一緒に老人ホーム】

高齢で一人暮らしの飼い主が、家族などのサポートが得られない場合はどうするか?


日本の動物愛護の法律では、「終生飼養」(ペットが寿命を迎えるまで適切に飼養すること)が原則とされています。


ですが、高齢者のペット飼育への理解が不十分なうえ、万が一飼えなくなった場合に新しい飼い主を探す仕組みが整っていません。



〈ペットと一緒に入居できる特別養護老人ホーム〉

そこで考えられる方法として、ペットと一緒に入居できる特別養護老人ホームがあります。


入居すると飼い主がペットの食事代などの実費を負担しますが、老人ホームの月々の費用負担は通常の老人ホームと同等です。


こちらでは飼い主が先に亡くなった場合でも、猫や犬は施設で暮らし続けることができます。

ですから、ペットの生活(世話)の心配をすることもありません。


どちらかが先に旅立つまで一緒にいられるので、ペットと飼い主さんの双方にとって良い方法だと思います。



【ペットのことを考えると】

いずれにしても、一人暮らしの飼い主であれば、万が一のことを考えて準備をしておくべきでしょう。

それが飼い主のペットへの愛情でもあると思います。


高齢者がペットを飼っていて、先に旅立ったときに何の準備も依頼もしていないと、残されたペットは途方に暮れてしまうことになります。

世話をしてくれる人がいない猫。

愛情を注いでくれる飼い主がいない猫になってしまうという、大変悲しい状況に陥ってしまいます。


愛する猫のためにも、事前に家族や友人に依頼したり、準備をしておくべきだと思います。



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2019年06月05日

『猫の老後生活』






飼い主にできる猫の老後生活の改善。



【老いのサイン】

愛する愛猫にも老いは確実になってきます。

一般的には、7歳から「シニア」とされます。


シニア期に入ってからは、飼い主の心がけが愛猫の老後を左右するのです。



【見た目の変化】

〈体格や被毛〉

「痩せてきます」

「白い毛が増えます」

「けづやが衰えます」

うちの子もだいぶ年をとったなぁ~と、はっきりわかる見た目の変化が表れてくるのは12歳くらいからです。

もともとの毛色がなんであれ、毛づやが衰えたように感じます。



〈歩き方〉

「歩き方がゆっくりになる」

「歩きにくそうになる」

若いときより歩き方が、どこかもどかしくぎこちないような歩き方をします。

歩く速度もトボトボと歩くようになります。



〈口の中〉

「歯肉の色がピンクではなくなり、赤黒くなる」

健康な猫の口の中はピンク色です。

それが赤、もしくは黒っぽくなっていたら歯周病などの可能性があります。



【行動の変化】

〈心〉

「見当識障害、空間認識の劣化」

高齢になると、トイレの場所が分らなくなることもあります。


「目的なく歩き回る」

意味もなく歩き回ったりすることがあります。


「記憶力の低下が見られる」

ご飯をもらったことを忘れて、何度もご飯を催促することがあります。

トイレの場所が分らなくなることがあります。


「飼い主や同居猫への振る舞いに変化が起きる」

飼い主への依存が強くなったり、同居猫に対して攻撃的になったりします。


「睡眠サイクルが変わる」

日中の睡眠が増え、夜に起きることが多くなり、睡眠が浅くなります。


以上のような変化が見られたら疾患の可能性があります。

認知症を疑ってください。



〈動き〉

「不安に関連した動きが増える」

老いるということは、体の機能が衰えることなので、猫の精神にも影響し、不安な気持ちが強くなります。


「食べ物への興味が減る」

猫は痛みや不調を表に出そうとしません。

食欲がなくなるということは、なんらかの病気であることが考えられます。


「刺激に対する反応が減る」

遊びなどに興味を示さなくなります。

あるいはいままで興味を持っていたことに反応しなくなります。


以上のような変化が見られたら疾患の可能性があります。

痛みを我慢していたり、関節などに原因があるかもしれません。レントゲン検査などで確認しましょう。



〈鳴き声〉

「過剰な鳴き声をだす」

この場合は、体を触ってあげるほうがいいのか、部屋を明るくすると落ち着くのか、それぞれの状況に合わせて対処法を探っていく必要があります。


「グルーミングをしなくなる。または過剰にする」

猫は、グルーミングをするのが普通です。

ですが、しなくなる、または過剰にするということは、なんらかの原因があるはずです。

飼い猫の普段のグルーミングの回数などを良く把握しておくことが大切です。



以上のような変化が見られたら疾患の可能性があります。

痛みを訴えている可能性があります。

内臓の疾患の疑いがあります。

夜鳴きが活発になれば甲状腺機能亢進症かもしれません。



〈排泄〉

「トイレを失敗する」

トイレの失敗は、泌尿器の疾患が原因かもしれません。

猫も高齢になるとトイレにいくことが億劫になります。


「水をよく飲む」

「トイレに行く回数が増える」

膀胱炎などの泌尿器系の病気の疑いが考えられます。



以上のような変化が見られたら疾患の可能性があります。

腎臓疾患、膀胱炎、尿結石、糖尿病などの可能性があります。



【認知症】

最近の研究では、猫にも人間のアルツハイマー型認知症と同じような脳の病変が発見されたという報告が出ています。

認知機能の低下は治ることはありません。



【その他】

同居猫の存在がストレスになることもあります。

その場合は、できるだけ接触を避けるような配慮をしましょう。


猫への一番の思いやりは「なるべく猫自身に選ばせる」ことです。


猫は「こうしなさい」と押し付けられることがストレスになります。

トイレやフードなども新しいものに変えるのではなく、猫に「好きな方を選んでいいよ」と選択させることが大切です。



【老いのサインに気づいたときにできる10のこと】

1 猫の老いを受け入れること。

2 動物病院の獣医師と信頼できる関係を築いておく。

3 猫の行動をよく観察する。

4 生活の習慣や接し方を工夫する。

 (猫の状況によって対応する。部屋を暗く、または明るくする。よく撫でる。あまりかまわないようにする)

5 生活環境を整える。 

 (室内の動線の見直し、段差の解消、寝床の移動や追加、トイレの数や場所など)

6 食事を見直す。

7 同居猫、動物との関係を観察する。

8 定期健診を受ける。

9 医療行為をどこまでするか、家族、獣医師と話し合う。

10 猫の性格も考慮し、一番いいと思う看取りを考える。



7歳を過ぎたら年に1回は定期健診をすることをおススメします。

シニア期の猫向けの検診は、「身体検査」「血液検査」「尿検査」が基本です。

あわせて「レントゲン検査」「エコー検査」をすると腫瘍などを発見することが出来ます。


他にも「血圧検査」「目の検査」も大切です。

シニア期の猫は高血圧になることも多いのです。

それと加齢になることで眼球が濁る白内障になることもあります。


いずれにしてもシニア期の猫の健康を守るためにも、飼い主さんが愛猫の老いの変化を見逃さずに、早め早めの対処が大切になります。



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そんな愛猫の元気な姿をペットクッションにしませんか?










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2019年06月04日

『ペットロスを理解し、癒そう!(虚無感)』







ペットロスを理解し、癒そう!(虚無感)



ペットロスを理解し、癒すための言葉。


「ペットロスの悲しみは波のように繰り返すことがある」


まず言えることは、ペットロスって立ち直るのに時間がかかります。


人間の力では、時間を止められません。

悲しくても切なくても、逆に楽しくても時間は確実に過ぎて行きます。


時間の経過とともにペットロスの悲しみも少しずつ落ち着いてくることになります。


だけど、ペットロスの悲しみや寂しさが落ち着くには、飼い主さんたちはたくさん涙を流し、喪失感を抱えて苦しむ日々を過ごします。


支えてくれる人も必要だし、時間も必要です。


本人も立ち直ろうと努力します。

やがてペットロスの傷みも和らぐときがやってきます。


でも、ここで安心出来ないのがペットロスです。


「もう落ち着いたな」と思っても、ある時、ふと悲しみや喪失感がグーっと襲ってくることがあるのです。



それはそのときの置かれた境遇や環境にもよります。

他に悩みやストレスなどを抱えていると、「愛犬がいてくれたらな」「愛猫に逢いたい」などという気持ちがフッと湧いてくるのです。

でも、現実はいないのです。

その現実をはっきりと認識しているのです。


こうした時期はペットを亡くした頃と違って「強烈な悲しみ」「怒り」「喪失感」などとは違う感情に支配されることがあります。


その感情は「虚無感」です。


ペットが亡くなった事実は既に認めています。

もうこの世で愛するペットに逢えないことは理性で理解するとともに気持ちの上でも受け入れつつあります。


さらにいつまでも悲しんでいてはいけないと思い始めて立ち直りを考えています。


涙を流す夜も気がつけば無くなってきています。

自分ではずいぶん立ち直ったかな、と思います。


そんな時に、道を歩いているときに、飼っていた犬と同じ犬種の犬を散歩させている光景を見たとき、不意に胸に突き上げてくる感情があります。


また、テレビの動物番組で、飼っていた猫に似ている猫を見たとき、猫と飼い主が戯れている姿を見たときに不意に湧き上がってくる感情があります。


それが「虚無感」です。


何をどうしても、どうにもならない。

なにもすることができない。


愛するペットを蘇らせたいけど、なにもできない。

虚しさが不意に襲ってくることがあるのです。



一旦落ち着いた気持ちに安心しないでください。

虚無感、切なさは押しては引いていく波のように押し寄せてくることがあります。



もし、あなたの周りにペットロスで苦しんだ人がいたら、気を付けてあげてください。



注)ペットロスには、個人差があります。



一旦落ちついたはずの喪失感が、不意に襲ってきて虚無感に包まれることがある。



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そんな虚無感を打ち消してくれるのが「ハグペット」です。








posted by チャミーの父ちゃん at 18:30| Comment(0) | ペットロスを理解し、癒そう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ペットロスを癒す曲(平井堅PAUL)』




ペットロスの悲しみ癒してくれる名曲(平井堅)!



【ペットロスを癒してくれる名曲(PAUL)】

平井堅さんの『PAUL』という楽曲を聴いたことがありますか?


この曲は「大きな古時計」のカップリング曲です。

平井堅さんが当時亡くしたばかりの愛犬ポールに捧げるために作った、切なくも温かいバラードです。


平井さんの愛犬ポールへの想いが伝わってくると同時に、ペットを飼っている人、ペットロスの人たちから共感を得る一曲でもあります。



愛犬ポールは、平井さんが少年の頃いつもそばにいてくれたそうです。

犬って、飼い主さんに忠実でいつも飼い主に寄り添ってくれるステキな生き物なんですよね。


「PAUL」には、辛いときいつも慰めてくれた大切な親友を無くし、切なさと思い出を大切にして生きている平井さんの心情が込められています。


ペット(愛犬、愛猫)は、ほとんどの場合、飼い主さんよりも先に寿命を迎えます。

そんなことは理解していること。

でも、理屈では計り切れない飼い主さんの心情というものが描かれているペットロスの人を慰めるために書かれたような一曲です。


一度でもペットを飼ったことがある人なら、ペットとの思い出、愛情を思い出して泣ける歌なのです。




【泣けるポイント】

泣きべその帰り道 遠回りも出来なくて
うつむいたまま重いドアをゆっくりと開けると
不思議そうに首を傾げ 僕を見ている君がいる
涙の跡がなくなるまで 僕の頬をザラリと舐めた

この詞のすぐ後に「いじめっ子」とあるので平井さんがイジメを受けて辛い思いをしている姿が浮かんできます。

辛いことがあって泣きながら帰ったときに、愛犬ポールが傷ついた平井さんの悲しみに気がつき、慰めている様子が伝わってきます。



何も言わず聞いてくれる君を強く抱きしめたら
苦しそうに僕の胸でキュンと声を上げた

平井さんの苦しみを理解する愛犬ポールと愛犬ポールの存在が平井さんの心の支えとなっていることが、涙を誘います。



ただいまを言う相手も今はいなくなったけど
君と追い駆けたあの夕焼けを僕は決して忘れない
無くした物は数えきれないけど振り向かずに行くよ
君が教えてくれた温もりを胸に抱いて

いつも飼い主を待っていてくれた愛犬が帰宅したときにいなくなるということは、とても切ないことです。

平井さんは愛犬ポールとの思い出を胸に抱いて、愛犬ポールがくれた愛情を大切にして前に歩もうとしている姿が胸を打ちます。



気がつけば声を上げて泣くことも忘れたけど
本当はまだ泣き虫な僕を空から見ていてよ
君を忘れない

ペットロスから少し落ち着いたものの、まだ悲しい気持ちを抱えている姿が目に浮かびます。

まだ悲しくて仕方がない泣き虫の僕を天国(空)から見守って欲しいと願う飼い主である平井さんの心情が切々と伝わってきます。

そして「君を忘れない」という一言にすべての心情が込められています。

愛犬と過ごした日々は忘れようとしても忘れられない大切な思い出なのです。



『PAUL』平井堅

作詞:平井堅

作曲:平井堅

編曲:青山しおり


〈歌詞〉

泣きべその帰り道 遠回りも出来なくて

うつむいたまま重いドアをゆっくりと開けると


不思議そうに首を傾げ 僕を見ている君がいる

涙の跡がなくなるまで 僕の頬をザラリと舐めた


いじめっ子には勝てそうにもないけど頑張ってみるよ

擦り剥いた膝もママには内緒にしておいてよ


何も言わず聞いてくれる君を強く抱きしめたら

苦しそうに僕の胸でキュンと声を上げた


ただいまを言う相手も今はいなくなったけど

君と追い駆けたあの夕焼けを僕は決して忘れない


無くした物は数えきれないけど振り向かずに行くよ

君が教えてくれた温もりを胸に抱いて


気がつけば声を上げて泣くことも忘れたけど

本当はまだ泣き虫な僕を空から見ていてよ

君を忘れない



平井堅さんの『PAUL』は愛犬家に必須の一曲です。


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「ハグペット」は、ペットロスの悲しみを乗り越えるための必需品です。









posted by チャミーの父ちゃん at 09:12| Comment(0) | ペットロスを癒す曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月03日

『ペットロスを理解し、癒そう!(寄り添う)』





ペットロスを理解し、癒そう!(寄り添う)



ペットロスを理解し、癒すための言葉。


「ペットロスを癒すには、気持ちに寄り添って話を聞いてくれ、優しく語りかけてくれる人が必要」


ペットロスに限ったことではありませんが、人間って深い悲しみに打ちひしがれたときに孤独を抱えていると、立ち直るのに時間がかかってしまうのです。


ペットを飼ったことのない人、動物への愛情があまりない人からみたら、たかがペットのことじゃないか。

というような気持ちになりがちです。


それでも言いたい。

飼い主さんにとってペット(愛犬、愛猫)はとてもとても大切な存在なのです。


飼い主さんにとってペットは、愛しくて愛しくて仕方がない存在なのです。


ですから、そのペットとの別れは身を引き裂かれるような苦しみに襲われるものなのです。

そのときに、誰かが側に寄り添ってくれるのか、孤独の中で置き去りにされているのか、ということは大きな差を生んでいくのです。


孤独って、それだけで辛いんですよ。

そこに愛しいペットとの別れが加わったら精神は粉々になります。


粉々になったままだと、心の傷口が開いたような状態で生きることになります。

そう、痛みをずっと抱えたまま耐えて生きている人がいるのです。



もし、あなたがいまペットロスになっていたら、誰か話を聞いてくれる人を見つけてください。

身近にいなかったら、ネット上でもかまいません。

とにかくあなたの話を聞いてくれる人がいるといいのです。

話を聞いてくれる人が見つかったら、素直にそして正直に胸の内の言葉を吐き出しましょう。

決して恥ずかしくありません。



もし、あなたの身の周りにペットを失くした人がいたならば、そっと寄り添うように気にかけてください。

気丈に振舞っていても心の中では泣いていることを理解してあげてください。

そして、たくさん話を聞いてあげてください。

そしてその1割だけ優しい言葉をかけてあげてください。

聞くことが9割で話すことが1割です。

それで十分です。

決して自分の価値観や常識を押し付けないでください。

ペットロスの痛みは人それぞれです。


寄り添ってくれる人がいるだけで、ペットロスで苦しむ人の気持ちは軽くなります。

さらに楽しい思い出やペットへの深い思いを聞いてあげてください。

涙が流れて心の底に溜まっていた気持ちを吐き出せれば、だいぶペットロスの悲しみは癒されます。

そして、安易な励ましはせず、価値観、常識を押し付けずに、何気ない優しい言葉をかけてあげてください。

それだけで十分です。


そっとしておくことも時には必要ですが、ペットロスの深い悲しみにある人には寄り添ってくれる人の存在こそが必要なのです。


「寄り添う=優しさ」だと思います。


ペットロスの悲しみに寄り添ってくれる人がいることで癒しが始まる。

心の内の想いを聞いてあげることが癒しになる。

優しい言葉を一言かけてあげることで、その人は前に進むことができる。



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そんな深い悲しみを乗り越えるために「ハグペット」が力になってくれます。








posted by チャミーの父ちゃん at 16:37| Comment(0) | ペットロスを理解し、癒そう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『猫の健康は歯みがき習慣から』






猫の健康は歯みがきの習慣から。



【猫だって歯が命】

歯の健康は、人間と同じように猫にとっても全身の健康状態を左右します。

愛猫に長生きしてもらうためにも、歯みがきの習慣を作りましょう。



【猫の歯周病】

3歳以上の猫の8割が歯周病の予備軍と言われています。

また、1、2歳の猫の8~9割が口にトラブルを抱えていると言われています。



歯周病がひどくなると痛みが出て、食べることが出来なくなります。

食べることが出来なくなると、肝臓などの病気などに繋がっていくこともあります。


歯のきれいな猫にはまったく口臭がないが、歯にトラブルがあると口臭がひどくなります。


歯周病がひどくなると、歯を抜く手術をしなければなりません。

一度歯周病になってしまうと、なかなか治らないことが多く、一生付き合うことになってしまいます。


歯みがきで予防することがとても大切です。



【猫の歯みがき8つのステップ】

猫は歯みがきを嫌がりますので、最初から歯を磨こうとするのではなく、少しずつ慣れさせていくのが良いです。


① 口やくちびるに触れる。

② 口やくちびるをめくる。

③ 歯や歯肉に触れる。

④ 歯みがきシートで歯に触れる。

⑤ 歯みがきシートで磨く。

⑥ 歯ブラシを歯にあてる。

⑦ 歯ブラシを少し動かす。

⑧ 歯ブラシで磨く。


嫌がる猫に無理やり歯みがきをするのではなく、少しずつステップを踏んで歯みがきの習慣を作りましょう。



【猫の歯みがきについて】

猫の場合、歯垢は1週間ほどで歯石になります。

4日に1回くらいの頻度で歯みがきができれば歯石化を防ぐことができます。


歯肉炎は歯周ポケットのある歯と歯茎のふちの部分から始まっていきます。

歯周ポケットに歯みがきシートは届きにくいので、理想は歯ブラシで歯を磨くことです。


もし、歯ブラシがそうしてもダメなら、綿棒を使って歯みがきをするのも一つの手です。


歯を磨くときは、歯と歯茎のふちを狙ってキレイにしてください。

できれば歯垢がたまりやすい奥歯からキレイにします。

一番悪くなりやすいのは上の奥歯です。


奥歯に届くように歯ブラシを入れ、ササっと軽く3~4往復もできれば大丈夫です。


猫の場合、乳歯の段階から歯みがきをして慣れさせておけば、永久歯に変わってからも苦労が少ないです。

歯みがきで注意しなければならないのは、シートや歯ブラシの誤飲です。

歯みがきが終わったら、褒めてあげたり遊んであげたりすると猫も歯みがきへの抵抗が少なくなります。


一番良くないのは無理やり歯みがきをして、猫が歯みがきを嫌がるようになってしまうことです。

歯みがきをするときは、優しくしてください。


猫も歯みがきで腔内がキレイになると、スッキリすると思いますよ。


愛猫の健康は、歯みがきからです。



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そんな愛する飼い猫のペットクッションを作って癒されませんか?







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2019年06月02日

『ペットロスを癒す曲(平井堅half of me)』





ペットロスの悲しみ癒してくれる名曲!(平井堅)



【ペットロスを癒してくれる名曲(half of me)】

平井堅さんの『half of me』という楽曲を聴いたことがありますか?


「half of me」という曲は平井堅さんが約10年間未発表として密かに温めていた曲で、LIVEに訪れるファンにのみ届けられてきたラブバラードです。


しっとりとしたピアノの調べと平井堅さんの透明感のある歌声からつむぎだされる言葉は、切なさの世界観に瞬時に引き込まれ、なぜか愛犬(愛猫)への愛おしさを蘇らせる一曲なのです。


曲そのものは恋愛の歌であり、ペットロスのために書き下ろした曲ではありませんが、この曲の中にペットへの愛情とペットとの絆を感じさせる世界観がたっぷりと含んでいます。


『half of me』は、恋人たちの10年後の未来を歌った楽曲でありますが、平井堅さんが曲に込めた思いを語っています。

「決してひとつになれないけれど、だからこそひとつになりたいと願う。生きるということは、空白の半分を、欠損の半分を探す旅なのかもしれない」

「大切なものを失い、その失ったものを探し求めながら生きること」

そんな思いを書きました。


この言葉には、普遍的な意味が含まれていると私は感じました。


ペットという大切な家族を失い、その悲しみや痛みを抱えて生きていく。

ペット(愛犬、愛猫)との思い出をずっと胸に秘めて生きていく。

かけがえのない愛犬、愛猫の生前の姿をずっと探し求めながら生きていく。

忘れたくない。

愛する愛犬(愛猫)との思い出を大切に生きていく。


そんな飼い主さんの気持ちと読み取ることが出来る曲だと感じます。


ペット(愛犬、愛猫)という大切な存在を失い、自分という存在の半分が欠けてしまったような感覚に襲われるのがペットロスです。



【泣けるポイント】

あたりまえはいつももろい 君がいない世界が待っている
いつものような僕でいられるけど 誰にも気づかれずに泣いていた

ペットを失うということは愛犬(愛猫)がいない世界に取り残されるということです。

その悲しい世界で痛みを胸に抱えて泣いているのが、ペットロスの飼い主さんです。


何を見ても何に触れていても 二人で分け合った事に気づく

ペットと過ごした部屋、ペットの小屋、ご飯の皿、首輪、布団、おもちゃなどには、大切なペットとの過ごした思い出が詰まっています。

一緒に過ごした時間の中で飼い主さんとペットはいろんなものを分け合って生きてきたのです。

だから、何を見ても悲しくなります。


人はどうして叶えられぬものを 引きずりながら生きていくのだろう?

もう逢えないと分かっていながら、逢いたいと願うのが飼い主さんの切ない思いです。

その切なさを抱えながら生きているのです。


僕はこれからも探すのだろう 失われた半分を

ペットは飼い主さんにとって分身です。

失われた半分です。

飼い主さんは、ずっとペットとの思い出を忘れません。

あなたが愛した愛犬、愛猫も飼い主さんのことをずっと忘れないと思います。



『half of me』平井堅

ドラマ『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』主題歌

作詞:平井堅

作曲:平井堅

編曲:亀田誠治



〈歌詞〉

飲み物でも買いに行くように 君は「じゃあね」と言った

閉めたドアの音が重く響いて この胸を引き裂いた


君が置いていった雑誌には コップのシミが出来て

乾いて消えるかと思ったら 痣のように残った


あたりまえはいつももろい 君がいない世界が待っている

いつものような僕でいられるけど 誰にも気づかれずに泣いていた


何を見ても何に触れていても 二人で分け合った事に気づく

窮屈だった夜ほど愛しくて 痛みだけがそばにいた


新しいキスをいくつもして 塗り替えたつもりでも

君という空白は埋まらない あの日からずっと


抱えた傷は形を変え いつしか体の一部になる

人はどうして叶えられぬものを 引きずりながら生きていくのだろう?


何を見ても何を感じてても 二人で分け合った事にきづく

僕はこれからも探すのだろう 失われた半分を


何を残し何を捨てればいい? 何を忘れ何を願えばいい?

誰もが迷い探し続けてる 壊れやすい永遠を


失われた半分を




平井堅さんの『half of me』を聴いてペットロスの悲しみを癒してください。


リンク先




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「ハグペット」は、ペットロスの悲しみを乗り越えるための必需品です。









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『ペットロスを理解し、癒そう!(生きる支え)』




ペットロスを理解し、癒そう!(生きる支え)



ペットロスを理解し、癒すための言葉。


「ペットは飼い主にとって、生きる支え!」


ペットを飼っている人の気持ちは我が子同然、家族同然と思っている人がほとんどです。


ペットって、家畜じゃないし、暇つぶしでもないし、おもちゃでもないし、ましてや召使いでもありません。


じゃあ、なにかと言うと、「生きる支え」なのです。


飼い主さんにとっては、生きていく力を与えてくれる存在なのです。


愛犬、愛猫がいることで、飼い主さんはストレスや疲れを癒すことができるのです。


人間生きていれば辛いことがたくさんあります。

悲しいこと、挫けそうなこと、たくさんあります。


でも、そんな辛いときでも愛犬、愛猫などのペットは無償の愛を飼い主さんに与えてくれます。

ペットは飼い主さんを裏切りません。


いつもそばにいて健気に飼い主さんを愛してくれます。

ペットは飼い主さんにお金を要求することもないし、容姿や社会的地位、学歴などで差別することもありません。

ただ、飼い主さんの愛情を欲しているだけです。

そして、その何倍も飼い主さんを愛そうとしています。

ペットは無条件で飼い主さんを信じているのです。


だから飼い主さんは、また元気を取り戻すことができるのです。


そう、愛犬、愛猫は飼い主さんにとって生きていくためのエネルギーを与えてくれる存在なのです。


ペットはお金も稼がないし、ご飯を作ってくれることもありません。


ペットたちは飼い主だという理由だけで、あなたを信じ、無償の愛情を注いでくれるのです。

だから、ペットは心の支えになるのです。


その気持ちは結婚して子供が出来て、幼い我が子の寝顔を見たり、抱っこしたり、子供の成長を見ることで辛い仕事を頑張れたり、疲れが吹っ飛ぶという経験と同じものです。


ペットって、実に赤ちゃんや幼い子供と似ているのです。

ペットへ向ける愛情は、幼い我が子へ向ける愛情に非常に良く似ています。


幼い我が子の寝顔で癒されるように、ペットの愛らしい姿を見ることで飼い主さんは癒されるのです。


しかも、親子でも夫婦でも意見の違いや性格の不一致などが起きてストレスになることがありますが、ペットと飼い主さんの間では通常ほとんど起きません。

人間ならば親しい関係であってもストレスを感じることが、ペットとの関係ではほぼないのです。


そういった意味で、ペットは飼い主さんにとって純粋な心の支えとなる存在なのです。


ペットロスとは、心の支えを失う悲しみ、苦しみなのです!



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そんな深い悲しみを乗り越えるために「ハグペット」が力になってくれます。









posted by チャミーの父ちゃん at 07:53| Comment(0) | ペットロスを理解し、癒そう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月01日

『ペットロスを理解し、癒そう!(愛情の裏返し)』






ペットロスを理解し、癒そう!(愛情の裏返し)



ペットロスを理解し、癒すための言葉。


「ペットロスの悲しみも後悔もペット(愛犬、愛猫)への愛情の裏返しなのだと気づくことが大切!」


愛犬、愛猫を失うと個人差はありますが、たいていの飼い主さんは深い谷底へ落ちるような悲しみにおそわれます。


それと、ペットの死に関して「もっと早く気がついてあげれば良かった」「病院に連れて行くのが遅かった」「生きているうちにもっと世話をしてあげれば良かった」

などと、何らかの後悔をして苦しむことがよくあります。


後悔は文字通り、取り戻せないことを悔やむことですが、ペットを大切にする気持ちが強ければ強いほど、後悔の念は強くなります。


それと、ペットへの愛情が深ければ深いほど悲しみも深くなります。


ペットロスは「悲しい」「寂しい」「愛犬(愛猫)に逢いたい」「切ない」「胸が引き裂かれる」といった感情になり苦しむことです。


ですが、なぜそんなにも悲しいのか?

なぜ、身を引き裂かれたように心が苦しいのか?


それは飼い主さんが、ペット(愛犬、愛猫)を心の底から深く愛していたからなのです。

愛が深いがゆえに、悲しみも深くなるのです。


ですから、その悲しみは飼い主さんの愛情を示すものなのです。


飼い主さんが深く悲しむということは、後悔の念を抱いてしまうということは、それだけペットへ愛情を注いできたということなのです。


「悲しみ=愛犬、愛猫への愛情」

なのです。


それに気がつくこと、その気持ちを自分で認めることが、ペットロスから抜け出す出発点となります。



だから、泣いていいんです!


悲しみ、寂しさがペットへの愛情であり、その愛情があれば、天国へ旅立った最愛のペットと繋がっていることになるのです。


悲しみ、苦しみはペットへの愛情の証なのだと、気がついてください。

そして悲しんだこと、切なく思ったことが、飼い主さんが愛情深い人間であることを証明しているのです。

それに気がついてください。

その悲しみは愛情なのですから、流した涙の分だけ自信を持って生きてください。


悲しみ、苦しみの本質は愛情なのです。

それはコインの表と裏の関係なのです。

ですから、それをひっくり返してみてださい。


最愛のペットのために流した涙は、きっと愛情という花束になって愛犬、愛猫へ届いているはずです!



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そんな深い悲しみを乗り越えるために「ハグペット」が力になってくれます。






posted by チャミーの父ちゃん at 11:29| Comment(0) | ペットロスを理解し、癒そう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする